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 [SPECIAL REPORTⅠ]特級俳優で歌手まで…身代金の秘密完全公開
2011年06月02日 (木) | 編集 |
芸能人出演料の経済学

スターらの巨額出演料を囲んだ論議は昨日今日の話ではない。 一回当たり数千万ウォンを越える時は相対的剥奪感でも感じたが億台が移りながらは感覚さえ鈍る実情だ。

最近MBC '私は歌手だ'に出演中である歌手とコメディアンらの出演料が話題に浮び上がってまた、一度スター級芸能人らの'身代金'に対して話が多い。 何度もまないたの上に上がった特級俳優らの身代金から歌手らの'等級別'放送出演料まで本紙が最初に公開する。

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最近MBC '日夜-私は歌手だ(以下ナ歌手)'出演陣の出演料問題がまないたの上に上がった。 主人公の歌手らの出演料がマネジャーのコメディアンの出演料より低いという話が出ながら甲論乙駁が続いた。

歌手らの平均出演料が200万ウォン水準で知らされた中で一部コメディアンは歌手より高い出演料を受けていることだ。 これに対してMBC側はコメディアンらの出演料が認知度により違うから歌手らの出演料と比較するのは無意味で'ナ歌手'出演コメディアンはかえって他の芸能番組に比べて低い出演料を受けているという主張. その上音響設備など歌手らの舞台のための支援を勘案すれば単純比較は無理という説明も付け加える。

単純に歌手出演料だけおいてみれば音楽プログラムを基準とした時より相当高い水準だ。 換言すれば'ナ歌手'が芸能番組でない音楽プログラムだったら出演料水準がはるかに少なかったことという話だ。

歌手が音楽プログラムに出演する時出演料基準は経歴別'等級'が主要根拠だ。 対韓歌手協会が公開した'放送出演等級別出演料'によれば7段階で等級が策定されている。

テレビ番組は経歴50年以上と70才以上を元老特級で'特別きめ'処理して経歴40年以上と60才以上は元老級で60万ウォン水準、経歴30年以上を特級、20年以上を加給、10年以上をナ級、5年以上を至急、5年未満をラグプで策定して最低等級17万ウォン程度を支給している。 今のこの基準は去る2004年策定されたことで7年が過ぎる間出演料は停滞状態だ。

歌手が一度舞台に立つためには出演料何倍以上の費用が投資されるから現実的な出演料支給が必要だという指摘は絶えず提起されてきた。 ある歌謡界関係者は"事実歌手は出演料を受けなくても良いから呼んでくれというような低姿勢の場合が多い"として"人気歌手はCFや行事等を通して放送出演料の何 十倍、何百倍の収益を創り出すこともできるだろうがそうではない歌手は音楽プログラムに出演するほど損害をこうむるわけ"と話した。

ある歌手のマネジャーは最近ある音楽放送で1000万ウォンがふわりと越える出演料を受けたあるガールグループを例にあげて"放送会社で互いに'迎えて'したがる歌手はプログラムにより'特別出演料'が策定されて行事水準の出演料を受けたりもする"としながら"放送他他の収入源が多い歌手は出演料まで高く受けると貧益貧 富益富現象が深刻化されるほかはない"と吐露した。

人気スターらには'彼らだけの等級'

このような現象は芸能番組出演料にもそのまま適用される。 基準のとおりならば歌手が芸能に出演する時も等級別出演料を受けなければならないが放送会社で'必要で'交渉する場合には等級と関係がなく出演料契約がなされること。 すなわち出演料の実際基準は結局人気であるわけだ。

芸能出演料を論じる時省けないのは特級MC料だ。 最も高い身代金を自慢するユ・ジェソクとカン・ホドンをはじめとして最近何年間ブルーチップに浮び上がったイ・スンギ、長い間の潜竜のシン・ドンヨプ・パク・ミョンス・キム・ヨンマン・キム・グラなど人気MCらには'彼らだけの等級'が存在するだけだ。

