★人気漫画&ドラマ「宮」関連情報(+α )を、只今公務中な皇太子シン役チュ・ジフン(朱智勲)のお留守を守る管理人piroringoがお届けします★ほぼ毎日更新中!
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 ミュージカル3.0時代、ムービカル・ドラマカルの変化は...
2012年03月29日 (木) | 編集 |
ダンス・歌・演技結びついたミュージカル他の文化コンテンツと結合有利
20部作ドラマ2時間内圧縮主要役割・台詞果敢な省略も
‘パリの恋人’国内製作日本ツアー‘美男ですね’は日本で別途製作海外進出方式も差別化


大衆的に大人気を呼んだTVや映画がミュージカルで再誕生されたのは昨日今日のことでない。 ‘冬のソナタ’ ‘大長今(テジャングム)’等名前だけ言っても分かるほどのドラマをはじめとして‘私の心のオルガン’ ‘オオカミの誘惑’等映画もミュージカルで作られた。

こういう傾向はいわゆるドラマカル(原作がドラマのミュージカル),ムービカル(原作が映画関係のミュージカル)という新造語を作り出してミュージカル市場のトレンドを形成した。 今年だけでも人気ドラマと同名ミュージカルの‘コーヒープリンス1号店’が舞台に上がったし、‘パリの恋人’ ‘美男ですね’等を原作にしたミュージカルも開幕を控えている。 その他に‘キャッチミーイフ ユーキャン’ ‘バンジージャンプをする’ ‘ワンドゥギ’等有名映画もミュージカルで製作されて観客らに会う。

これに対してミュージカル評論家原種院順天郷大新聞放送学科教授は“ミュージカルはダンス、歌、演技など多様な分野を包括できて‘ワンソース マルチ ユース(OSMU)’に適合する。 他の文化コンテンツと結合するのに非常に良いジャンルだ”と原因を分析した。

ドラマカル、ムービカルの量的膨張が目につく中で‘原作の後光を背に負って簡単に人気を得ることができること’という単純な寄り添われるということはミュージカル製作の充分条件がならない。 原作の成功に力づけられて作品のOSMUを企画した時代は過ぎた。 かえって原作の人気や有名税にミュージカルの作品性が達し得なければ大衆の鋭い批判を避けることができなくなったこと。 ミュージカル3.0時台に似合うようにムービカル、ドラマカルの進化様相を調べた。

▲原作があると簡単? 原作後光は昔話…
3.0時代には台詞一人も入れるか抜くか苦心するディテールに勝負してこそ=


ミュージカル原作の有名税が大きければ、ひとまず観客らの注目をひきつけるにはやさしい。 広告やマーケティングの側面で初めのボタンを解くにも良い。 だが、そこまでだ。 ミュージカル‘私の心のオルガン’から‘パリの恋人’ ‘美男ですね’まで多様な作品の脚本と作詞を受け持ってきたイ・ヒジュン作家は“原作の名前の値段が大きいほどそれだけ観客が原作に対して強い印象を持っているという意味もなるから、その部分をどのように充足させるのかさらに負担になる。 例えば20部作ずつなるドラマ内容を舞台の上で生き生きと表現しようとするなら原作中何を抜いて加えなければならないのか感覚的に判断していわゆる‘ミュージカライズ’が上手なことが重要だ”と話した。

彼は‘パリの恋人’を言及して“ドラマで‘赤ちゃん行こう’ ‘この中に君いる’のような台詞はあまりにも有名なうえに観客がこの台詞を通じてロマンを充足させて代理満足を感じるからミュージカル舞台でも必ず必要な台詞”としながら“代わりに‘あの男が身内の人だ。 この男が私の男だ。 なぜ言えない!’はミュージカル台本では抜いて内容展開に淡泊さを加えた”と付け加えた。

 コーヒープリンス1号店’の場合にもドラマに登場するイ・ソンギュン、チェ・ジョンウォン役がミュージカル作品には落ちた。 公演関係者は“短い時間中に一つの舞台ドラマを作り出さなければならないミュージカル特性上原作に出てくる人物中どんな人物を生かすのかどうかもミュージカル作品化で重要な作業の中の一つ”と話した。

▲ミュージカル3.0時台、海外交流活発…
外国人演出増えて、振付け師出身演出家注目=


最近ミュージカル作品らの特徴の中の一つは演出陣の名前に海外演出家の名前がしばしば上がるという点。 ミュージカル‘ドクトルジバゴ’(デス メガノプ),‘パリの恋人’(クスタボジャジャク),‘キャッチミーイフ ユーキャン’(ジャック・オブライエン)等が皆外国人演出作品だ。 イ・ヒジュン作家は“‘私の心のオルガン’(2008年)をした時と今‘パリの恋人’でも‘美男ですね’を作業する時のミュージカル環境を比較してみれば海外との交流が多くなったという点を上げることができる”としながら“‘美女はつらくて’のような場合、舞台セット作業を米国スタッフがした”と言及した。ウォンジョンウォンミュージカル評論家は“国内ミュージカル監督が不足する。 スター演出家が多くないのも海外演出家およびスタッフと積極的に交流することになった契機”と話した。

また、振付け師出身演出者が急浮上しているのもミュージカル3.0時代の特徴だ。 ミュージカルには踊りが加味されるから振りつけ、動線などが作品に重要な影響を及ぼす。 現在のブロードウェーで最も注目される演出家のスジョンストゥロモンが振付け師出身であるような気もした脈絡だ。 国内作品中‘パリの恋人’のような場合もクスタボジャジャク演出家が振付け師出身だ。

公演関係者は“ミュージカル文法、舞台文法はドラマや映画とはまた違う。 だから振付け師出身演出家は舞台動線や俳優らの動きにも神経を多く使う”としながら“俳優らの振りつけ一つ一つにディテールな助言をする方”と明らかにした。

▲脚本企画団界からOSMU念頭、製作プロダクションおよび海外進出方式も多様=

ドラマが成功した後にミュージカル企画に出た時とは違って、ミュージカル3.0時代にはOSMU作品の企画と製作時点がはやくなった。 脚本段階からミュージカル製作を念頭に置く場合が多いこと. ケーブルTVドラマ‘近づいて美男バンド’の場合、放送中にミュージカル製作に対する協議が始まったのがその例だ。

作品の海外進出方式も多様化している。 ミュージカル‘パリの恋人’は韓国プロダクションの製作および国内俳優キャスティングで日本ツアー公演を進行する予定だ。 ヒップホップバンドDJ. DOCのヒット曲で構成したジュークボックス創作ミュージカル‘ストーリーライフ’も来る10月日本、大阪松竹座劇場舞台に上がる予定なのに、これまた国内プロダクションの作品が日本ツアー公演に立ち向かう形式だ。 CJ E&M公演関係者は“ミュージカル‘ノートルダム・ド・パリ’もフランス語バージョンに対する選好があるように日本観客が韓国語で公演されるミュージカルをさらに見たがって国内出演陣で日本公演をする”としながら“原作が好きだった日本観客が一種の‘コリア ファンタジー’を持っていてその部分を充足させられるため”と明らかにした。

一方ミュージカル‘美男ですね’はミュージカル国内版権と日本版権がそれぞれ別に契約された。 日本バージョンは来る4月と5月東京と大阪公演が予定されていて、韓国版ミュージカル‘美男ですね’はこれと別個で製作されて来る6月国内舞台に上がる。 ‘ドリームハイ’や‘コーヒープリンス1号店’もやはり韓国ドラマを原作にするが、日本プロダクションの製作で日本舞台に上がる。

[ヘラルド経済31面 2012-03-29 09:41] 元記事はこちらから

20120329-1.jpg 20120329-2.jpg

※韓国版美男ですね、レベル高そう~(爆)。
スポンサーサイト

 チュ・ジフン私は王である、小心+柔弱な王に変身‘関心↑'
2012年03月29日 (木) | 編集 |
チュ・ジフンの‘私は王である’スチールが公開された。

28日チュ・ジフンの3年ぶりのスクリーン復帰作'私は王である'が初めてのスチール写真を公開してベールを脱いだ。

公開された写真でチュ・ジフンは'宮'のカリスマあふれる世子イシンとは正反対の小心で柔弱な世子チュンニョンでくやしくて関心がなく横になっている姿をしていてネチズンらの関心を集めている。

映画‘私は王である’というまばたきする間さかさまになった跡継ぎと奴婢のあきれた運命を描いた作品. これに風変わりな魅力をお目見えするチュ・ジフンに対する期待が高まっている。

また、チュ・ジフン他にもイ・ハヌィ、ペク・ユンシク、キム・スロ、イム・ウォニ、ピョン・ヒボン、パク・ヨンギュ、キム・ソヒョンなどがキャスティングされて爆発的な反応を得ていること。

ペク・ユンシクは特有のカリスマを持った吏曹判書ファンヒで特別出演して、チュンニョンの護衛武士黄色い犬とオットセイ役ではキム・スロとイム・ウォニが各々キャスティングされた。 引き続き強力な権力を持った領議政シンイク役にはピョン・ヒボンが、強力な王権は成し遂げたが子供農作業だけは思いのままにならない太宗台王役にはパク・ヨンギュがキャスティングされた。

[ファイナンシャルニュース 2012-03-28 11:09] 元記事はこちらから

20120328-2.jpg

※撮影快調のようでなによりです~。

肝心な記事をアップせずに寝るトコだった・・・。
共演者の方々についてはまた余力のある時調べることにして今日はここまで~。

 不振'愛の雨'側"情緒過剰認定、4回反転妙味"
2012年03月29日 (木) | 編集 |
期待以下視聴率で嘆きを吐きだしているKBS 2T V間月火ドラマ'愛の雨'が会心の一撃を狙っている。

去る26日初放送された'愛の雨'は1,2回続けて5%台視聴率に留まって同時間帯びり成績をおさめている。 6年ぶりに新作を持って帰ってきたユン・ソクホPDをはじめとする製作スタッフ立場では衝撃的な成績表だ。 '展開が過度に遅くてかたくなだ'という指摘と'美しくて優しい'という好評が交錯する中で製作スタッフは失意に陥るよりは腰のベルトをきつくしめる雰囲気だ。

28日午後KBSドラマ局関係者はOSENに"視聴率成績が思ったよりとても低く出てきて内部的にも驚いてたくさん惜しい状態"として"どうしてもはやくて刺激的なドラマらに飼い慣らされた視聴者たち立場で多少遅い展開速度や感情過剰に適応が容易ではないようだ。 ユンPDをはじめとする製作スタッフが今後演出の部分に対して十分に議論していると変化があるだろう"と話した。

また"4回最後の部分で2012年で時代が転換される"として"70年代を抜け出して現在にくることになればさらに多い視聴者たちの共感を得ることができることだと見る。 時代が変わりながら引き下げ(チャン・グンソク扮)とユニ(ユナ扮)が中年のイナ(チョン・ジニョン扮)とユニ(イ・ミスク扮)に変わって、これらの息子娘でチャン・グンソクとユナが新しく登場しながら反転の妙味をプレゼントできることと考える"と伝えた。

