★人気漫画&ドラマ「宮」関連情報(+α )を、只今公務中な皇太子シン役チュ・ジフン(朱智勲)のお留守を守る管理人piroringoがお届けします★ほぼ毎日更新中!
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 ミュージカル界ウォンビン、キム・ダヒョン'西便制'で2年ぶりにミュージカル舞台復帰
2012年02月29日 (水) | 編集 |
俳優キム・ダヒョンがミュージカル'西便制(ソピョンジェ)(作家チョ・クァンファ演出イジナ)'で舞台に立つ。

2月7日'西便制'ショーケースでパワフルな歌唱力と演技をしたキム・ダヒョンが3月2日幕を上げる'西便制'舞台で約2年ぶりにミュージカルに復帰する。

キム・ダヒョンの出演で話題を集めているミュージカル'西便制'は韓国人の情緒をノギョネン珠玉のような文体で全国民を感動させた故イ・チォンジュン作家の代表作を土台にした作品だ。 キム・ダヒョンはロック、バラード、クラシックなど多様な西洋音楽とパンソリの調和で豊かな音楽をリリースするミュージカル'西便制'で強烈なボイスで観客らの心にもう一度感動を抱かせる予定だ。

舞台復帰を控えたキム・ダヒョンは"ミュージカル‘西便制’は全体が共に似合って行く公演だ。 私たちの固有の声を知らせることができるミュージカルだと考える。 多くの方々が来られてみて胸深く感動を抱いて行ったら良い。 多くの愛お願いする"として作品に対する自負心を表わした。

その間ミュージカル'ヘドゥウィク','ドンファン','若きウェルテルの悩み','プロデューサス'等多くの作品を通じてミュージカル マニアらの愛を一身に受けてきたキム・ダヒョンが私たちの音調を土台にした'西便制'でどんな歌と演技を見せるのかミュージカルを愛する多くの観客らの関心が集められている。

一方ミュージカル'西便制'はチョ・クァンファ作家、イジナ演出など有名な製作スタッフに一緒に作曲家ユン・イルサンが参加した。 第5回さらにミュージカルオウォーズで5冠王の栄誉に授かったミュージカル'西便制'は3月2日から4月22日までユニバーサルアートセンターで幕を上げる。

[韓国経済新聞 2012-02-28 17:12] 元記事はこちらから

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※映画は公開当時泣きに泣いた記憶。あれをどうミュージカルにするのかなあ、これはスケジュール調整せねば^^

本日唯一の本室記事~。
どうにもこうにも余力を捻出できずにここんとここんな感じですが太陽と月のチカラには抗えずユルシテ~(>_<)
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 カンドンホ、日本TV ‘次世代韓流スター’指定
2012年02月28日 (火) | 編集 |
俳優カンドンホが日本で新韓類を導く次世代スターで急浮上している。

27日所属会社側は“カンドンホが来る3月2日放送される日本CSテレビ朝日の芸能情報プログラムで次世代韓流スターで紹介される”と明らかにした。

所属会社はまた“CSテレビ朝日関係者が東方神起、ユノ・ユンホと一緒に出演した韓流ミュージカル‘宮’を通じて日本ファンたちの愛を受けたカンドンホが今回放映終了されたKBSドラマ‘乱暴なロマンス’に出演しながらより一層注目をあびているようだと話した”と伝えた。

一方ミュージカル俳優出身のカンドンホは最近釜山市からグローバル ファッション コレクション‘プレタポルテ釜山’の広報大使で委嘱された。

[DIP通信 2012-02-27 23:47] 元記事はこちらから

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※ドンホくんすごいじゃーん、でも乱ロに出てたとはちっとも知りませんでした・・・。

宮の最終巻ゲットし読み読みしてました~。ホントに終わったんだなあ、、、
と、しみじみしたとこで今日はここまで~。

 イ・ジェフン トリー・バーチ ニューヨーク出会い、スジュプ+堂々反転組合せ
2012年02月27日 (月) | 編集 |
トリー・バーチが韓国ドラマに浮かび上がる。

