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 [世の中で最も美しい離別①]ミン・ギュドン監督、“空けることの美学を悟る”
2011年05月07日 (土) | 編集 |

-エンディング クレジット‘Thanks to’に一番最初に登場する名前がデューナ(映画評論家兼小説家)熱く。

いつも一番最初に書く名前だ。 <女子高怪談 2番目の話>(1999,以下 <女子高怪談>)時オンラインで初めて会って今まで縁を受け継いできたが、今はほとんどメントがなった。 普段には映画格別点をよく取りまとめてみないのに、彼の反応だけは私が果たして映画をよく作ったのか判断する基準になったりもする。 ‘デューナの心に完ぺきに入る映画を生涯一つは作ることができるならば良いだろう’で考えるほどだ。 彼は足りない時鞭打ちする友人であり、同時代を一緒に暮らす創造的アーティストだ。 さらに正確に話せば片思いする対象で。(笑い)

-それほど誰かを‘映画的同志’で感じるためにはどんな条件らが必要なのか?

ひとまず何が正しくて誤っているか判断する世界観が類似しなければならないだろう。 古典的な芸術世界に対する理解と消化力がある人ならばより良い。 事実私のように職業的に対するというより映画を自ら享有して、評価して、その作業に傾倒しなかった人はいつも憧憬の対象だ。 人生を真の濃度濃厚で密度あるように生きるという気がして。

-パク・ジュンホ プロデューサーは“この映画を撮る前ミン・ギュドン監督は自分だけの世界へますます暗く食い込んでいた”としたよ。平凡で一般的な話を作るようにその闇ではやく引っ張って出てくるべきだとの義務感がむやみに聞いたというが?(笑い)

次期作でアクション スリラー <狩り>を準備していたが、変わらない私の何か入れた映画を作るとしてわめいている時であった。 パク・ジュンホ プロデューサーに <狩り>をはじめとして作業しておいたさまざまなシナリオを見せた時はぬるい反応であったのに、シナリオを完成することもしない <世の中で一番美しい別れ>(以下 <世の中>)を見せたところ“これだ”したよ。 平凡で明るく見える話を通じてミンギュドンの過剰な自意識とスタイルを脱いで、完全に新しい出発をすればどうかと。 他の見方をすれば自身の好みのとおり私を引っ張っていったんだろう。(笑い)シナリオもすぐ使った。 長らく熟成させなかったシナリオを持って映画を撮ったのは初めてだ。 多くの監督らがある作品を長らく捕まえていると見れば複雑になって修飾が多くなるが、この作品は初めての素朴な考えそのまま欲なしでとった。

-遂行には‘空ける過程’が必ず一度はあるとハジァンナ.それと似ていたことだね?

そのようだ。 人生で会うことになる色々な峰中小さくて新しいものを一つ越えた気持ちだ。 それでまた他の稜線を乗り始める感じ? 事実この作品がとても‘映画的な映画’は違うのではないか。 それに対する劣等感で始めたら自らたくさん無理だったことだ。 これも私が持っている多様性の中の一つと考えたし、私もよく分からなかった私を見るどんな地点になることができることと考えた。 この映画がどんな意味では非常に実験的だった理由だ。

-映画が絶対退屈な作業になれないということは分かるが、それでもちょっと退屈にしていないのではないか?今回の映画が前作より単調なことは事実であるから。

かえって楽しんだ。 撮影始める時あたかも修道僧になったように‘欲を全部捨てるだろう’と考えた。 とても単純な美学を試みたことだ。 その間見ることができなかったものを訪ねて行く過程が珍しかったり、おもしろいこともした。 普段には黒沢明監督を本当に好むが、今回の映画を準備しながらは小津安二郎の作品をたくさん見た。 大きく叙事もなくて装飾もない彼の映画が以前にはそんなに退屈に見えると、そこにも他の種類の‘力’が存在するというのを新しく発見した。

-<西洋骨董洋菓子店 アンティーク>(2008,以下 <アンティーク>)で派手さと独特さに真っ青になってしまったあげくわざわざ平凡な素材を選ぶのではないかという気もした。

<アンティーク>の表現らが過度に感じられるのは、まともに表現できないからだ。 色々な条件らに詰まって考えたことよりはるかにおかしなイメージで演出されたんだろう。 その時は映画を作るのが本当に地獄と同じだった。 障害物が私よりはるかに大きいから。 <アンティーク>と違うように撮りたいという考えは <五感度>(2009)を作る時からした。 話が中心になったコンテの概念もまた取り戻したし、修飾も取り出した。 その映画を経なかったら <世の中>がたくさん恐ろしかったようだ。

-<五感度>に短編でのせられた <終わりと始まり>を長編封切りするという話はかなりかなり以前に聞いたようだけど?

初めから87分長編で撮影した。 封切りは一昨年にしようとしたが、昨年にしようとしたが、今年3月にしようとしたが今までできなかった。 配給会社で良い日を見ているだろう。

[movie week 2011-04-27 14:09] 元記事はこちらから

20110506-1.jpg

※「五感度」ロングバージョンてまだ公開されてなかったんだ(笑)。
しかし「アンティーク」の言われようはどう理解していいんだか;; そして次回作<狩り(사냥)>というのはやっぱ宮部みゆきの「スナーク狩り」か?(「アンティーク」劇中にヒントあり・笑)今から楽しみ~。


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