'愛の雨'は4回末2012年で転換されながらジュン(チャン・グンソク扮)とハナ(ユナ扮),そして中年のイナとユニの交錯したメロが本格始まる。 結局2012年の反転ストーリーのために70年代という布石が必要だったわけだ。 話題を集めた日本北海道ロケ分量も電波に乗ることになる。

関係者は"情緒の過剰的な部分に対する指摘も謙虚に受け入れて現代にきては明確に変わった話を見られるから期待して欲しい"と付け加えた。

[OSEN 2012-03-28 17:13] 元記事はこちらから

※うんうん、中年パート期待期待^^

 チャン・グンソク-ユナ'愛の雨',苦しくて酷評抜け出そうとするなら…
2012年03月29日 (木) | 編集 |
チャン・グンソクとユナのいきいきした初恋が'苦しい'という酷評を聞いて一桁視聴率を記録している。

27日午後放送されたKBS2新しい月火ドラマ'愛の雨'(脚本オ・スヨン、演出ユン・ソクホ) 2回ではソ・イナ(チャン・グンソク扮)が自身の心を知るようになったキム・ユニ(ユナ扮)に友人イ・ドンウク(キム・シフ扮)のために嘘をつく姿が描かれた。

ユニはイナの画室で彼が描いた自身の姿を見てイナの心が彼女に来ているということを察した。 風景画を主に描くイナが愛する人の肖像画だけ描くといったため。 だがイナはユニに対する心を否定した。

イナ自身の絵を見たユニに"誤解しなかったらいいですね。 その絵ら格別意ないです。 私にはそのまま風景です。 その日描こうとしていた風景の中にユニさんがいたことだけです"として"そして手はもう大丈夫だからこれ以上弁当のようなこと持ってこなかったら良いでしょうね。 他の友人が見れば変だと考えるから。 何よりもドンウクに誤解を受けたくありません。 私には誰よりも大切な友人だから"と心にもない言葉を吐きだした。

イナに良い感情を感じていたユニは失望したように"わかりました。 誤解のようなことしません。 心配しないで下さい"と話して後ろを向いた。

結局ユニはドンウクの心を受け入れて彼とつきあうことにしたし、イナ自身の心を隠したままユニとドンウクを眺めるほかはなかった。

この日'愛の雨'という70年代大学校祭りの姿を描き出して郷愁を刺激した。 セーラ費3人衆イナとドンウク、チャンモ(ソイン国の方)がギターを持って歌を歌う姿や水風船放つなど多様なゲームを楽しむ姿は中壮年層の思い出を生き返らせた。 また、ユン・ソクホ監督特有の美しい映像美は韓国服装の絵のような場面を誕生させたし、イ・チャンヒの'その子と私とは'等感性を刺激する歌が挿入された。

だが'愛の雨'は1回から一部視聴者たちから"苦しい"という酷評を聞いて視聴率まで下落した状況だ。 スター俳優らと美しい映像美、郷愁を刺激するアナログ感性まで整えた'愛の雨'が"苦しい"という酷評から抜け出そうとするにはどのようにしなければならないだろうか。

何より最も重要なのは2012年現在に越えてくる5回からだ。 4回まで展開する70年代分量で自身の心を率直に表現できないイナとユニのキャラクターが苦しく感じられたかもしれない。 受動的な二人の姿が若い視聴者たちの情緒と合わないこともある。 また'初恋'の標本だと考えられることができる'清純な女子大生'ユニと'ママに似て'彼女が好きになったドンウク、'友人の友人を愛したよ'式の片思いなどが典型的なメロドラマの流れに乗りながら退屈に感じられたこと。

だが'愛の雨' は5回からはソジュン(チャン・グンソク扮)とチョンハナ(ユナ扮),ソ・イナ(チョン・ジニョン扮)とキム・ユニ(イ・ミスク訃音)の二通りの愛が同時に描かれる。 すぐにこの時点が"苦しい"という酷評から抜け出すためにユン・ソクホ監督が最も神経を使わなければならない部分だ。

ユン・ソクホ監督して美しい映像と音楽はすでに全部知っている。 事実'愛の雨' 1,2回で最も引き立って見えた部分も監督の長期の映像美と音楽だ。 しかし'愛の雨'が"苦しい" "陳腐だ"という限界を抜け出すためにはユン・ソクホ監督本人が自信を持った中年の愛と現時代のトレンディーな愛の方法をどれくらいよく解きほぐすのかがカギだ。

果たしてユン・ソクホ監督は彼が自信を持っただけに'愛の雨'の二種類愛を美しく解きほぐしてもう一度'季節シリーズ'の光栄を享受することができるだろうか?

[TVデイリー 2012-03-28 07:38] 元記事はこちらから

※ユンソクホPDがこだわっていた70年代復古シーンが主要視聴者層の外面を受けているとは皮肉。。。

 '愛の雨',チャン・グンソク分からない中年胸まで濡らした秘訣は
2012年03月29日 (木) | 編集 |
KBS 2T V間月火ドラマ'愛の雨'が中年らの胸に響いている。 小雨に服ぬれるという話のように劇全般に位置したわずかなアナログ コードが70年代の郷愁を刺激して中年の胸を濡らして出すこと。

去る26日初放送された'愛の雨'は27日2回まで70年代大学キャンパスを背景にその時代青春らの夢と愛を描き出している。 今見ればやぼったい別名'青青ファッション'にギター一台だけかつげば格好よかった時期だ。 きれいにとかしておりたストレート髪と膝の長さフレアースカートが女子大生らの美徳とも同じその時期、愛に喉がつまって音楽に命を賭ける青春らの苦闘が画面をいっぱい満たす。 40代から5,60代の中年視聴者たちが膝ポンとたたくようにさせる復古コードが'愛の雨'を見る大きい面白味の中の一つ。

これはユン・ソクホPD特有の感覚的な映像美を通じて水彩画のように美しく具現されている。 DJがあった音楽喫茶店、ギターが並んでいた古めかしい悪気象、夜を明かすこと知らずにマッコリ杯を分けて飲んだ祭り酒屋まで... あちこちに思い出があって跡が生きている。 小さいこと一つ一つまで時代の感じをよく生かした復古風衣装らやはり中年らの注目をひきつけるポイント.

今世代ら立場ではやぼったくても友人のために愛をあきらめようとするイナ(チャン・グンソク扮)や好みながらも真心を隠して胸焼けをするユニ(ユナ扮)の感情のようなものらやはりその時代を生きた青春らならば共感するほどの大きな課題。 これを演技するチャン・グンソクという俳優が誰なのかはよく分からないがあたかもその時の私の姿のように感じて感情を移入することになる理由だ。

このために'愛の雨'鑑賞評ら中には中年視聴者たちの意見が唯一目にたくさん浮かぶ。 視聴者掲示板と関連記事コメントなどには中年視聴者たちの格別な所感が次から次へ上がってくる。 "過去の思い出が浮び上がる","私もあんな時期があったが...","のようにギター習ったその友人がまた見たい","ユナは70年代メイクィンが生まれ変わったことだけ同じだ"とする式だ。

さらに昨年までTVとドラマを強打した復古症候群おかげで10代、20代若い世代らまでもその時期に対する好奇心が荒々しい状況。 どこか古くてやぼったい、少しは苦しいご両親世代の情緒や文化を拒否するよりは理解して受け入れようとする開かれた態度だ。 このようだから'愛の雨'中数多くの復古コードと旧式の話は十分に若い世代らまで食い込むことができる状況だ。

[OSEN 2012-03-28 07:57] 元記事はこちらから

※狙い通り中年視聴者には好評!でも普通の中層年層方々は光と影を見ているものと思われ。。。

 '愛の雨',魅力ないチャン・グンソクを愛することができません
2012年03月29日 (木) | 編集 |
KBS 2TV ‘愛の雨’が相変らず視聴者の心をつかめずにいる。

去る27日放送されたKBS 2TV ‘愛の雨’2回は、去る1回より一層発展した内容と映像美で感性と郷愁を刺激した。 しかし相変らず理解するのが難しいほど苦しいキャラクターのために劇に没頭するのが難しいという視聴者たちの指摘が続きながら冷たい外面を免れなくなっている。

その中劇に最も大きい反感を起こすのは理解することも説得力もない男主人公ソ・イナ(チャン・グンソク扮)のキャラクターだ。 イナは1回でユンヒ(イム・ユナ扮)に3秒後に恋して愛を始めることになった。 しかし友人が好む女という理由だけでまたまた‘3秒’だけに自身の心を隠して友人の幸福を祈ってくれた。

このように交錯した運命で遺憾が深くなった中で、去る2回放送でイナはフォークダンスを共に踊ったユニの手をきつく突き放して“どのようにしても私は止まることができないことが分かった。”というナレーションを通じていよいよ何か決めたという明確な暗示を与えた。 特にひきつづき告白できる機会が十分に与えられたのに結局特別な理由でない友人のためにあくどい話をして愛する女を冷たく押し出した。

このように自身の愛のために何の‘行動’も見えないイナのキャラクターは劇を思うままにするほど最も光ることにも一番最初に早く色あせて力を失っている。 こういう説得力がなくて現実的でないキャラクターのためにドラマは現在まで大きい葛藤があらわれていないことにも苦しくて息がつまる。

これをアナログ感性という背景に頼って単純にその時の人物像を純粋さに限定させてしまうのはその時代に立って考えても時代錯誤的だ。 もしかしたら今よりさらに覇気あふれて熱情的だった時代に息詰まるほどの消極的な男主人公は魅力がない。 心をゆっくり伝えるのは良いが隠す必要はないという言葉だ。 だから視聴者たちには自身の愛を堂々と告白して拒絶まで‘クール’にするように受け入れる‘甘草’ソイングクのキャラクターがより一層魅力的に近付くことだ。

とりわけ愛の前で消極的であるだけした二人が、放送末に登場した3回予告篇でこれ以上お互いの心を隠さないで近い仲で発展する姿が登場した中で、この二つの愛が外面を受けないためには今まで消極的であるだけした二人が急に恋人関係に発展する道に自然なキャラクター変換と明確で説得力ある契機が必要だ。

[韓国日報 2012-03-28 09:57] 元記事はこちらから

20120328-1.jpg

いずれカテゴリー移動考えますがしばらくは韓流関連記事ということで~。

 '愛の雨'視聴率パニック、まだあきらめるには早い
2012年03月29日 (木) | 編集 |
低調な視聴率に'愛の雨',それでもまだあきらめるには早い。

視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによれば27日放送されたKBS 2TV '愛の雨'は5.2%の全国視聴率を記録した。 26日放送された初回が記録した5.8%に比べて0.6%P下落した数値だ。

同時間帯放送されたSBS 'ファッション王'は9.6%、MBC '光と影'は23.2%で自らの最高視聴率を更新して対照をなした。

これはアジア プリンス チャン・グンソクと少女時代、ユナの出会い、韓流ドラマの援助ブームを起こした'秋の童話','冬のソナタ'のユン・ソクホPDが手を握ったことだけでも大きい期待を集めたことに比べてはとても屈辱的な視聴率だ。

