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 韓国ミュージカル『宮(クン)』日本初上陸☆SS501のキム・キュジョンら出演者インタビュー&特写
2011年06月09日 (木) | 編集 |
―ではまず、今回、『ミュージカル宮』でユル役を演じられるジョンミンさん。ジョンミンさんは、ミュージカル界の若手演技派としてご活躍されていまし。この数年、ミュージカル界に人気歌手が進出し、話題を呼んでいることについて、どのようにお考えですか?

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ジョンミン:とても肯定的(よいこと)に考えています。歌手や俳優としてメディア媒体で仕事をしている人たちがミュージカルをすることで、ミュージカル俳優だけがミュージカルをするという概念を壊してくれます。僕もそういう人たちと一緒に活動してみて学ぶところが多いので、お互いにとって、とてもよいことと思っています。

―ジョンミンさんは、日本のミュージカル見たことがありますか?
ジョンミン:残念ながら、まだ見たことがありません。以前、『사랑은 비를 타고(SINGIN IN THE RAIN)』という作品をやったとき、その舞台が日本でも上演されたことがあったんですが、そのとき、日本のミュージカル俳優の方たちが見に来られまして、初めて日本のミュージカル俳優の方たちとお話ししました。

―5月20日、東京・六本木でおこなわれた記者会見の席で「韓国のミュージカルに対する評価が高くない」とおっしゃっていましたが、今回、この『宮』という作品で日本進出することについて、どのようにお感じになっていますか?

ジョンミン:韓国のミュージカル、しかも私が出演する作品でということで光栄に思っています。この『宮』というミュージカルを通して、日本の方たちやほかの国の方たちに、韓国のミュージカルは活気があるなと  いう印象を残せたらいいなと思っています。

―最近、韓国までミュージカルを見に行く日本人が増えています。ジョンミンさんおススメの韓国ミュージカル作品を教えてください。

ジョンミン:おススメ作品ですか? 私が公演していても日本からファンの方がいらっしゃってくれて、たくさんの作品をご覧になってくださっていますが、その中でも、今回『宮』で共演するクァク・ソンヨンさんと一緒に公演した、『キム・ジョンウクを探せ』という作品は、韓国でとても有名です。ミュージカルから映画化もされた作品なんですが、日本からもたくさんの方が見にいらっしゃいましたね。

ソンヨン:超新星のユナクさんが出演したことでも知られていますよね。

ジョンミン:韓国にこの作品だけを見に来て帰られましたね(笑)。

―では続いて、シン役を演じられるキム・キュジョン(SS501)さん。今回ミュージカル初挑戦ということですが、これまでに何かミュージカル作品をご覧になったことはありますか?

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キュジョン:正直言って、ミュージカルにあまり馴染みはなかったと思います。最初に観たのは『アイーダ』という作品で、次に見た作品が、SS501のメンバーのパク・ジョンミンが出演した『グリース』。この舞台を観たときは、ホントにカッコいいな、演技、歌、踊りとが合わさって素敵な舞台を作っているなと思ったんですが、そんな素敵なミュージカルを自分がやることになって、今はとてもドキドキして期待でいっぱいです。

―SS501では、先にミュージカルに出演された、パク・ジョンミンさんの『グリース』とキム・ヒョンジュン(末っ子)さんの『カフェ・イン』がとても高い評価を受けましたよね。やはりプレッシャーはありますか?

キュジョン:おっしゃるように、メンバーたちが先にミュージカルをやったじゃないですか。それで僕も心配になったのでメンバーたちに、「どういうところに注意すればいいのか、どうやったらいいのか」と聞いてみたんです。すると、メンバーたちは「キュジュンなら上手くできるよ、一生懸命やってみろ、自信を持ってやってみろ」と激励の言葉を言ってくれたんです。僕自身も素敵な舞台を作りたいと思っています。

―会見で「もともと演技に関心があり、今回、ミュージカルをやってみようと思った」とおっしゃっていましたよね。演技に興味をもたれたきっかけは? これからドラマなどにも出演したいと思われますか?

キュジョン:小さいときから歌や舞台が好きで、高校では演技を専攻しましたが、とても難しく当時は自信も持てなくて……。よい役がきても上手く出来なかったんですが、デビューして歌手活動をしてみたら、もう一度演技をしてみたいという気持ちになったんですね。その最初の挑戦がこの「宮」になり、本当によかったと思っています。それと、ドラマをやりたいという気持ちも、もちろんあります。

―東方神起のユノユンホさんから、自分がイ・シンだと思うように、と激励されたとおっしゃっていましたが、ほかには何かアドバイスはありましたか?