米国ファッションデザイナー兼事業家トリー・バーチがニューヨーク ロケーション中であるSBS新しい月火ドラマ'ファッション王'に特別出演、最近ユ・アイン、イ・ジェフン、クォン・ユリとともに撮影を持った。

我が国にも厚いマニア層を形成している米国の人気ドラマ'ゴシップガール(Gossip Girl)'にカメオで一度出演したことを抜いては露出を敬遠したトリー・バーチがニューヨークを探した'ファッション王'のために二回も喜んでカメラ前に立ったことは非常に異例なことだ。

トリー・バーチは最近マンハッタン近隣ホテルで進行された撮影でカヨン(シン・セギョン扮)とジョンア(ハン・ユイ扮)が通うファッションデザイン スクールの学長で出演してユ・アイン(ヨンチョル役),イ・ジェフン(ジェヒョク役)等と演技をした。

トリー・バーチと一緒にブロードウェーを代表するミュージカル‘グリース’、‘アイーダ’、‘人魚姫’等に出演している個性派俳優Vinlent D’eliaもニューヨークに来たヨンチョル(ユ・アイン扮)を助けるファッションデザイナーマイケル役を担ってニューヨーク ロケ撮影期間の間数回特別出演してファッション王を助けた。

2月22日撮影を全部終えた二人は“風変わりな経験であり、非常に興味深くて楽しい時間だった。 韓国俳優らと演技しながらことに対する情熱、芸術に対する共感を感じることができて良かった”と明らかにした。

引き続き“韓国俳優が初めには慎ましいふりをしてわざと取り澄ますように見えたが何日共にして見たら韓国のビッグスターで聞いたが非常に謙虚で礼儀正しくて過ごすほどなじむスタイル”としながら愛情を現わした。

これと共に'ファッション王'に対する評に対しては“台本を全体的に読めなかったがファッション世界の派手さとその後に隠された激しい人生の姿を一緒に入れているようで非常におもしろいだろう”と期待感を現わした。

一方'ファッション王'はファッションをモチーフで若者たちの挑戦と成功、そして愛と欲望を描いたドラマで‘バリでおきたこと’、‘千年之愛’、‘星は私の胸に’等を執筆したイ・ソンミ、キム・キホ作家と‘不良カップル’、‘チャミョンゴ’等を演出したイ・ミョンウPDが呼吸を合わせて、ユ・アイン、シン・セギョン、イ・ジェフン、チャン・ミヒ、クォン・ユリなど超豪華キャスティングで放送前から多くの期待を集めている。 3月19日午後9時55分初放送。

[ニュースエン 2012-02-24 09:19:13] 元記事はこちらから

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※スーツ萌え(*^^*)

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わたしったらいつまでもなにしてるんだろう・・・(>_<)
お風呂に~。

 イ・ジェフン、'純粋男vsシック男'テレビ劇場-スクリーン同時占領予告
2012年02月27日 (月) | 編集 |
俳優イ・ジェフンが映画<建築学概論>(監督イヨンジュ)でいきいきした初恋を始める純粋男に変身して劇場街女心をひきつける予定だ。

劇中イ・ジェフンは建築学概論授業で初めて会った音大生ソヨンに恋して下手だがいきいきした初恋を始める20才の建築学徒スンミン役に純真無垢な魅力を誇示する。

公開されたスチール写真の中きれいにおりたヘアースタイル、くたくたなTシャツと日時ジーンズ、R社の真っ白な運動靴まで多少やぼったく見えるが素朴な大学新入生で完璧に変身した姿が目を引く。 90年代流行ファッションで外的な変化はもちろんソヨンが好きな心をまともに表現できなくて迷う純情男キャラクターを繊細に表現やり遂げるなど変化の激しい感性的な演技を披露する予定だ。

映画<番人>、<高地戦>’で忠武路期待の主に浮び上がるイ・ジェフンはSBSドラマ<ファッション王>と映画<建築学概論>’で純粋な魅力からシックな魅力までカメレオンのような魅力で2012年を強打するものと見られる。

一方、新人賞6冠王に光るイ・ジェフンの映画<建築学概論>は皆が共感する初恋の感性を刺激するロマンチック メロ映画で3月22日封切り予定だ。

[スターニュース 2012-02-24 11:27] 元記事はこちらから

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右はファッション王ですね~(*^^*)