だが、わずか2回ぶりに'愛の雨'に対する期待をたたむには'愛の雨'に入れた球がとても惜しい。 また'愛の雨'のドラマ構造上二人の主人公チャン・グンソクとユナの1人2役に連結される1970年代クラシックなメローと2000年代トレンディーなロマンスはまだまともに展開することもなかった。 また、初めて正統メロに挑戦した中堅俳優チョン・ジニョンと演技派女優イ・ミスクも登場しなかった。

一部ではユン・ソクホ版愛の方程式がオールドと今世代の共感を得ることができないようだと視聴率不振の理由に選んだ。

だが'愛の雨'製作スタッフはインスタント式愛になじむ大衆に'愛の本質というものは何か'という主題で時代と世代を行き来して純粋で真の愛を表現してみたいといった。 その伝達法が序盤穏やかだというより苦しい印象に展開したもようもするが、それで通貨切下げするには多少性急だ。

特にユン・ソクホPDは匠の精神に近い演出スタイルでとてもディテールで細心な表現をする監督だ。 小道具と衣装の色一つ一つにも気を遣う徹底した監督だ。 特に今回の作品ではレッドウォンカメラを使用、一つの水彩画のような映像美は高い完成度を自慢する。 柄と色合からその他ドラマとは違う。 また、1970年代をほとんど完ぺき再現して表現やり遂げたアナログ感性は過去の郷愁を呼びおこすこと充分だった。 これに対しては多くの視聴者たちが好評を注いだ。

一部では'愛の雨'が日本など海外を狙った作品でどこの国より目が高くなった国内大衆の嗜好をもう少し考慮しないのではないかという指摘もある。 しかし基本的に国内で人気を得られなかった作品が海外で成功できるのかは、保証も低い。

'愛の雨'という遅さの美学をドラマに入れた。 早くて複雑になる日常から抜け出してゆっくり二人の主人公の愛をついて行ってみるのはどうだろうか? 時には視聴者たちも待ってあげることができなければならない。

[マイデイリー 2012-03-28 09:52] 元記事はこちらから

※今日も少々愛雨記事を集めてみます~。

 不振‘愛の雨’視聴率5%理由調べてみると..
2012年03月28日 (水) | 編集 |
新しい月火ドラマ‘愛の雨’の歩みが尋常でない。

初回5.8%という衝撃的なスコアにも上昇どころか一桁数の視聴率で固定化される兆しを見せている。 視聴率20%台の中パク作らと正面対立して苦戦をまぬがれなかった‘進呈し2’よりも低調な成績だ。

このドラマと同時間帯放映中である作品は‘ファッション王’と‘光と影’で‘光と影’が20%の壁を越えて常勝疾走しているけれど単純に先行獲得した中パク作と正面対立して敗れたという代診理由を上げるには無理がある。 ‘光と影’と‘愛の雨’という脈を別にするドラマで視聴ターゲットが違う。 結局‘ファッション王’と持分を分けなければならないがやはり一桁数の視聴率で苦戦中である‘ファッション王’との正面対決でも敗れた。

それなら傑出した韓流スターの出演にも‘愛の雨’が沈滞一路を歩くことになった理由は何か。 初めからこのドラマの記録的成功の可能性は低く評価された。 季節シリーズ以後で脈が切れた叙情的メロというジャンルがファンタジーと膜贓物の勢力拡大で一層過激になって溌刺としたテレビ劇場で通じるかはクエスチョンマークに残った。 そしてクエスチョンマークは終止符になった。 70年代感性だと包装された遅い呼吸が大衆の早い呼吸をついて行くことができないのだ。 洗練された映像美と絶妙の選曲センスで代表される演出で緩く流れる遅々と進まない展開とキャラクターらの足踏みを克服することは力不足だった。

遅さの美学を表現するには共感形成も不足した。 過去の主人公のイナ(チャン・グンソク)はユニ(ユナ)に一目惚れするがやはりユンヒを片思いする友人ドンウク(キム・シフ)のためにユンヒをあきらめる。 それだけでなく自身の感情を隠そうとユンヒの真心を冷遇してドンウクと恋人になったユンヒに祝うという挨拶まで渡す。 唯我独尊に直接的な現ドラマの中男主人公らには想像もできない姿で視聴者たちがイナの行動に共感できない状況で遅い呼吸の展開を継続するのは退屈さをかもし出すだけだった。 ナレーションを通じてイナの感情だけが表現されただけ動きの理由までは描写されなかった。

幸い反転ポイントはある。 2回の末を数を数えたのはユニに向かったイナの切ない告白が主となった3回の予告篇で友人ドンウクにユンヒを放棄できないという意見を明確にするイナの姿が水の流れの変化を予告した。 合わせて2012年現在に達してふっくらと飛ぶ20代らの恋愛談を表わす予定で以後展開に対する気がかりなことを高めさせた。 1人2役を消化することになるチャン・グンソクとユナが自然に現在と過去を繋げるかがカギ. ‘愛の雨’の航海は今から開始だ。

[TVリポート 2012-03-28 07:00] 元記事はこちらから

※愛の雨第2話視聴率は5.2%と小幅減少、一方ファッション王は9.6%小幅上昇で光と影は23.2%と安定。厳しい闘いですね。

 初放送'愛の雨',映像美は良かったが伝達力は不十分
2012年03月28日 (水) | 編集 |
新しい韓流ドラマで期待を集めた'愛の雨'が国内視聴者たちの初めての心を惹かれるには失敗した。

視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによれば26日夜初放送されたKBS 2T V間月火ドラマ'愛の雨'(演出ユン・ソクホ脚本オ・スヨン)は5.8%(以下全国基準)の視聴率を記録、期待に沿えない振るわない成績表を受けた。

反面同時間帯放送されたMBC '光と影'は20.6%で1位を強硬にしたし、SBS 'ファッション王'は9.2%を記録して一歩先に立っていった。

'愛の雨'は放送前から韓流ドラマ熱風を導いた'秋の童話','冬のソナタ'ユン・ソクホ監督と感性的なラブストーリーを吐き出すオ・スヨン作家の出会い、ここに代表的な韓流スターチャン・グンソク、少女時代、ユナのキャスティングで話題を集めた作品だ。

この日放送ではユン・ソクホPDの匠の精神が引き立って見える高い完成度の映画のような映像美と70年代アナログ感性がよく宿った背景と音楽などが過去の郷愁を刺激したし二つの眼球浄化カップル チャン・グンソク、ユナの調和はビジュアルだけでも目をホガンケした。

ここにオ・スヨン作家特有の繊細な感情船が描写された感性ラブストーリーは既存トレンディードラマとは確かに差別点を見せた。 '遅さの美学'で伝えられる70年代青春らの純粋な愛と繊細な感性表現、ディテールな心理変化などが落ち着いて展開して余韻を残した。

このような最高の純真なラブストーリーは精魂を込めた跡が歴然だったし他ドラマとは明らかに違ったが国内視聴者たちの反応は期待よりは心配が多かった。 放送を見た視聴者は"この頃めったに見ない純粋さがとても良かった","目と心が浄化される感じ","70年代背景が新しくて情感ある、流しのような映像と色感組合が鳥肌が立つ"という背中好意的な反応を見せながらも国内情緒とは多少合わないと指摘した。

一部視聴者たちは"海外輸出用映像写真集を見るようだ","海外ファンたちは好みそうだけど国内情緒にはなぜか合わないようだ","絵は美しかったがなぜか手足がうじゃうじゃとうごめく","陳腐な素材とオールドある映像が通じるかも知れない"などの意見を現わした。

一方'愛の雨'は放送前海外進出した韓流ドラマ中最高待遇で日本ポニーキャニオン社と放送版権事前販売契約を完了、先輸出された。

[マイデイリー 2012-03-27 10:16] 元記事はこちらから


 ‘光と影’圧倒的1位なのにインターネットは静寂..いったいなぜ?
2012年03月28日 (水) | 編集 |
'光と影'の底力が恐ろしい。

MBC月火ドラマ'光と影'は放送序盤一桁台視聴率で静かに出発した。 低い視聴率に特別な話題を集めることもできないままそのまま埋められるようにした。

しかしある瞬間月火劇1位を横取りしたし視聴率20%台に進入した。 KBS 2TV 'ブレイン',SBS 'サラリーマン楚漢志'に浮沈を体験したりもしたが起き上がりこぼしのようにまた視聴率1位を再奪還する姿を見せた。

視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによれば3月26日放送された'光と影' 35回は20.6%を記録した。 同時間帯放送されたSBS 'ファッション王'が9.2%、KBS 2TV '愛の雨'が5.8%を記録したのを見る時ダブル スコア以上競争作らを圧倒した。

それにもかかわらず'光と影'は騒がしくない。 月火ドラマ1位を騒々しい騒ぐこともせず話題追求でポータル検索に上がっては下りることも多くない。 一部ドラマ ファンたちは報道機関に向かって"なぜこのように光と陰記事だけないか"と不機嫌な話をしたりもする。 ドラマ関連コミュニティでも他ドラマに比べて掲示文が顕著に少ない。 ただ黙黙と一回一回放送になるだけだ。

'光と影'の静かな歩みは主視聴層がインターネット使用量が多い10~20代でない中壮年層というものが関係者たちの考えだ。 あるドラマ関係者は"20%を越えるドラマであるだけに若い層らもたくさん見るがやはり主な視聴層は中壮年層だ。 どうしてもインターネット話題追求は他のドラマに比べて至らなくなければならない"と説明した。

'光と影'は60~70年代を背景に郷愁を刺激するだけでなく芸能界と政界の派手ながらも暗い面を描いて好奇心をかもし出す。 27日放送される36回からは日本に行ったカン・ギテ(アン・ジェウク扮)がカムバックする3幕が本格的に始まってまた他の対立構造が形成される予定だ。

[ニュースエン 2012-03-27 11:21:08] 元記事はこちらから

※ダブルスコアも水をあけててネットは静って不思議。酷評にしろ話題になってなんぼな気もしますが(爆)。明日の視聴率チェックが楽しみで眠れない~(>_<)

でも今日はここまで~。

 '金持ちの誕生'チャンユジュン、グループ トゥリトップスで歌手デビュー
2012年03月28日 (水) | 編集 |
チャンユジュンがボーカルグループ トゥリトップスでデビューする。

去る2010年KBS 2TVドラマ'金持ちの誕生'で顔を知らせたチャンユジュンはボーカルグループ トゥリトップス(Tritops)でデビューする。 劇中でチ・ヒョヌのギター演奏に合わせて甘美な歌をお目見えして視聴者たちから話題を集めたチャンユジュンは本格的な歌手活動を始める予定だ。

チャンユジュンは最近まで国内創作ミュージカル'宮'でユル役を担って出演したし昨年6月日本デビューシングル'フラワー(FLOWER)'を発売して日本でも歌手でデビューしたことがある。

トゥリトップスは'太陽を抱いた月' OST '月の光が至高'を作詞してマイネーム、パク・ジホン、イル、マンデーキッズ、キムソリなど数多くの歌手らのアルバムに参加した作曲家パン・ヒョンムンが属したグループで目を引いた。

一方トゥリトップスは28日最初のデジタルシングル'私は悪い奴です'を発表して30日KBS 2TV 'ミュージックバンク'を通じて初回放送舞台に上がる。

[ジョイニュース24 2012-03-26 15:57] 元記事はこちらから

20120327-7.jpg

※なんか雰囲気変わった! でも自国でデビューできて良かったねえ。トゥリトップスは太陽抱月OSTの作曲家パンヒョンムン氏が参加と言うことで話題になっていて(こちら)、取り急ぎ本日公開デビュー曲を下にしまいます~↓


[READ MORE...]
 “兄さんおられたところならばどこでも!”取材陣になりたかった過激ファン無理な方法
2012年03月27日 (火) | 編集 |
"兄さんがおられたところならばどこでも!"