キュジョン:とても心配になって、僕からユノユンホさんに連絡して今の自分の気持ちを正直に話しました。「シン役をやることになったけどとても心配で、どうしたらいいか」と。ユノ先輩からのメールに書かれていたのがその言葉で、「お前はイ・シンだ。かならず出来る」。他の言葉はありませんでした。

―ユノさんにも舞台を見に来てもらいたいですよね?
キュジョン:ユノ先輩もとても忙しいので……。でも、周りに勧めてくださっているようで、とてもありがたいです。デビューする前から、僕が辛かった時はいつも助けてくださるので、とても感謝しています。

―今回『宮』のイ・シン役をどのように演じたいと思っていますか?
キュジョン:個人的にはシンの性格と僕の性格は正反対ですので、そういった部分で変えなければと努力しています。シンを格好よく演じなければと思いますし、19歳の初々しい恋愛を表現するとき少し自分の性格も織り交ぜて一生懸命演じて、素敵な舞台を作りたいと思います。

―今回は5人の王子様のなかの紅一点、シン・チェギョン役を演じられるクァク・ソンヨンさん。昨年の公演に引き続き、今年もチェギョンを演じられることになりました。昨年、ユノユンホさんと共演されたときは、キスシーンでは客席から「ユノとキスしないで!」という声がかかったそうですが、アイドル歌手と共演するのはうんざりですか(笑)?

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ソンヨン:その話はどこで聞いたんですか?

―インターネットで調べたら、そういう記事が出ていました。
ソンヨン:そうですね、アハハ(笑)。でも、ユノさんとの最初の舞台の時そういうことがありました。目の前でそういうことをするわけですから観客の方にとっては驚くことですよね。アイドル歌手と共演するのがうんざりなんて、私は思いません。いつも舞台で歌い踊っているアイドルが、2時間もの間、目の前で演技する姿を見るわけですから、みなさんのそういう気持ちはよくわかります(笑)。だから、共演することに拒否感があるとか怖気づくとかはありません。むしろ好ましいと思っています。私にも関心を持ってくださって、「お疲れ様」と言ってくださる方、「もっとやって~!」とおっしゃる方もいらっしゃるんですよ(笑)。

―同じ記事に、ソンヨンさんの女性ファンが増えたと書かれていましたよ。
ソンヨン:そうなんですか? 私も知りたいですね。どこにいますかね? (胸をおさえて)私のファンは心の中にいます(笑)。

―ドラマでユン・ウネが演じるチェギョンが好きだったんですが、ソンヨンさんが演じる際に心がけていることは?
ソンヨン:まずドラマと違うことはドラマではチェギョンは美術専攻の学生だったんですが、舞台ではダンスが好きな学生です。なので、ドラマのチェギョンよりもっと明朗活発なチェギョンに生まれ変われると思います。期待してください。

ソンヨン:ミュージカルはないですが、演劇を見たことがあります。「東京(モード?)」という作品がソウルで上演されたのですが、外国の作品をはじめて見ました。

―先日の会見では、キスシーンのお話ばかりになってしまったので、キスシーン以外の見どころを教えてください。

ソンヨン:19歳という恋愛に不慣れで純粋な年齢の主人公たちの初々しい恋愛の話と、平凡な女子学生が宮廷に入ることで起こるハプニング、そして多様な歌、踊り、華麗な衣装まですべてが見どころだと思います。

―では、韓国公演に続いてイ・シン役を演じられるがランさん。昨年初めてのミュージカルをやってみた感想と、歌手活動とは違うミュージカルの魅力を教えてください。

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「ミュージカルをたくさんやりたい」ということですね。歌番組はたくさんのカメラがあり、ブラウン管を通して姿を見てもらうのですが、実際に僕が歌う歌というより、歌っている姿を見ていただいてると思うんですね。でも、ミュージカルというのは、すぐ目の前にいる観客の方とも呼吸を合わせて、そこで僕の持てるすべてで演技をし、歌を歌い踊るという点はひじょうに魅力的です。

―お芝居経験がないなかで挑戦されたわけですが、演技の点で苦労されたことはありましたか?
ラン:それはたくさんあります。以前はつまらない自尊心みたいなものがあり、「僕は歌手なんだ、演技なんて」って思っていました。でも、ミュージカルに接してみて本当に面白いなと思いましたし、以前の共演者とは演技について教えてもらったり、歌の部分では僕が手助けをしたり、ユノからは踊りを教えてくれたり、と3人お互いに助け合いました。そういった部分でもミュージカルを通して得たものは多いです。

―その経験を生かし、今回の日本公演ではどんなところをみなさんに見てほしいですか?
ラン:僕自身としては、ソウル公演のときよりももっとうまくやりたいと思っています。今回はキュジョンとダブルキャストでやるわけですが、お互い助け合いながらやっていきたいし、前回初めて僕が経験したことや感じたことを「僕はこうやったよ」「今回はこうやりたい」とかキュジョンに伝えていければいいなあと思っています。実際、協力して助け合いながらやるしかないですよね。たくさん話をして、一緒に悩みながら……。

―最後は、歌手として活動されるほか、ドラマで俳優としてもご活躍されているチャン・ユジュンさん。ドラマ「セレブの誕生」ウ・プンオ役は、とても愛きょうがあって女性に積極的な役でしたが、今回『宮』で演じるユルはとてもナイーブな男性ですよね。じっさいのユジュンさんはどちらに近いですか?

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ラン:う~ん、感じたこと……。
ユジュン:プンオとユルをやってみて、僕自身は、プンオに近いと思います(笑)。

―今回、ユルをやることになった経緯は?