※渡韓は3/22以後でとメモメモ(爆)

本室のイジェフンカテゴリーも限界かな・・・

 イ・ジェフン'番人' TVで見て下さい
2012年02月27日 (月) | 編集 |
映画俳優イ・ジェフン(28)を発掘した独立映画'番人'が26日明け方0時55分KBS 1TV '独立映画館'を通じて放送される。

息子'ギテ'に普段無関心だった'お父さん'が息子が死んだ後突然空白に紛らわしがって一歩遅れた罪悪感と無力さの中に息子の死を追いかけ始めながら徐々にあらわれる衝撃的な事件の転末を入れた。

2010年第15回釜山国際映画祭ニューカレンツ賞を始め昨年第12回釜山映画評論家協会上新人監督賞、第32回青龍映画賞新人監督賞新人男優賞、第48回大鐘賞映画祭新人監督賞新人男優賞、第5回アジア太平洋スクリーン アワード最優秀脚本賞、第35回香港国際映画祭国際批評家協会賞、第3回韓国映画記者協会新人俳優賞など国内外で賞をさらった。

昨年3月3日封切りして独立映画としては珍しく約2万3000人が見た。 これを通じて長編デビューしたユン・ソンヒョン(30)監督は忠武路の指折り数えられる新人監督になった。

イ・ジェフンが'ギテ'を熱演したしチョ・ソンハ(46)がお父さんを引き受けて訴える力ある演技をした。 SBS TVドラマ'根深い木'で'安平大君'を浩然としているソ・ジュニョン(25)と400万観客を眺めている映画'ダンシングクイーン'(監督イ・ソクフン)で中華料理店配達員'ポグリ'で深い印象を残したパク・ジョンミン(25)がギテの友人'ドンユン'と'ヒジュン'を演技した。

[ニューシス 2012-02-24 15:54:49] 元記事はこちらから

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※昨日だけど、どうせPCでは映画はNGだけど記録として~。早く日本で一般公開しないかな(>_<)



 イ・ジェフン'番人'封切り1周年記念特別上映およびシネマトーク開催
2012年02月27日 (月) | 編集 |
映画‘番人’が封切り1周年を記念して特別上映会を開催する。

‘番人’のユン・ソンヒョン監督と俳優イ・ジェフン、ソ・ジュニョン、パク・ジョンミン、ペジェギなどが来る3月2日午後7時ソウルCGV狎鴎亭で特別上映会およびシネマトークを持つ。

この日行事では俳優が持った愛蔵品競売行事を通じてファンたちに特別な贈り物をする予定。 この募金額は独立映画専用映画館インディスペース椅子分け前行事に寄付される。

同日午後7時30分弘大のサンサンマダンシネマでも上映会とともに舞台挨拶が進行されて二つの行事の参加者らには全俳優らと監督のサインが入った特別な贈り物を贈呈する。

また‘番人’をはじめ監督と主演俳優が他の出演作と彼らが直接出演して選択した短編作品らを見ることができる‘番人プラス’企画展も開かれる。 3月1日から7日までCGV大学路ではイ・ジェフン出演‘高地戦’、‘崇高な休み’、ソ・ジュニョン出演‘吹き上げる突風’、パク・ジョンミン出演の‘ダンシングクイーン’、‘赤い手’と共にユン・ソンヒョン監督の短編‘子供たち’、‘バナナシェーク’等が上映される。

一方昨年3月3日開封された‘番人’は観客2万人を突破した。 映画は第15回釜山国際映画祭ニュコロンツ部門受賞、今年ロッテルダム国際映画祭競争部門に進出、スイス ブラック無比映画祭若い審査委員賞、香港国際映画祭国際批評家協会上などを受賞した。

[アジアトゥデイ 2012-02-22 14:33] 元記事はこちらから

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※いいなー(>_<) でも今週末なんていくらなんでも無理~;;