写生ファンを囲んだ論議が大衆を一回さらって過ぎ去った。 しかし相変らず道を行き過ぎた行動で物議を買うファンたちはどこにでも存在した。

最近ソウル、ソウル、中区、小公洞ロッテホテルでKBS 2TV '愛の雨'製作発表会が熱だった。 この日ユン・ソクホPDをはじめとしてチャン・グンソク、ユナ ソイン国などうまく行くトップスターが大挙出演して取材陣らの取材開くは期待以上だった。 製作発表会を総括する関係者やはりこのような熱い反応を予想して広い場所で多くの座席数を確保しておいた状態であった。

'愛の雨'関係者は製作発表会が開かれる何日か前から写生ファンをはじめとする一部過激ファンが入場することを防ぐための方針で取材陣の名簿と出席人員数等を正確に調査した。 人気スターらのファンたちが騒動を起こして重要な地位を'ファンミーティング'で転落させることを防ぐためのものだった。

幸い製作発表会当日行事場所の前には多くのファンたちが訪ねてきたが行事場所の中までは入場できなかった。 'PRESS'や'VIP','STAFF'と書かれている非票を持っている人々だけが立場可能だったためだ。 ものものしい警護と事前調査などでファンたちの出入りを早目に遮断した。

それにもかかわらず、行事場所に出入りに成功するファンたちは一つ二つずつあった。 自身を記者だとあざむいた後に票を勝ち取ったこと。 これらは記者らの間で性能がよいカメラで自身が好むスターらを取り始めた。 自身が好むスターが召し上がった側を見つめてくれれば手をむやみに振って喜んだ。 幸い大声を出すことはなかった。

しかしこれらが記者ではないということははっきりとらしくなった。 製作発表会取材を来た記者たちの場合DSLRでもビデオカメラで映像をとる記者はいない。 DSRLではスチールカットだけとって、映像は最高6mm以上を使うことが大部分だ。 こういう状況を分からないファンたちはビデオカメラを押しこんで自身が好むスターらにズームを引き始めたしさらに"ここにちょっと見て下さい~"として大声を出して笑うこともした。 自分たちが記者に変身して完全に潜入したと考えるようだったが周辺にあった取材陣は"ファンなのにだまして入ってきた"として水芹した。

これに対して'愛の雨'関係者は"ファンたちの出入りを遮断するために努めたのにこっそりと入ってきた一部ファンたちがいた。 後ほどには発覚して追い出した"として"この頃にはファンたちも高段者なので行事場所出入りを止めるのがなかなか難しいことでない"として舌を巻いた。

[ニュースエン 2012-03-27 09:40:55] 元記事はこちらから

20120327-5.jpg

※日本人もいるのかなドキドキ(爆)。

 '愛の雨'初めてのカメオはユン・ソクホPD自身
2012年03月27日 (火) | 編集 |
韓流話題作KBS2 '愛の雨'の初めてのカメオはまさにユン・ソクホ(55)PDであった。

'映像の魔術師'で挙げられるユンPDが6年ぶりの復帰作の'愛の雨'で直接カメオで出演して目を引いた。

ユンPDは26日放送された初回で美大生イナ(チャン・グンソク)がユニ(ユナ)に初めて会った後入った授業の教授で登場した。 生まれて初め経験する心臓のドキドキすることに授業は聞くのを適当にして。 引き下げの不誠実な(?) 授業態度に物ともせず黙黙と美術史授業をする教授がすぐにユンPDであったこと。 トレードマークのベレー帽にコートを着たユンPDは物静かな声で教授演技をよく消化して笑いを与えた。

演出者で20年の間ユンPDが自身のドラマにカメオで出演するのは今回が初めてだ。

ドラマ関係者は"放送見て私たちも笑った。 自然に演技が上手だった。 自分のドラマに直接カメオで出演されるのはそれだけドラマに自身と愛情があるという意味でないか"と伝えた。

ユンPDと韓流スターチャン・グンソク、ユナの出会いで早目に話題を集めた'愛の雨'という韓国ドラマ史上最高額で日本先輸出契約を終えたし、海外販売を連係して第2の'冬のソナタ'で注目されている。

[スポーツソウル 2012-03-27 11:06] 元記事はこちらから

※'初めてのカメオ'ってPDが初めてってことでなくまた誰か出るってことかな。視聴率不振対策で過去作品キャストにオファーしてたりして。

放送前市場最高額で契約してるけど、視聴率悪かったらペナルティとかないのかな。韓流スター揃えれば放送前でも高く売れるんだったら楽な方選びたくなるよなあなんて思ったり。なんか春のワルツとか天国の樹の頃を思い出すなあと、唐突に過去記事(こちら)。

 'ザ・キング'イ・ジェギュvs '愛の雨'ユン・ソクホ、巨匠らのカムバック成績表
2012年03月27日 (火) | 編集 |
今年居間に巨匠らのカムバックの便りがよく聞こえてきている。

すでに新作をお目見えしているイ・ジェギュ、ユン・ソクホPDをはじめキム・ジョンハク、イ・ビョンフンPDなどが順に視聴者たちに会う予定だ。

特に最近ほぼ同じ時期にカムバックしたイ・ジェギュPDとユン・ソクホPDがまだ序盤ではあるが他の歩みを歩いていて目を引いている。

去る21日MBC水木ドラマ‘ザ・キングトゥハーツ’を持って私たちのそばに来たイ・ジェギュPDは視聴率と好評を同時に勝ち取って期待感を高めている。

1,2回全16%台の視聴率で出発としては悪くない記録を見せたし、南北という敏感な素材、立憲君主制というバーチャルリアリティ、その中で咲く男女間のどうのこうのをよく混ぜ合わせて良い評価を受けている。

そこにハ・ジウォンとイ・スンギという傑出したスターらの演技力が後押しされてまだ大きい短所を発見されないでいる。

これに反し26日顔見せをお目見えしたユン・ソクホPDの‘愛の雨’は'冬のソナタ'で韓流を起こしたその名声にはまだ及ぼせなかったという評価が出てきている。 ユン・ソクホPDの感覚的な映像美は優れたが、この頃視聴者たちの食欲には多少合わない演出力と物語というもの。

チャン・グンソク、ユナなど新韓流スターらの出演で国内外熱い関心を受けた‘愛の雨’はしかし日本など海外では熱い関心を受けていて対照的だ。

久しぶりに居間に訪ねてきた二つの巨匠の両極端の評価が物足りなさをかもし出す中で、最終的に二つの巨匠が受ける成績表はどうだろうか? 成り行きが注目される。

一方、‘ザ・キング’のイ・ジェギュPDは‘茶母(タモ)’をはじめ‘ファッション70S' 'ベートーベン ウイルス’をヒットさせたし、ユン・ソクホPDは‘秋の童話’ ‘冬のソナタ’を通じてアジアに韓流風を形成させた張本人だ。

[OSEN 2012-03-27 16:49] 元記事はこちらから

20120327-3.jpg 20120327-4.jpg

※イジェギュPDの健在っぷりは超嬉しかった^^

 ‘愛の雨’視聴率初回放送成績表衝撃、季節シリーズと比較してみると
2012年03月27日 (火) | 編集 |
ユン・ソクホPDの復帰作で放送前から話題を集めた'愛の雨'が衝撃的な初回放送視聴率成績表を受けた。

視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによれば3月26日初回放送されたKBS 2T V間月火ドラマ'愛の雨'は全国基準5.8%の視聴率を記録した。 '愛の雨'初回視聴率結果は前作の'ドリームハイ2'最終回が記録した視聴率6.6%より0.8%P下落した数値でありユン・ソクホPDが演出した季節シリーズと比較しても最悪の結果だ。

その間ユン・ソクホPD演出作の中最も視聴率面で低調だった作品は'春のワルツ'であった。 2006年当時ハン・ヒョジュ、ソ・ドヨン、ダニエル・ヘニー、イ・ソヨン主演の'春のワルツ'はTNS集計結果10.9%で出発して8.8%という比較的低調な視聴率で幕を下ろした。

だが'秋の童話'と'冬のソナタ'は場合が違った。 これより先立って季節シリーズ中ユン・ソクホPDが一番最初にリリースした'秋の童話'は2000年放送されたし当時TNS調査結果視聴率40%を上回って爆発的な視聴率を記録した。 また'秋の童話'は現在まで視聴者たちにソン・スンホン、ソン・ヘギョ、ウォンビンなどをトップスターで位置づけるようにさせたドラマで記憶されている。

引き続き去る2002年お目見えした2番目季節シリーズ'冬のソナタ'は視聴率で問い詰めれば国内では'秋の童話'にはるかに至らなかった。 だが、ドラマが日本に輸出されながらペ・ヨンジュン、チェ・ジウはあっという間にトップ韓流スターに登板した。 また、海外だけは違うが当時'冬のソナタ'はAGBニルスンミドリソチ集計結果初回放送16.3%、最終回視聴率24.5%を記録、国内でも熱い愛を受けた。

反面1年後の2003年ベールを脱いだ'夏の香り'は多少振るわなかった。 ソン・スンホン、ソン・イェジン主演で話題になった'夏の香り'は9.3%という低調な視聴率で出発してずっと10%に留まった。 もちろんユン・ソクホPDだけが持っている映像美と優れた演出力でマニア層が形成されたが'秋の童話','冬のソナタ'のような光栄を再現することができなかった。

一方その間作品とは違って当初から韓流スターのチャン・グンソク、少女時代、ユナを主演で前に出した'愛の雨'初回を見守った視聴者たちの反応は克明に交錯した。 "2012年にもこういうドラマが通じるだろうか?","多少陳腐だった","時代も変わって人々も変わったがドラマが変わらなかった","冬のソナタの時が頂点だったようだ"等と同じように酷評を残すこれらがいるかと思えば一部では"初回だけ見て盛りが過ぎたというには早いと見る","ユン・ソクホPDは信頼できる","期待値が大きくてそうしたことでないだろうか?","ユン・ソクホPDだけの感じがあって良かったが.."のような意見を表わすこともした。

だが'愛の雨'視聴率に対してすでに判断することは早い。 '愛の雨'がユン・ソクホPDの繊細な演出力と主演俳優らの好演、郷愁を呼び起こすほどの各種劇中要素らだけは好評を受けているだけにうわさが立って季節シリーズをつなぐ名品ドラマが誕生することができるか成り行きが注目される。

