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 ミュージカル韓流、これから開始だ
2011年07月07日 (木) | 編集 |
ミュージカルでも韓流風が徐々に吹いている。 ドラマと歌謡の韓流ブームにのってミュージカル界でも5,6年前から'韓流'という用語を書き続けた。 しかしミュージカルに有名韓流スターが出演したり、'冬のソナタ'や'大長今(テジャングム)'のように韓流ドラマを原作にしたミュージカルに捜査的につく場合が大部分だった。

既存韓流の後光の下一回だけ、イベント性に留まった'ミュージカル韓流'が暗中摸索を経て体系的で企業的な次元に変貌している。 最も伝統的な方式の版権輸出はもちろん、海外ツアー公演を通した市場拡張、資本進出など多様な方法を通じて国内ミュージカル産業のグローバル化を操り上げることができるという期待感を育てている。

▲現地化戦略と版権輸出

CJ E&Mは来る8日中国、上海大極院でミュージカル'マンマミーア'をオープンする。 中国パートナーと合作会社を作ったCJ E&Mは中国俳優とスタッフを起用して上海に続き北京、広州などで総200回公演を広げる。 'マンマミーア'に続きやはり自分たちがアジア版権を持っている'キャッツ' 'オペラ座の怪人'を同じ方式で公演する予定だ。

去る2005年から海外進出を模索してきたCJ E&Mは文化環境が似た中国と日本を二大ターゲットとして軟着陸を模索してきた。 初めての結実がすぐに上海の'マンマミーア'. 日本では来る10月創作ミュージカル'美女はつらくて'が大阪で公演される。 超新星メンバーらとガールグループ KARAのギュリが出る。

イ・ソンフンCJ E&M公演事業部長は"国内ミュージカル市場のサイズが大きくなくて海外市場と連係してこそミュージカルが産業になることができるという判断の下着実に準備してきた"として"今まさに一歩を踏み出したが展望はとても明るい。 中国の場合はやい経済発展のおかげで3年内に位置すると予想する"と明らかにした。

(社)大邱国際ミュージカルフェスティバルも先月末中国トンバンソンネイグループと自らの製作した創作ミュージカル'トゥーランドット'のライセンス契約を結んだ。 来年5月中国語で翻訳されて中国俳優が出て北京で公演される。

▲創作ミュージカルの海外ツアー

ノンバーバル パフォーマンス'乱打'を通じて早目に世界化に目を開いたPMCプロダクションの歩みも目につく。 PMCプロダクション増えたすでに2007年初演されたミュージカル'大長今'を持って中国と東南アジア進出に出ようとしたが色々な問題で実現できなかった。 10年前から'韓国市場だけ持ってはならない。 東南アジア市場を切り開かなければならない'で主張したソン・スンファン代表が準備した秘蔵のカードは14日コエックスアティウム ヒョンデアートホールで開幕するKポップ ミュージカル'オオカミの誘惑'.

SES,god,東方神起、カラー、少女時代など東南アジアで人気があるKポップ スターらのヒット曲で作ったジュークボックス ミュージカルだ。 スーパージュニア リョウク、帝国の子供たちのパク・ヒョンシク、歌唱力のティバ イム・ジョンヒなどを前面に押し出した。 韓流の核に位置したKポップとミュージカルを結合して韓流に好感度が高いアジア市場を攻略するという戦略だ。

ソン代表は"アジアで人気高いKポップこそ最高の素材"として"来年から中国、日本、タイなど韓流風が吹いているアジア主要都市で次々と公演する"と明らかにした。

▲ミュージカル韓流の展望

韓流の核心主役に浮び上がったSMエンターテインメントのような行きます企画会社の歩みも関心を引く。 すでに2009年'ジェンナーも'でミュージカル製作に足を漬けたSMは豊富なKポップ音源を持っているだけでなくジェシカ、ルナなど所属歌手らを着実にミュージカルに出演させて可能性を打診してきたし、ミュージカル事業チームも運営している。 公演界のある関係者は"独自の方式でも、既存プロダクションとの合作でもミュージカルに本格的に飛び込むと見られてその破壊力もまた途方もないこと"と予想した。

キム・ジョンホン教授(誠信女子大)は"ミュージカル韓流は今まさに足を離した段階だが可能性は無尽蔵だ"として"一つのがさなくあるべきことは内需を安定させて活性化できる丈夫な連係の中で海外進出がなされなければならないという点"と強調した。 ウォン・ジョンウォン教授(順天郷大)も"単純に外国に行って公演して金を儲けるのではなく現地市場に対する緻密な分析を前提とした多様な方式が実験されているという点で意味が大きい"と話した。

[スポーツ朝鮮 2011-07-06 09:33] 元記事はこちらから

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◇現地化戦略、既存韓流との連係等を通して'ミュージカル韓流'が進化している。 韓流ミュージカルに関心を集めている'オオカミの誘惑'(上)と'トゥーランドット'. 写真提供=PMCプロダクション、大邱(テグ)国際ミュージカルフェスティバル

※うんうん、"現地市場に対する緻密な分析"が大切! 京都の経験を活かして東京公演待ってます~;;

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