 第2のイ・ジェフンとキム・スヒョンを夢見る-映画'列タク同時'のイ・パウロとヨム・ヒョンジュン インタビュー
2012年02月27日 (月) | 編集 |
'列タク同時'. ひよこが卵で孵化するためには卵中子と卵の外母鶏が内外で一緒につつかなければならないという意の四字熟語だ。 1985年釜山出生でただ十九才の年齢に出した長編デビュー作'顔ないものなど'(2005)で韓国はもちろんロッテルダム・バンクーバー・シドニー映画祭など世界映画界を驚かせたキム・ギョンムク監督の3回目長編映画の題名でもある。

北脱出少年と朝鮮族少女、からだを売る同性愛者少年の都市での浮游する人生を描き出した'列タク同時'は昨年ベニス国際映画祭鴨鐘のふり(Orizzonti,現在の映画)部門に招請されて好評受けた。 北脱出者'ジュン'と同性愛者少年'ヒョン'は互いに似ていたように互いに違う、'列タク同時'感じの二人の主人公だ。 未成熟だが経た青春の姿を代弁するジュンとヒョンは新人俳優イ・パウロとヨム・ヒョンジュンに会ってはじめてきらきら光る。

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 '列タク同時'イ・パウロ-ヨム・ヒョンジュン、イ・ジェフン-キム・スヒョン繋ぐ最高のルーキー誕生
2012年02月26日 (日) | 編集 |
映画'列タク同時'の二人の主演俳優イ・パウロ、ヨム・ヒョンジュンが忠武路の注目される新人に浮び上がっている。

去る2005年20才に映画'顔ないものなど'でデビューしたキム・ギョンムク監督の3回目長編映画'列タク同時'は北脱出者少年と朝鮮族少女、からだを売るゲイ少年が都市での飛び交う人生を描いた話で、続く絶望の中で希望を発見するこれらの孤軍奮闘を写実的に描き出した作品だ。

劇中北脱出者少年ジュンとゲイ少年ヒョン役で生涯初めて主役を演じたイ・パウロとヨム・ヒョンジュンは実際北脱出者とゲイではないのかという誤解を受けるほど実感できる演技をして観客らに深い印象を残した。

先にテコンドー2段資格保有、KBSヤン・ジョンモ杯レスリング全国体育典銅メダル入賞など特別な履歴を所有したイ・パウロは先後輩らと大学路でワークショップ形態で公演した演劇を通じて本格的な演技活動を始めた。

'列タク同時'が初めての映画出演のイ・パウロはジュンというキャラクターを通じて自分だけの独特の魅力を発散して家族に対する懐かしさ、頼る所ない孤独だということ、パサパサしている現実の中をさ迷って体験するジュンの複合的な感情らを深く表現した。

特にイ・パウロは同じ年頃俳優ら中"'番人'のイ・ジェフンに反した"と明らかにして目を引いた。 イ・ジェフンもやはり映画'番人'でギテ役を熱演して好評を受けたことがある。 劇中関係の断絶と孤独という情緒を大事に保管しているキャラクターを演技して注目をあびたイ・ジェフンと'列タク同時'を通じて好評を受けたイ・パウロの姿が非常に似ていている。

引き続き脱北少年ジュンと互いに似ていたように他のゲイ少年ヒョン役を演技したヨム・ヒョンジュンもやはり'列タク同時'を通じて演技申告式を払った。

ヨム・ヒョンジュンは姉らの心を根こそぎひきつけるハンサムな顔にやわらかいイメージとは違い柔弱だが講壇が感じられる丈夫な感情演技で、新人にふさわしくない演技内面空白を思う存分広げた。 撮影当時ヨム・ヒョンジュンは22才という幼い年齢にもかかわらず果敢な同性愛ベッドシーンを上手に消化して驚きをかもし出した。

特に短編映画'最悪の友人ら','アイエオウ',中編映画'楽園'などに出演したヨム・ヒョンジュンは'最悪の友人ら'を通じて俳優キム・スヒョンと呼吸を合わせて目を引く。 これにヨム・ヒョンジュンは"短編映画に出演した時期がある同僚俳優に率直にうらやましい心がある"と告白することもした。