[ニュースエン 2012-03-27 11:45:11] 元記事はこちらから

20120327-1.jpg 20120327-2.jpg

 '愛の雨'、初恋は必ず陳腐でなければなりませんか
2012年03月27日 (火) | 編集 |
<愛の雨> 1回KBS2月-火夜9時55分

男は一目惚れした女性にデートの申し込みをしたという喜びの雨にびっしょり濡れた髪を乾燥しないまま、彼女の肖像画を描く。 白いブラウスと長いスカートを着た女は身なりぐらい斬首した字体で満たした日記帳を持って通う。 さらに男は短い髪のロマンチックな美大生、女は長いストレート髪の従順な家庭大生だ。

<愛の雨>の二人の主人公のイナ(チャン・グンソク)とユニ(ユナ)は文でだけ接しても一気に1970年代初恋のイメージを思い出させるようにさせる人物だ。 ユン・ソクホ監督は初恋のいきいきした感情を生かすために男女主人公を大学キャンパスに火傷をしようとしたが置いたし、二人を繋いてくれる媒介体として黄色の物を着実に登場させた。 イナが拾ったユニの日記帳、その中に挟まれていたイチョウの葉、二人が一緒に使った傘まで全部黄色であったという点を思い出させるならば、これはかなり繊細な演出だ。 特に傘の中でお互いを見つめた瞬間の分からない表情で始めてつくようやめるようにした肩、用心深く踏み出す足取りまで順におとしておりるカメラ技法は今まさに心を開き始めた男女の震えを伝達するのに一役した。

問題は美しい絵を後押しするには状況設定がとても陳腐だというところにある。 初恋が持ってくる切なさは図書館本棚の間で目が合うといって、表情ない自動車がはねて行った水の洗礼を代わりに迎えてくれるといってできる感情でない。 ‘どこかでたくさん見たような’水準を越えて‘見なくても分かりそうな’域に至った明るい設定はかえって“3秒後に愛に陥った”主人公とそれを見守る視聴者間の感情的距離を遠ざかるようにさせるだけだ。 イナの詰まった感じでよく聞こえないナレーションに没頭し、その時代の郷愁を共有するためには何度見ても飽きのこないストーリーが必要だ。お互いに詰め寄る二人の歩みと同じように速度が遅いドラマならなおさら。

[10asia 2012-03-27 09:00] 元記事はこちらから

 '愛の雨’、洗練された映像と古い感性のギャップ
2012年03月27日 (火) | 編集 |
KBS 2TV ‘愛の雨’が危険な初めての出発を見せた。

去る26日、MBC ‘光と影’の固定視聴者と‘ファッション王’の話題性間で新しく登場した‘愛の雨’がユン・ソクホ監督とオ・スヨン作家の名声、チャン・グンソクとユナ主演という強固な力を背負っても5.8%(AGBニールセンメディアリサーチ)という低調な視聴率を記録した。

初放送から大きい反響を呼び起こすこともできた‘愛の雨’が注目されることができなくてこのように下降評価された理由は、あまりにも感覚的で洗練された映像とそれに比べてあまりにも陳腐な話から出る古い感性のギャップで探してみることができる。

まず‘愛の雨’は物語で形容できない映像美と思い出の香りが充満するバックミュージックがあちこちに布陣されていて視聴者たちの目と耳を楽しくした。 それだけでなくDJ喫茶店、国家基本下降式、ミニスカートと頭髪を取り締まる風景など世相を反映する細部的な場面から来るわずかな面白味と見どころらをプレゼントして少しの間だけでも視聴者たちの郷愁を呼び起こした。

しかしこういう興味深いパズルが劇を貫く大きい幹と調和するようにかみ合わさらないということが最も大きい問題として作用している。 彼らが活動する空間と背景はドラマをより一層美しくという‘観賞用’として作用するだけ、主人公らの間でいかなる役割もやり遂げることができなかった。 図書館の本箱の間で目が合ったり、重要な記録が入れられた日記帳を落とす、そしてその日記帳を男主人公が拾って読むことになる偶然に化けたいわゆる‘明らかな場面’らは郷愁を呼び起こすよりは分かる話をまた聞くような陳腐さを産んだ。

だから1回で視聴者が感じた郷愁は映像美で来たものであって一連の状況でにじみでた感性で来たものは見られない。 偶然に偶然を繰り返して、どこかで数回は見たような場面らの連続は‘十分に’アナログ的感性でもあったが映像美を除いた叙事での魅力はなかったしこれによって視聴者たちの共感を買うことは多少難しかった。

このように最高の映像美と生ぬるい叙事の間隙から来る感動の不一致は視聴者たちに満足感と同時に残念な思いをするほかはなかった。

しかしまだ1回だけ放送されたので、作品全体を速断することは早い。 映像美は十分に最高の水準であったし、出演俳優らの演技力も安定的だったためだ。 ‘愛の雨’で足りないのは最高の映像美に符合する繊細な物語だ。 だから初放送後‘陳腐だ’で評が出た話も1回で見せてくれた映像ぐらい繊細に補完されるならば十分に月火ドラマ軌道に安着できるだろうと展望される。

[韓国日報 2012-03-27 11:18] 元記事はこちらから

※ここまで古くさく作れるのも逆にすごい。

 ‘愛の雨’ユン・ソクホPD旬が過ぎたか…‘陳腐だ’酷評あふれて
2012年03月27日 (火) | 編集 |
韓流突風を起こした'冬のソナタ'ユン・ソクホPDの新作'愛の雨'が酷評の中に思わしくない成績表を受けた。

KBS 2TV月火ドラマ'愛の雨'は26日初回放送で全国視聴率5.8%(AGBニールセンメディアリサーチ)を記録した。 放送ずっと下落傾向を見せて'幽霊ドラマ'に転落した同時間帯前作'ドリームハイ2'の最終回視聴率6.6%にも至らない数値だ。 主演俳優チャン・グンソク・ユナなど韓流スターらの名前の値段を顔負けにさせ作成した結果だ。

放送関係者たちは"時代を逆らう時代遅れな感性が問題"と口をそろえた。 ユン・ソクホPDが'秋の童話' '冬のソナタ'等ヒット作を作った10余前の感受性を捨てられずにいて'オールド'な感じの作品が出てきたという話だ。 先立ってユン・ソクホPDが'冬のソナタ'の神話を再現するとしながら'夏の香り' '春のワルツ'を出して失敗した事例もあって'枠組みの中に閉じ込められているようだ'という分析だ。

言葉どおり'愛の雨'初回は時代錯誤的な設定でいっぱいだった。 70年代と2012年の情緒を同時に表わすという試みは良かったが演出自体が'過去指向的'だった。 男女主人公のチャン・グンソクとユナが互いに好みながらも心を伝えることができなくて葛藤する姿を描くなど70年代大学生らの素朴な愛を見せようとしたが単純に'その時代にはこうした'という注入式伝達法を選んだだけ視聴者たちを没入させられなかった。 清純美を強調するユナと'苦悩する素敵な美大生'役割を受け持ったチャン・グンソクのキャラクターも陳腐だった。 70・80年代に出てきた映画とドラマで数えきれない程登場した典型的なキャラクターを踏襲しているという指摘だ。 '冬のソナタ'のペ・ヨンジュン キャラクターに天才的ながらも傾いている性格を付与して出生の秘密などを持つように設定して初回から好奇心を刺激したことに反して'愛の雨'のキャラクターは極めて平面的だと魅力が落ちる。

映像美もやはり指摘対象だ。 ミュージックビデオを連想させるほどの秀麗な映像美を作り出したがこれまた色々な作品の中で数回登場した場面らを思い出させるようにさせた。 映画'ラブレター' 'クラシック'などに出てきた名場面らを素早くねじってまたとったような感じを与えて'あえて精魂を込めて撮る必要があったか'という批判を聞いた。 'サンテグクジュペリとシューベルトの歌曲が好きだ' '1,2,3秒私は愛に陥った'等のナレーションも'手足がうじゃうじゃとうごめく'という話を出るようにさせてかえって視聴を邪魔した。

ある放送関係者は"映画'建築学概論'も90年代と2012年の愛を同時に見せるが現時代観客らを引き込むほどの面白味と魅力を整えている。 反面'愛の雨'は演出者が個人的な感性を視聴者たちに強要するようで不便だ"としながら"日本に高価に先販売されて損害は見ないが作品の質的な面は酷評を受けて当然だ"と話した。

[日刊スポーツ 2012-03-27 10:51] 元記事はこちらから

※自己満足の世界の押しつけ的感は否めず。。。

少し続けます~。

 [SSの目] '愛の雨'初放送、ユン・ソクホの自信通じるだろうか?
2012年03月27日 (火) | 編集 |
"6年の間遊ばないことを証明する。"

'秋の童話','冬のソナタ'を誕生させたヒットメーカーユン・ソクホ監督の新作KBS2 '愛の雨'が26日夜初放送される。 韓流スターチャン・グンソクとユナの出会いでも話題を呼びおこしたこの作品は放送開始前から国内外の熱い関心を一体に受けている。

だが、競争作らの善戦も侮れない。 MBC '光と影'はすでに放送中盤を越えて20%台の安定した視聴率を確保している。 またSBS 'ファッション王'は'愛の雨'より一週早く初放送を始めて派手な映像美で視線追求に成功した。

そうした中で'メロの大家'ユン・ソクホPDが月火劇戦争に出場意向を示した。 2006年'春のワルツ'で四季連作シリーズを終えた後何と6年ぶりの復帰作。だが'春のワルツ'が視聴者たちの共感を得られないまま放映終了しただけに今回の'愛の雨'に対する憂慮も少なくない。 ユン・ソクホ版感性メロが2012年にも通じるかという疑問だ。

これに対してユン・ソクホPDは最近開かれた製作発表会で"四季シリーズのコンセプトを固守しようとすれば時代がアンバランスなって後半には呼応が落ちたのが事実"としながら"どん詰まりドラマなど強いドラマが大勢を成し遂げる風潮で四季シリーズのような作品を出来ないと思い悩みが多かった"とその間の苦衷を明らかにしたことがある。

そして6年間の苦心の末に誕生した作品がまさに'愛の雨'だ。 この作品は70年代と2012年現在の話を同時について行く独特のストーリーテリングでユン・ソクホ特有のアナログ的な純粋な感性とトレンディーなロマンチック コメディが結びついた風変わりな構造を持った。

ユンPDは"トレンディーなのと私の年に合う中年メロを考える'愛の雨'に会った。 したかったお話を全部収容できる話なのでうれしかった"として"70年代の話は四季シリーズのような純粋さを入れたし現代では'感じ','明日は愛'のような軽いロマンチック コメディの感じがある"と魅力を明らかにした。

以前になかった風変わりな構造が難しくないかという質問には首を横に振った。 彼は"新しさとなじむということが皆交わって良い反応が出てくることと期待する"としながら"'愛の雨'という急に準備したのではない。 6年の間遊ばなかったということを証明するとみられる"と強い自信を明らかにした。

また、ユンPDは"オ・スヨン作家とは1994年ドラマ'感じ'で初めて会って四季シリーズを一緒にして呼吸がよく合う"としながら"立派な台本、硬い俳優らと作品を一緒にしてうれしい。 長く待って下さった視聴者たちを失望させないためにすべてのエネルギーを注ぎ込む"と覚悟を伝えた。