ユジュン:実は、急にいただいたオファーだったんです。とてもいい機会なので、ぜひやろうと思いました。最後に出演者に選ばれたので、先輩たちに助けてもらいながら一生懸命頑張ろうと思っています。

―ドラマで見たんですが、当然ですけど、歌がとてもお上手ですよね。記者会見では、1人で『1人』を歌ってくださいましたけど、あのときは緊張されていたんじゃないですか?
ユジュン:そうです。すごく緊張もして、すごく汗をかいてしまって……。今もですが、汗かきなんです

―初めてのミュージカルですから、緊張しますよね……。

ユジュン:そうですよ(笑)。役柄が小さな役でなく重要な役なので緊張せざるを得ません。それにミュージカルは、ほかの人が上手くやっても一人が失敗すると作品をダメにしてしまうので、そうならないように頑張らないとならないです。

―今回、どんなユル王子を見せたいですか?

ユジュン:たくさん考えました。今回初めての経験ですし、まだ大きな感動を与えられる演技力もないと思いますので、どうしたらうまく演じられるか、と考えて思ったのは、ユルの19歳の感性、一人の女性の前ではにかむ姿、純粋な青年の愛、そういったものを表現できるんじゃないかなって。ドラマでキム・ジョンフンさんが演じたユルは、とても大人っぽくて深みがありましたよね。ですが僕は、チェギョンと会って「一目惚れした」というシーンがあるんですが、完璧ではないかもしれないけれども、そういう19歳の青年の初恋のときめきや初初しさを表現したいと思います。

―このメンバーで「宮」をやることの強み、メンバー5人のいいところは?

ユジュン:主演クラスともなると合わない人がいる場合はよくあることだと思いますが、この5人でいると本当に楽しくて、家族や本当の兄弟みたいで雰囲気がすごくよいです。やるときはしっかり真剣にやる。素晴らしい最高の先輩たちに出会えてラッキーだったと思います。

―ミュージカル俳優ではないユジュンさんが見る韓国のミュージカルとは?

ユジュン:ミュージカルを見ることはあっても、実際に自分がやることになるとは思ってもいませんでした。  韓国だからというわけでなく、ミュージカル自体が歌や演技、ダンス全部やるわけですから、本当に万能エンターテナーですよね。見るたびに「わ~どうしてあんな風にできるんだ」とものすごいエネルギーを感じて。それほど外国のミュージカルは見たことはないんですけど、僕が観たミュージカルは、ハングリーな感じがするんです。本当に苦労しているはずなのに、とても幸せに見える。お金(収益)を望まず、自分に還ってくるものが多くなくても、寝ずに練習もしていても嬉しそうに笑っていて、俳優さん達がホントにミュージカルが好きなんだなぁ、と感じましたよね

―ドラマとミュージカルの違いは?

ユジュン:そんなにドラマをやったわけではないんですが、現場は目が回るほど大変なんです。台本も遅いし、余裕がある方もいらっしゃいますが、僕の場合呼吸も合わせないまま撮影したりと、とても大変でした。僕の印象ですが、ミュージカルは全員が主人公で全員で作り上げる。ドラマは撮影して編集されて手を加えて放送されますが、ミュージカルは目の前に観客の方がいて、その反応がすぐその場で感じられることが大きな感動になります。だから余計に努力しないといけないなあって思います。

―今後の活動について教えてください。
ユジュン:日本では、6月11日から京都・南座で始まる『ミュージカル宮』と、個人的には、初めてソロアルバムを出します。もともと3人組ボーカルグループでやってきましたが、韓国ではグループで活動してるんですが、名前も変えて一人で活動します。

―ソロデビューするにあたってはどんな心境ですか?

ユジュン:いつも3人でいたのに一人になるので怖いですよね。こういうインタビューなどの場面でもいつもメンバーがいたんですが一人なので……。でも、新たな挑戦なので、足りない部分もたくさんありますが成長する過程ですし、一生懸命準備してきましたから、ぜひご期待ください。ミュージカルと同時なので、本当は何が何だかわからないくらいなんですけど……(苦笑)。

―日本でもファンサイトができたそうですが? ドラマを見たユジュンさんのファンの方々、そしてこれからファンになられる方にメッセージをいただけますか?

ユジュン:今回、僕が初めてきた海外が日本で、初めて出演したドラマが海外では日本が初めて放映されたり、と日本とはとても縁が深いと思います。ドラマを観て僕を知ってくださっている人がいて、僕を知らない人もいると思います。ドラマを見てくださった方は、ご存じのプンオとは違う新しい姿もお見せできると思いますし、僕を知らない方は……僕は愛きょうがありますし、アハハ(笑)。とにかくファンの皆さんと直接お会いしたいです。この言葉を伝えたいですね、本当に。会見でも、キュジョンさんとファンの方との交流する姿を見て、いいなあって思いまして、あんなふうに直接ファンの方とお会いし、交流できる日が早くくることを願っています。

[女性自身 K☆STAR LOVERS 2011-05-31] 元記事は(こちら)と(こちら)と(こちら)から

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※主要キャストだけなくヒョリンやコンネガンも早く公開して欲しいなあ。
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