ユ・ジェソクはプログラム別に差があるが一番最初に一回当たり1000万ウォン台テープを切ったしカン・ホドンやはり800万~1000万ウォン台の最高出演料を受けると分かった。 イ・スンギは'1泊2日'でカン・ホドンより若干低かったり彼と似た水準の出演料を受けていて、'強心臓'でも最高待遇を受けている。

これらの出演料が公開される時ごとに'適正'可否を置いて論議が絶えない。 これに対してMBCのある芸能PDは"スターは'瞬間的に儲ける',永遠性を喪失した不安な席"としながら高い'身代金'に賛成票を投げることもした。

しかし問題はいくつかのMCが芸能番組を一人占めしているという点だ。 相対的に多くの人に機会が帰らなくてやはり'貧益貧 富益富'現象がもたらされていることだ。 このような寡占構造は検証されたMCを起用することによって安全な道を選択したい放送会社の意志も作用する。 そうするうちにプログラムは多いが実際にいくつかのMCにだけ集まる不均衡がもたらされることだ。

それだけでなく数多くの放送関係者たちが今年の下半期総合編成チャネル(以下終篇)が始まればこれらの身代金競争がさらに深刻化されるものと展望している。 すでに終篇などで巨額の身代金を噛んで空中波PDらを大挙迎え入れた中で興行を'保障'する特級MC追い立てるので終篇と一部ケーブル放送が飛び込みながら身代金が2~3倍以上走る可能性も排除しないでいる。

特にユ・ジェソクとカン・ホドンなど地上波プログラムにだけ1週間をフルタイムで使っているこれらが地上波プログラムをあきらめて終篇やケーブルに移すためにはそれ位の'補償'が従わなければならないのではないかということがその根拠だ。

ドラマ演技者も同じだ。 すでにものすごいギャランティーを受けている俳優が終篇以後'高く'呼ぶ傾向が深刻化されるというのがドラマ関係者たちの話だ。

韓流スター出演が海外収益創出

一部俳優らの身代金はすでに天井知らずで沸き上がった。 相変らず最高額記録は'太王四神記'出演当時一回当たり2億5000万ウォンを受けたペ・ヨンジュン. その後に続いてイ・ビョンホン・ソン・スンホン・クォン・サンウ・ピ(チョン・ジフン)等が高い'身代金'を自慢している。

イ・ビョンホンは'アイリス'出演当時一回当たり1億ウォン程度の出演料を、ソン・スンホンは'エデンの東側'で一回当たり7000万ウォン+αを、クォン・サンウと雨は一回当たり5000万ウォンの出演料を受けたと分かった。 ある外注製作会社K PDは"ソン・スンホンの実質的出演料は1億ウォンを越えると分かる"として"出演料の他に版権と海外ビジネス収益の部分を共有するのが契約条件であったのに、特にこの頃は俳優が出演料他付加的な収益も割ることを望む場合が多い"と明らかにした。

このような現象は韓流俳優のキャスティングがまもなく海外販売などの収益で直結するためだ。 K PDは"実際に韓流スターがキャスティングされたという便りが伝えられれば日本など海外で先に提案がくる"として"女性俳優らに比べて男性俳優らの身代金が明確に高いのもそのような理由"と話した。

また"海外投資誘致など肯定的な側面があるからこれらの'高い'身代金をひたすら問題にすることはできないことだが多様な形態の裏面契約が存在するのも厳然な現実"とも付け加えた。

女性俳優中にはコ・ヒョンジョンが断然クイーンだ。 '対物'に出演する当時一回当たり5500万ウォンを受けたと分かったが、これは女性俳優中韓流の援助のチェ・ジウの一回当たり4800万ウォンより多い金額だ。 この外にハ・ジウォン・キム・テヒ・ハン・イェスルなどA級女優らの出演料は一回当たり1500万~2500万ウォン間で決定されるというのが関係者の話だ。