ドラマ韓流の出発点で見ることができる'冬のソナタ','秋の童話'を作り出したユン・ソクホ監督。 彼が6年の長考のあげく野心に充ちるように出した'愛の雨'で名誉回復ができるのか成り行きが注目される。 '愛の雨'は26日夜9時55分KBS2を通じて初放送される。

[スポーツソウル 2012-03-26 08:06] 元記事はこちらから

※数字はひとつの目安に過ぎませんが初回視聴率気になります。

 チャン・グンソク-ユナ'愛の雨',ユン・ソクホPD式メロ通じるだろうか?
2012年03月26日 (月) | 編集 |
最高の人気を享受している男女青春スターがブラウン管を攻略する。 来る26日初放送するユン・ソクホPDの新しいドラマKBS 2TV '愛の雨'で恋人演技をするチャン・グンソクとユナがその主人公だ。

韓流熱風を先導しているアイドル スターがドラマを通じて演技に挑戦するのはもうありふれている物事になった。 '愛の雨'と同時間帯競争を広げるSBS 'ファッション王'にはユナと同じグループのクォン・ユリが出演して同じグループの二人のメンバーが視聴率を競う興味深い状況を演出する予定。

去る21日初放送したSBS '屋根裏部屋の皇太子'のパク・ユチョン、同時代競争作MBC 'ザ・キング2ハーツ'のイ・スンギはそうそうたる韓流スターらの演技対決を観覧するかなり良いことを提供している。

話題作があふれ出る状況でも'愛の雨'が特別な関心を得ているのはトップ青春スターの同時キャスティングとスターPDユン・ソクホに対する関心と説明される。

20120326-2.jpg


[READ MORE...]
 ‘愛の雨’ユン・ソクホPD,新作まで6年もかかった理由は?
2012年03月26日 (月) | 編集 |
‘秋の童話’ ‘冬のソナタ’等四季シリーズで多くの愛を受けたユン・ソクホPDがKBS2新しい月火ドラマ‘愛の雨’で6年ぶりにテレビ劇場を探す。

‘愛の雨’は70年代アナログ愛と2012年デジタル世代の愛を描いた作品。 チャン・グンソク、ユナが各々70年代ソ・イナとキム・ユニ、2012年ソ・ジュンとチョンハナで1人2役に挑戦して話題を集めた。

22日午後3時ソウル、小公洞ロッテホテルで開かれた製作発表会でユン・ソクホPDは“四季シリーズが後半に行って呼応が落ちたのが事実だ。 どん詰まりドラマなど強いドラマが大勢を成し遂げる風潮で四季シリーズのような作品を出来ないと思い悩みが多かった”と新作演出まで長い間の時間がかかった理由を説明した。

“トレンディーなロマンチック コメディと私とかに合う中年メロなどを考える‘愛の雨’に会った”というユン・ソクホPDは“したかったお話を全部収容できる話なのでうれしかった”と‘愛の雨’に長い間の悩みが溶け込んだことを強調した。

‘愛の雨’の最も大きい特徴は既存ドラマとは違い70年代と2012年現在の話を同時について行く独特のストーリーテリング。 ユン・ソクホPDは“70年代の話は四季シリーズのような純粋さを入れたし現代の話は‘感じ’ ‘明日は愛’のような軽いロマンチック コメディの感じがある。 中年のメロには‘カラー’のような面がある”と紹介した。

また“放送局では風変わりな構造がなじまないとの反応が出てきている。 新しさとなじむということが皆交わって良い反応が出てくることと期待する”と自信を表わした。

一方この日公開されたハイライト映像では四季シリーズで見せてくれたずば抜けた映像美を入れて好奇心を刺激した。 音楽に対しては“長い間のアルバムを取り出すように郷愁に浸ることができる70年代音楽がたくさん出る”として“アコースティックな音楽でアナログ感性を表現するだろう”と伝えた。

‘秋の童話’ ‘冬のソナタのオ・スヨン作家とユン・ソクホPDが10年ぶりにまた会ってリリースする‘愛の雨’という来る26日夜9時55分初放送される。

[経済トゥデイ 2012-03-22 21:05] 元記事はこちらから

20120326-1.jpg

※こら~日本で放送するときには音楽著作権大変そう(>_<)

とりあえずPCとスマホダブル視聴ですがどっちも途切れ途切れだあ;;

 '愛の雨'絵の美しい日本輸出用ドラマ? チャン・グンソク、俳優の真心入れた
2012年03月26日 (月) | 編集 |
新韓流スターの先頭走者と評価されるチャン・グンソクにいて非常に意味ある作品が26日KBS2で放送を始める。 ‘愛の雨’というチャン・グンソクと‘冬のソナタ’ユン・ソクホ監督の出会いがどんなシナジー効果を起こすのか関心が集中する。 少女時代、ユナも共にする‘愛の雨’を置いて一部では‘日本輸出用ドラマ’という先入観を持つ雰囲気がある。

しかし‘愛の雨’は韓国大衆の心までひきつけたいチャン・グンソクの真心が入れられたドラマだ。 チャン・グンソクはドラマ‘美男ですね’が日本で大成功をおさめてペ・ヨンジュン以後最高の韓流スターで位置づけた。 しかし次期作のドラマ‘メリーは外泊中’と映画‘君はペット’の韓国での反応は生ぬるかった。 韓国大衆は‘新韓類の中心、私はチャン・グンソク’というドキュメンタリーを通じて日本で高まったチャン・グンソクの地位に感心するだけだった。 こういう状況にチャン・グンソクは22日ドラマ製作発表会で“海外で愛を受けることになりながら俳優よりは韓流スターというタイトルと呼ばれている”と物足りなさの混ざった話をした。

これを通じてチャン・グンソクの価値観をのぞくことができる。 普段自らを‘アジア プリンス’と呼ぶなど軽い態度を堅持しているけれど事実チャン・グンソクは社会的に敏感な素材を扱った低予算映画‘イテウォン殺人事件’に出演するなど自身の俳優フィルモグラフィーを意味あるようにさせることに集中している。 ‘愛の雨’という過去‘ファン・ジニ’に続きチャン・グンソクの真剣なメロ演技を期待できる作品。 このためにチャン・グンソクは日本スケジュールを一定部分あきらめながらも‘愛の雨’撮影に集中した。

また、一方では‘愛の雨’を置いてただ‘絵だけ美しい作品’だろうとすでに切り下げする。 これに対してはユン・ソクホ監督がかっと怒った。 22日記者と会って“絵だけ美しい作品という言葉が最も聞きたくない”と強調した。 ユン監督は“‘愛の雨’という季節シリーズを終わらせた後私がただ遊んでいたのではないことを見せる作品”としながら密度の深いストーリーを予告した。

‘愛の雨’という1970年代と2012年を生きていく青春らの愛の物語を通じて時代と世代を超越した愛の本質を解きほぐす作品。 チャン・グンソクの負けん気とユン・ソクホ監督の毒気がどのような傑作を作り出したのか初放送から期待してみる。

[スポーツワールド 2012-03-25 15:24] 元記事はこちらから

20120325-10.jpg 20120325-11.jpg

※日本への輸出はとっくに決まってるしなんの心配もないので現地韓国視聴者反応が気になるところ。わたしも初放送を期待して見ます(もちろんファッション王とダブル視聴で)。

今週は週末渡韓に向けて寝不足解消モードの予定(ホントか)、
とりあえず明日からということで今日のところはやっぱりここまでに~(>_<)

 チョ・ヨジョン、キム・ミンジュン..‘後宮’ 6月6日韓史上最高狂気情事広げる
2012年03月26日 (月) | 編集 |
熱いだけ破格的だ。

映画'後宮:帝王の妾'(監督キム・デスン)が6月6日開封日を早目に確定、本格的な夏が始まる前から映画界をほかほか熱くなるようにする展望だ。

チョ・ヨジョン、キム・ドンウク、キム・ミンジュンを前面に出した'後宮:帝王の妾'は愛に狂って、復讐に狂って、権力に狂って、与えなくては生きられないものすごい宮で広がる愛欲の情事、狂気の政事を描いたエロチック宮中史劇だ。

'バンジージャンプをする','血の涙'キム・デスン監督が6年ぶりにお目見えする新作で激烈なエネルギーが衝突する狂気の情事を特有の繊細で深い余韻を残す演出力を通じて宮中情事の新しい地平を開くという評。

愛のために後宮になって生きるために変わらなければならなかった女性と彼女に狂った二人の男を熱演したチョ・ヨジョン、キム・ドンウク、キム・ミンジュンは破格的な露出まで敢行して死ぬ事の前には出て行くことはできない宮で起きた狂った愛をエロチックにお目見えする。

また、パク・ジヨン、イ・ギョンヨン、パク・チョルミン、チョ・ウンジなど演技力に定評があった代表的な演技派俳優が大挙合流してドラマの密度を高めた。

これと共に’刑事duelist'ファン・キソク撮影をはじめとして'淫乱書生'チョ・クン現美術、'不当取り引き','コウモリ'チョ・ヨンウク音楽、'高地戦','コウモリ'チョサンギョン衣装など大韓民国最高の実力派製作スタッフが完成した映像美学でフィクション史劇としてのジャンル的成就を通した芸術性が引き立って見える最高のエロチシズムを広げる。

[ニュースエン 2012-03-25 15:55] 元記事はこちらから

20120325-8.jpg 20120325-9.jpg

※一応カテゴリー的にはキムドンウクくんのコプですがなにが萌えるってキムミンジュン氏茶母以来の史劇~(>_<) 超ステキだろうなあ、もう6月渡韓決定ということで。

ロマンスが必要でキュートな魅力発散のチョヨジョンさんは脱いだらスゴイんで今回も破格露出のラブシーンどんなことになるんだかドキドキだ~。

 ポン・テギュ"免除? 結婚? 活動中断本当の理由は.."(インタビュー)
2012年03月25日 (日) | 編集 |
ポン・テギュは一時忠武路で最も上手く行く20代個性派俳優であった。 2000年映画'涙'でデビューして以来シチュエーションコメディでコミック イメージを得てドラマと映画を行き来して猛活躍を広げた。 CFなしで出演料でだけ高収入を上げる幾つにもならない俳優であった。

そうしたポン・テギュが2008年映画'カルジギ'以後スクリーンから消えた。 ドラマにカメオで登場して、演劇舞台に立っただけだ。

その期間ポン・テギュは痛かった。腰痛が悪化して鉄心を6個打ち込む手術をした。 心も痛かった。 2010年お父さんが突然に亡くなった。 ポン・テギュは家に閉じこもって自ら叱責して自身を見て回った。

ポン・テギュが帰ってきた。 15日封切りする'青春クラブ'はヒップホップグループでデビューを夢見た青春が3年ぶりにセックス テープがあるという言葉に一緒に集まりながら広がることを描いた映画. ポン・テギュはヒップホップグループで成功するのを夢見て信じた同僚に背信に合った後ごみ箱のような作業室で色あせた夢を捕まえている役を担った。

