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 SS501・キュジョン初ミュージカル。東方神起・ユンホのアドバイスとは?
2011年05月21日 (土) | 編集 |
 6月より京都・南座で開幕する韓国「ミュージカル 宮」の記者会見が5月20日、都内で行われ、キム・キュジョン(SS501)、クァク・ソンヨンら主要キャストが登壇した。

 『宮』は、「もしもまだ韓国に王室が続いていたら…?」という斬新な設定の韓国の人気少女マンガを原作にした皇室ラブ・ストーリー。韓国では2006年にドラマ化。のちに世界23か国で放送され、大ヒットした。2010年秋にはミュージカル化され、東方神起のユンホが皇太子イ・シン役を熱演し、韓国・日本をはじめアジアで話題となった。今回の日本版では、イ・シン役をキュジョンとラン、普通の女子高生から皇室に嫁ぐ“シンデレラ・ガール”のシン・チェギョン役をクァク・ソンヨンとチェ・イェスル、イ・シンの恋敵となるイ・ユル役をチャン・ユジョンとジョンミンが、それぞれダブルキャストで演じる。

 イ・シン役を演じるキュジョンは、同作がミュージカル初出演。もともと演技にも関心があったそうでキュジョンは、「緊張しているけれど、毎日練習を重ねているので、きっといい作品をお見せできると思う」と自信をのぞかせ、「(舞台の)花道を最大限生かしている」と見所をアピール。伝統美を活かした豪華な衣裳も見所のひとつで、キュジョンは「普段着ない衣装で、本物の皇太子になった気分で新鮮な気持」と笑顔を見せる。また、出演にあたって、周囲から多くのアドバイスがあったそうで、ユンホからは「お前は今からイ・シンだ!」と激励されたことを明かした。

 韓国版ではキスシーンが話題となったが、キュジョンが「(あるかどうか)まだわかりません。観に来て確認してください」とコメントすると、クァク・ソンヨンもランも「あります」ときっぱり。続けて、クァク・ソンヨンが「まだ(キスシーンの)練習はしていませんが、高校生役なので可愛らしいイメージを大切にしています。温かい目で見てください」と話し、ジョンミンは「僕はキスシーンはありません…。うらやましくもありません」と悔しそうに話し笑いを誘った。

 韓国ミュージカルについて聞かれたジョンミンは、「市場は大きくなっているが、規模も評価もまだまだ。パフォーマンスをぐっと凝縮した『宮』を通じて、韓国のミュージカルが評価が高まれば」と期待を込めた。ランも「以前よりもパフォーマンスに工夫を凝らしているので、10倍楽しめて、観客を引き込むものになっている」とコメント。キュジョンは「『宮』を見て、悲しい気持を吹き飛ばして欲しい」と東日本大震災の被災者へエールを送った。

 会見ではまた、『Perhaps Love』をはじめとする劇中歌全4曲を、デュエットやソロで披露した。

 日本版「ミュージカル-宮」は6月11日(土)から7月1日(金)まで京都・南座にて上演。チケットは発売中。

[韓流ぴあ 2011-05-20 22:25] 元記事はこちらから

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※記事は昨日アップしたチケットぴあさんと同じか?でも写真が微妙に違うのでめんどいから丸っとアップ!(笑)ブラックスーツなRUN熱唱写真コマスミダ^^

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