このように俳優らの身代金が高まったところは外注製作システムの導入と放送会社から編成権を取り出すための製作会社らの過度な競争も背景に敷かれている。 K PDは"外注製作会社は不足した製作費を充当するために積極的に協賛や海外販売をしなければならないが、そのような面で巨額を与えてトップスターをキャスティングするほかはないこと"としながら"そのために最近では韓流アイドルをキャスティングするのが最大カギ"という話も付け加えた。 何年か前ドラマ製作会社らどうし一回当たり1500万ウォンを上限線にした'出演料ガイドライン'を出したりしたが協業対象がまもなく競争者だと見るとまともに守られないのが現実だ。

K PDは"実際にキャスティングをしようとすれば俳優がないのも問題"と指摘する。 ソン・スンホンとソ・ジソプなどが現在のトップなのに、いつ敵トップがまだトップかという話だ。 彼は"ある作品をする時途方もなくオーディションを見て新人を発掘して結局成功したりもしたがそんなにやさしい作業ではなかったよ"として"今は単幕劇や特集劇が殆どなくなる傾向にあるといってもやはりA級俳優を使う雰囲気"と伝えた。

演技者の出演料等級
経歴・なのかも背中により6~18等級、人気習う自由契約者


芸術家労組に所属したコメディアンを含んだ演技者らの出演料は基本的に放送会社が定めた'出演料等級'に従う。 外注製作システムが定着して一部ドラマ製作会社は自らの等級票を適用したりもするのに外注製作会社の金額が放送会社より'良い'水準ということが関係者たちの伝言だ。

放送会社等級で見た時成人演技者等級は現在6~18等級(子役は1~5等級)で策定されている。 放送会社公開採用(公債)タレントは1年間専属期間を終えて出れば認知度などにより7~8等級を与えられる形。 経歴が等級の絶対的基準ではないが平均的に見た時20年経歴の演技者が最高等級の18等級程度に該当する。 等級は放送会社が決めるのに毎年参加も・なのかも・演技力などを基準として等級審査を経る。

18等級以上は'自由契約'だ。 すなわち、18等級まで上がった演技者は労組を通じて放送会社に'自由契約'を要請できて放送会社で審議を通じてこれを受け入れれば以後からは一回当たり出演料契約を別にすることになる。

いわゆる一度に浮かび上がったり中間等級で突然人気が上昇した場合にも演技者本人の要請により'自由契約者'で切り替えることができる。 ペ・ヨンジュン・ソン・スンホン・コ・ヒョンジョンなど大多数のトップスターが巨額のギャランティーを受けるのも彼らが'自由契約者'であるためだ。

全体演技者の80%に該当するいわゆる'生活演技者'らは徹底的に等級別出演料を受けているのに金額が少ないうえにそれなりに機会が少なくて生活苦に苦しめられることが茶飯事という。 一例で60分週末連続ドラマ基準中間等級の13等級演技者の出演料は一回当たり87万ウォン水準. しかし毎週出演することがほとんど珍しくて基本的な生活さえ難しい時が多いのが現実だ。

去る3月'芸術家労組'委員長に就任したタレントある用水氏は"現在の放送会社に等級調整申請をしておいた状態"と話した。 下位等級をなくして上位等級を上方修正して中間等級を増やすのが理想的な形態というもの。

彼は"億台の出演料を受ける俳優は海外資本を誘致してきたこととか望ましいと考える。 彼らの出演料を分けようというのでなく皆一緒に共生しようというのが私たちの趣旨だ。 そのためには放送会社の社会還元が優先されなければなければならないと考える。 ドラマ興行等を通して放送会社が得た広告および付加収益を一部分けることが一つの方法だと見る"と話した。

[ハンギョンビジネス 2011-06-01 10:31] 元記事はこちらから

また翻訳加工途中で寝ちゃった・・・
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