ポン・テギュは'青春クラブ'を3余年前に撮った。 映画には20代最後の際でさまよったポン・テギュがそっくり含まれている。

コミック俳優ポン・テギュは'青春クラブ'にいなかった。 そのまま、'ア! ポン・テギュという演技を上手くする俳優がいたんだよね'と思い出させるようにさせる。 4年の間積もった話を長く分けた。

20120325-7.jpg

[READ MORE...]
 『エリザベート』観劇中に負傷した20代女性が告訴
2012年03月25日 (日) | 編集 |
出演者が投げた記念品、目に当たって手術
代表ら5人を告訴


  「きゃっ!」。8日午後9時30分、ソウル市竜山区のブルースクエアで、ミュージカル 『エリザベート』第2幕が始まった直後、客席から鋭い悲鳴が上がった。エリザベートを暗殺するルキーニ役の俳優キム・スヨンが客席の通路を通り抜け、はがきや記念の品を観客に投げ渡しているときだった。悲鳴を上げたのは8列目に座っていた20代の女性Aさん。Aさんは痛む目を押さえ、連れの男性に支えられながら席を離れた。

 キム・ジュンス、リュ・ジョンハン、オク・ジュヒョンら人気スターのキャスティングでヒット中の『エリザベート』で事故が起きた。ルキーニが会場を盛り上げようと投げた「物体」に当たったAさんは、病院の緊急外来に運び込まれた。右目の白目が1センチ、まぶたも1センチ切れていたため、すぐに手術を受けた。Aさんとボーイフレンドは事故当時、『エリザベート』制作会社がこれまでのVIP席の中でも最も良い席として販売している「Dクラス」(ダイヤモンドクラス、1枚15万ウォン=約1万1000円)に座っていた。Aさんの目に当たった「物体」は厚手の紙でできたコースターだった。Aさん側は「会場は真っ暗で、出演者が何かを投げることも知らなかった。突然事故に見舞われて精神的なショックも大きい。治療後も不眠症や頭痛にさいなまれている」と主張している。

 司法修習生Aさんのボーイフレンドは先週、弁護士を通じ制作会社EMKミュージカルカンパニーのオム・ホンヒョン代表と俳優キム・スヨン氏ら5人を業務上過失致傷で告訴した。Aさんの弁護士は「観客の安全を脅かすパフォーマンスを事前に告知せずに行うのは明らかに業務上の注意義務を怠ったもの。今後の事故を防ぐためにも『危険なパフォーマンス』に警告を与える必要があると判断した」と述べた。本紙が確認したところ、事故後、第2幕冒頭ははがきなどをそっと投げたり、配ったりするパフォーマンスに変更されていた。

[朝鮮日報日本版 2012-03-22 11:15] 元記事はこちらから

20120325-6.jpg

※既出内容ですがかなり詳しいので。手術したなんてこないだの記事(こちら)より状況深刻だったんですね。劇場でこの演出についてのアナウンスはあるのかな、そのあたりもチェックチェック~。

今回いろいろ調整の末、昼夜住みつくことに(爆)。
エリザベート、ルキーニとも2キャスト見比べられるのが楽しみです^^

 ミュージカル‘パリの恋人’、原作ドラマと違った点は…
2012年03月25日 (日) | 編集 |
全てのものを整えたが愛には下手な財閥男と貧しいがいつも屈しなくてしっかりしている女性のラブ ストーリーはドラマや映画のよく使われる素材だ。 ドラマ‘パリの恋人’も同じだった。 来る4月、‘パリの恋人’はブラウン管を越えてミュージカル舞台で波瀾万丈なラブ ストーリーを描き出す。

来る4月初演されるミュージカル‘パリの恋人’は2004年放映された同名のドラマが原作だ。 パク・シニャンとキム・ジョンウン、イ・ドンゴンなどが出演した‘パリの恋人’は当時50%の視聴率を記録したドラマで、‘赤ちゃん、行こう’ ‘この中に君がいる’等の台詞が流行語に浮び上がってその年最高のドラマで愛された。

演出はミュージカル‘ナイン’と‘ラ・マンチャの男’を各々日本およびブロードウェーとアルゼンチンに現れたグスタヴォ・ザジャクが引き受けた。 韓国での作業は‘屋根上のヴァイオリン’に続き二番目だ。

自作は21日午後ソウル、新道林洞ティキューブアートセンターで開かれたミュージカル‘パリの恋人’練習室公開現場で“ドラマ原作にミュージカルという生命を吹き込むために努力した。 良い俳優、良いプロダクションと共に仕事をすることになり感謝する”として“‘パリの恋人’が音楽および踊りと一緒にすればどんな姿であろうか期待する観客の想像に応じるために努力する”と伝えた。

引き続き“TVと公演は他の言語で表現するようだ。 今回のナンバーは私が劇場で聞いてみた音楽中最も美しい”として“20回分の長い分量の内容を2時間で圧縮しながら時間の流れは早くなったが、かえってさらに深く流れる”と説明した。

ミュージカル‘パリの恋人’はワルツとカンカン、タンゴを行き来してダンス音楽とクラシック、大衆歌謡など多様なジャンルが調和を作り出す。 パリ広場の噴水と上流層舞踏会、ソウル広場が舞台で実感できるように表現されて、15人組オーケストラが演奏を引き受けて生々しさを生かした。

自作は“フランスと韓国を一ケ所に描き出してあたかも映画を見たり旅行する気持ちを入るようにする予定”としながら“シナリオを初めて接するやいなや非常に立派なミュージカルになることと一気に考えた。 すべての立派な作品の中には‘シンデレラ’や‘ロミオとジュリエット’があるという話があるのに私たちの作品には二種類が全部溶けている”として自信を表わした。

ミュージカルのストーリーは原作とほとんど同じだが結末は多少新しい。 ドラマが全体がカン・テヨン(キム・ジョンウン)のシナリオだったとの結末で多くの誤解と残念な思いをしたことに比べてミュージカルはハン・ギジュとカン・テヨンのラブストーリーが現実そのまま成し遂げる結末で幕を下ろす。 だが‘赤ちゃん、行こう’ ‘この中に君がいる’等の台詞などディテールな要素はそのまま生かした。

‘私の心のオルガン’と‘美女は苦しくて’等をお目見えしたイ・ヒジュン作家が台本の責任を負って‘若きウェルテルの悩み’と‘ラジオ スター’等でなじんだク・ソヨン音楽監督が参加する。 来る4月5日から5月末日までティキューブアートセンターで公演されてイ・ジフンとチョン・サンユン、パンジンイ、オ・ソヨン、ランなどが舞台に上がる。

[クッキーニュース 2012-03-21 18:40] 元記事はこちらから

※ミュージカルはきっぱりハッピーエンドになりそうですねい。パリ恋はわたし的にかな~りはまったドラマ。スヒョクでなくジギュ派でまさかのパクシニャン氏に萌え~(失礼)、まだドラマの熱気溢れる当時のソウルでブタの貯金箱(かなり大きめ)を買ったことを思い出しました(遠い目)。

その割りにけっこう忘れてるんで余力が出たらいつかのために復習しておこう(>_<)

 "赤ちゃん行こう!"ミュージカル'パリの恋人'と何が違うだろうか?
2012年03月25日 (日) | 編集 |
2000年代ドラマ中<大長今(テジャングム)>が最高だったら、ミニシリーズ中には<パリの恋人>が断然最高であった。 自らの最高視聴率57.4%(AGBニールセンメディア リサーチ全国基準)で現存したミニシリーズ中最高視聴率記録を現わしたこと。

だが、記録だけ意味あるのではなかった。 女主人公を軟弱で保護されなければならない存在で描き出したりした当時ドラマらの話構造を果敢に脱皮、しっかりしていて積極的な女主人公カン・テヨン(キム・ウンジョン扮)を前に出す破格を見せたこと。 そのような<パリの恋人>がミュージカルで生まれ変わる。

来る4月5日幕を上げるミュージカル<パリの恋人>中一部場面が21日午後公開された。

20120325-2.jpg 20120325-3.jpg
左側からイ・ジフン、パンジンイ、ラン(RUN),チョン・サンユン、オ・ソヨン、チャン・ウス


ミュージカル<パリの恋人>これが特別だ!

ミュージカルであるだけにドラマよりは踊りと歌の比重が大きそうだった。 <マン・オブ・ラ・マンチャ> <ナイン>等でアルゼンチンと米国ブロードウェーを行き来するグスタヴォ・ザジャクが演出を引き受けた。

グスタヴォ・ザジャクはこの日練習場面公開後あった記者懇談会で"TVとミュージカルは互いに違う言語と考える"としてミュージカル<パリの恋人>の差別性に対して暗示した。

グスタヴォ・ザジャクが意図したドラマとの差別性は話の圧縮性と踊り、音楽だった。 彼は"20回分量のドラマ台本を2時間分量で圧縮して話の流れは早いが同時に深く感あるように構成した"と話した。 彼は"舞台の上でのキャラクターが(ドラマを見る)より大きく感じられるだろう"と説明した。

引き続きグスタヴォ・ザジャクは"スペクタクルな場面が多い"としながら"立派な音楽監督、デザイナーらと共にフランスと韓国だけでなく世界いろいろな所を舞台の上に移そうとした"と今回の公演の特徴を指摘した。 特に彼は"公演が終われば映画を見た気持ちであろう。 多様な踊りと歌が登場してそれにとって観客が各自他の国で旅行する気がするようにする"とそれなりの覚悟を入ることもした。

グスタヴォ・ザジャクは"ドラマ<パリの恋人>を初めて見た時から非常に立派なミュージカルになることと一気に考えた"としながら"ニューヨークで有名な作曲家が'すべてのミュージカルはシンデレラ ストーリーやロミオとジュリエット ストーリーラインがなければならない'としたが私たちのミュージカルには二つともあると考える"と強い自信を見せた。

味見公演場面公開...イ・ジフン・チョン・サンユン・パン・ウンジン・オ・ソヨン魅力発散

この日公開された場面は公演の導入部のプロローグをはじめとする主要ハイライトであった。 イ・ジフン(ハン・ギジュ役)・パンジンイ(カン・テヨン役)・ラン(RUN,ユン・スヒョク役)・チョン・サンユン(ハン・ギジュ役)・オ・ソヨン(カン・テヨン役)・チャン・ウス(ユン・スヒョク役)がそれぞれの場面に登場して互いに違う魅力を発散した。

特に人物が会うパリ都心と有名クラブ ムーランルージュを現わした場面では30人余りの俳優がカンカンをはじめとする多様な踊りと和音を添えた歌をお目見えした。 また、ハン・ギジュがムン・ユナ(パケナ扮)との婚約を破棄する場面では激しい呼吸と共に高まる感情を激烈な踊りで表現して劇的感情を加えた。

記者懇談会でイ・ジフンは"2011年12月ショーケースを通じてすでに検証を受けた作品"としながら"当時観客がおもしろく見たし国内創作ミュージカルとして発展が期待される"と所感をいった。 防塵のやはり"色々なジャンルの踊りが出てきてそれだけ観客らもロマンチックな雰囲気によること"としながら所感を伝えることもした。

ミュージカル<パリの恋人>は2年の企画期間を経た作品で歌手イ・ジフンとミュージカル界のライジング スターパンジニ、そしてチョン・サンユン、オ・ソヨンが各々ハン・ギジュとカン・テヨン役にダブル キャスティングされた。 また、歌手RUNと新人ミュージカル俳優チャン・ウスはユン・スヒョクを演じ、スクリーンでもなじむ俳優ソン・ヨンチャンとチョンジェソンなどがそれぞれの配役を引き受けて熱演を広げる予定だ。

パク・シニャンとキム・ジョンウンが導いたドラマ<パリの恋人>の牙城をミュージカル<パリの恋人>が跳び越えることができるだろうか。 各配役を引き受けた俳優が原作のキャラクターをどのように作って行くのかつくづくと見守るのも公演をおもしろく見る方法であることもある。

ミュージカル<パリの恋人>は来る4月5日を始め約2ヶ月の間公演される。

[オーマイニュース 2012-03-21 19:09] 元記事はこちらから

20120325-4.jpg 20120325-5.jpg

※RUNくん順調にミュージカルのお仕事入ってますねい。しかも今回同じスヒョク役のチャンウス氏はミュージカル宮の日本公演で最初シン役抜擢、その後リハーサル中の仕上がりでユル役に変更となり舞台に立ったお方! なんだか嬉しいご縁です。

 'お茶の間新風俗図'史劇? ロコ? 表面だけ見て即断するな
2012年03月25日 (日) | 編集 |
最近ドラマが正体の分からない(?) 複合的なジャンルで人気を呼んでいる。

視聴率40%を渡して国民ドラマに登板したMBC水木ドラマ‘太陽を抱いた月’をはじめ後続作MBC 'ザ・キングトゥハーツ‘、SBS水木ドラマ’屋根裏部屋の皇太子‘など最近ドラマが一つのジャンルに事を決めることはできない特徴を見せている。

史劇の外皮を使っていた‘太陽を抱いた月’は当初から正統史劇と距離が遠かった。 正統史劇に通常的に現れるものである権力戦いがあったりしたが、結局はものすごい初恋に関するメロであり、政治もやはりそのメロをさらに劇的に作るための装置に不可だった。

ここに呪術と生と死を行き来するファンタジーがより増して魅力的なドラマが誕生した。

後続作‘ザ・キング’もやはり複合ジャンルがオウされた作品だ。 結局は抜いたした一人の男と結婚の心配が最優先である1人の女性の愛の物語がメインだが、その過程で立憲君主制という仮想設定と分断現実が薬味で登場して多少重くて真剣な政治ドラマのような雰囲気を漂う。 だが、実状は男女のどうのこうのが結局愛につながるロマンチック コメディに近い。

ドラマを演出したイ・ジェギュPDもやはり“事実はこの作品に対して何と説明するのか悩みが多かった”として“正体が分からなくて次に場を予測するのが難しい作品だ。 抱腹絶倒するコメディと切ない愛の物語、社会的な話が入れられた総合贈り物のような作品だ"と‘ザ・キング’に対して明らかにすることもした。

‘屋根裏部屋の皇太子’やはり史劇とタイムスリップ、ロマンチック コメディが結びついた曖昧な(?) ドラマだ。 ロマンチック コメディに、イガクという皇太子が現代に越えてくる設定がより増してドラマをさらに‘ドラマチック’にするようにさせていて、イガクが生きた時代が序盤描かれて史劇的な要素が登場することもした。

今は一つのジャンルで勝負した時代は過ぎていった。 すでに視聴者たちはジャンルの公式をとてもよく分かってしまったし、かなりの話には耳を傾けない。 視聴者たちの鈍感になった味覚を刺激するために今後も似合いそうでないジャンルらの混合しようとする試みは続くものと見られる。

[OSEN 2012-03-25 09:55] 元記事はこちらから

20120325-1.jpg

※やっと遅ればせ屋根部屋皇太子再放送で見てるんですがこれも面白い! コメディでもあるけどシリアス部分もしっかりでドラマ的重みも十分、水木はスマホ&PCでダブル視聴決定だあ(>_<) 

 宮廷で会う私たちの文化! ‘宮廷文化カレンダー配布’
2012年03月25日 (日) | 編集 |
文化財庁は4代宮と宗廟を文化と歴史が生きて呼吸する宮廷で作るために‘2012年生きて呼吸する4代宮と宗廟作り’事業計画を樹立して、国民が幅広く参加することができるように年間行事日程を‘宮廷文化カレンダー’で製作して配布する。

この事業は宮廷を世界的な歴史文化名所で作るために2009年から文化体育観光部、ソウル市、韓国観光公社などと共に推進してきた事業だ。 今年には‘文化が繰り広げられる宮廷、歴史が息をする宮廷’という推進戦略に合わせて多様な事業が展開する。

宮廷の美しい景観と自然を活用した文化行事では公演と講演、展示などがあって、私たちの歴史を深く習えるように宮廷解説を強化して生活像と儀礼を再現して、今まで推進した宮廷の全角開放や復元整備事業も持続して推進することになる。

昨年初めてお目見えした景福宮(キョンボックン)‘慶会楼(キョンフェル)開いた香り’は昨年より拡大して3月と9月に総7回を開催する。 人文的情緒を加える講演プログラムの‘景福宮修正前木曜特講’は昨年5回から8回に拡大して、今年新しく‘宮廷で習う宮廷人文学’が昌慶宮(チャンギョングン)通明前で開設される。

また、国立故宮博物館が開催する‘朝鮮王室の魚譜前’は王室の包装文化と記録文化、工芸技術を見せることになって、景福宮長考では宮中味噌作り、醤油を活用した宮中料理作り、伝統陶器製作試演、宮中料理関連教養教育などより多様なコンテンツに会ってみることができる。

昌徳宮(チャンドックン)夜間解説プログラムの‘昌徳宮月灯り紀行’は昨年18回で20回規模に拡大して改善されたサービスで4~6月、9~10月に施行することになる。 また、解説サービスの便宜性を高められるように徳寿宮(トクスグン)に対するモバイル アプリケーションを開発して、青少年がおもしろくて興味深く宮廷観覧ができるように‘景福宮手帳’を製作する予定だ。

昨年から始まった景福宮第2次復元整備事業は2年目に入って、昌徳宮周辺の地形復元事業も計画のとおり進行されて2014年には事業が完了する。 徳寿宮石造殿は来年完工のために内部展示設計を着手する。

景福宮の慶会楼と長考、宮廷別内部開放全角は来る4月1日から10月31日まで開放して、今年は昌徳宮仁政殿内部が一般に追加で新しく開放される。 いつも見られない宮廷の夜風景は景福宮と昌慶宮で、春と秋の観覧適正な時期に各々1週間ずつ施行される夜間開放を通じて楽しむことができる。

[ニュースカン 2012-02-21 11:07] 元記事はこちらから

20120324-10.jpg 20120324-11.jpg
左から景福宮-慶会楼開いた香り、昌徳宮-月灯り紀行

※太陽抱月記事に押しのけられてようやくアップできた(爆)。
夜間の伝統公演「慶会楼 宴享」は今年は3月28日から3日間開催(韓国観光公社紹介記事はこちら)、去年はこんな感じ(こちら)、いいなあいいなあ。昌徳宮の月灯り紀行の予定がわからず、去年の記事は(こちら)。いつかタイミングがあったらこんなステキなイベント参加したいです。その代わりと言ってはなんですが今回の渡韓は西便制を観るのもこともあり伝統文化にも触れたいなあということで、思いきっておひとり様ですがこんなのに参加してみます。→三清閣プレミアムランチコンサート「滋味(ジャミ)」(こちら) 久しぶりに宮気分満喫しよう^^


宮廷文化カレンダー欲しいなあ、もうちょっと詳しい記事を下に続けます~。

[READ MORE...]
 キーイースト、韓流のおかげで日本子会社'ターンアラウンド'
2012年03月24日 (土) | 編集 |
日本会計基準適用時、2011年黒字転換..加入者2倍に増加し

俳優マネジメント専門企業キーイースト(3,885ウォン0 0.0%)の日本子会社がKカルチャー人気のおかげでターンアラウンド機会をむかえている。

22日キーイーストの監査報告書によれば日本子会社デジタルアドベンチャー(DA)は昨年売上額710億 7900万ウォン、当期純損失19億 4900万ウォンを記録した。 2010年当期純損失160億ウォンで大幅に減った。

キーイーストはDAを取得した後日本有料放送チャンネル事業のDATV事業を始めた。 新規事業に費用負担が大きくなりながら赤字を記録した。 この部門が親会社のキーイーストの持分法損失と反映されながら当期純損失を発生させる原因になった。

だが、昨年Kカルチャー熱風に力づけられてDATVがターンアラウンド基盤を用意した。 昨年末基準として当期純損失だが、日本会計基準(2011年4月~12月、第3四半期累積)を適用する場合、売上額39億円、営業利益6700万円で黒字転換に成功した。 今年からはキーイースト実績改善に寄与する展望だ。

加入者が2011年初め1万 6000人水準で1年ぶりに損益分岐点の3万人水準に大きく増加した。 日本国内ファン ミーティングまたは、公演企画をするイベント事業課韓流ファンを対象にしたインターネット ショッピングモール事業も規模が拡大している。

キーイースト関係者は"DAの企業合併(M&A)過程でできた不良を払いのけてKカルチャー人気と事業構造調整を通じてターンアラウンド実績を見せている"と話した。

キーイーストは国内人気ドラマと映画をDATVを通じて直接放映して、芸能人イベント事業を連係して売り上げを極大化する計画だ。 韓流スターペ・ヨンジュンが大株主でありながら'Kカルチャービジネス'を着実にしてきたという点も日本国内で信頼を得ている。

この関係者は"他企画会社が外部エージェントを使っているがキーイーストは日本国内上場企業引き受けを通じて韓流ビジネスを本格化している"として"もう少し体系化されたKカルチャービジネスを実現する点に注目することを望む"と説明した。

キーイーストは昨年営業利益22億 8500万ウォンで前年対比578.3%増加したし、売上額は同じ期間22.1%増えた261億 4100万ウォンを記録した。 当期純利益は17億 9600万ウォンで黒字転換した。

ペ・ヨンジュンをはじめとしてキム・ヒョンジュン、チュ・ジフン、キム・スヒョンなど韓流スターが多数所属していて、専属契約金で芸能人を迎え入れなくて財務構造に及ぼす悪影響も少ないほうだ。

キーイーストは長期的にDAの保有持分を増やして財務的に連結する計画だ。 連結後には売上額が現在の5倍水準に大きく増える展望だ。

一方キーイーストはこの日午後2時12分現在の前日対比0.3%上昇した3970ウォンに取り引き中だ。 ドラマ'太陽を抱いた月'に出演したキム・スヒョンが注目をあびながらキーイースト株価は昨年末対応25.2%上がる上昇の勢いを見せている。

[マネートゥデイ 2012-03-22] 元記事はこちらから

※スヒョンくんは太陽抱月で韓国でのシンドロームをそのまま日本に繋げる展望、ただいま絶賛映画撮影中のジフニもがんばらにゃ~。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。