'列タク同時'を通じて初めての長編映画に挑戦したヨム・ヒョンジュンは前に色々な作品を通じて観客らに会う計画で、映画関係者たちとファンたちの期待感を高めている。

それぞれ違った履歴を持った平凡でない新人イ・パウロ、ヨム・ヒョンジュンは'列タク同時'とともに卵から目覚めて観客らに会いに行く支度を終えた。

一方'列タク同時'は来る3月1日開封される。

[TVデイリー 2012-02-24 16:19] 元記事はこちらから

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※ちょっと気になる映画にイジェフンとキムスヒョンくんの名前!
これも渡韓プランにメモメモ(爆)。


 ミュージカル俳優の私は…作品は多くて俳優は非常に不足
2012年02月26日 (日) | 編集 |
専属契約と自らの育成で解決

作戦名'ミュージカル俳優を先行獲得しなさい。'この頃プロデューサーらの間に最も大きい悩みの種は俳優キャスティングだ。 主演級俳優は指折り数えるほど書いたが、最近ミュージカル公演製作が増えながら俳優品薄現象が醸し出している。

最近では大作公演が製作段階で俳優を確保できなくて公演が取り消しになる事例もできている。 さらに2~3ヶ月間興行を継続して公演を延長しようとしても主演級俳優がすでに他の作品と契約して公演をおろさなければならない事例もある。 主演級だけ不足したのではない。 アンサンブル俳優らさえも1年分出演契約はすでに終わった俳優が多い。

このような困難を解決するために公演製作会社が直接腕まくりをしてとりかかった。 昨年自らのミュージカルを7編製作したCJ E&Mは3月からオーディションを通じて直接俳優を育てる'ミュージカル エクトス'プログラムを運営する。 3次にかけたオーディションを通じて専属俳優20人余りを選抜することだ。 2年間演技、ボーカル、ダンスなど体系的なミュージカル教育をさせて自らの製作ミュージカルにアンサンブルまたは、主演級俳優で出演させる計画だ。

俳優トレーニングは国内1世代ミュージカル俳優ナム・ギョンウプが責任を負う。 ミュージカルスクールのナムアカデミーを運営してチョ・スンウ、パク・ゴンヒョン、チョ・ジョンウンなどミュージカル俳優400人余りを育てたナム氏は"演劇俳優、舞踊学徒だけでなく最近では非専門家らもとても多様な分野でミュージカルに飛び込む"としながら"演技歌発声まで専門的な教育の必要性をたくさん感じている"と話した。

選抜された俳優は2年間CJ E&M自らの製作ミュージカルに出演することになる。 事実上実力がある俳優を確保するために放送局公開採用(公債)と似たシステムを導入した自己救済策といえる。

俳優を確保するためのまた他の代案はスター級俳優と専属契約をすることだ。 'エリザベート' 'モーツァルト'を製作したEMKミュージカルカンパニーは最高級俳優のリュジョンハン、パク・ウンテ、キム・スンデと専属契約してマネジメントを受け持っている。 'エリザベート'にはこれらが皆主演級で出演中だ。 桑の実ミュージカルカンパニーも昨年'ジキルとハイド'に出演したキム・ウヒョンを所属俳優で置いている。 'マンマミーア'の申時カンパニーはチェ・ジョンウォン、チョン・スギョン、イ・ギョンミ、ソン・キユンなどが専属ではないが最近数年間作品を一緒にして主演級俳優確保にそれなりに突破口を開いてくれている。

他の企画会社は大作公演のためにオーディション時期を操り上げる窮余の策を使っている。

[毎日経済 2012-02-22 19:09] 元記事はこちらから

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↑エリザベートのパクウンテ氏

※ここに人気俳優やK-POPアイドルのミュージカル合流とかいうとますます調整大変そう。そういや今年の夏、宮ミュージカル東京再演ていう韓国発ネタその後どうなってるんだろ。。。

思いがけずファンになりましたパクウンテ氏~、もろもろ過去記事探したいところですが時間の関係でとりあえず萌え動画をちょっこしだけ下にしまいます~。

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 [演劇家の人々] ‘エリザベート’と‘死’の致命的魅力…結局約束を守ったミュージカル
2012年02月25日 (土) | 編集 |
どのキャスティング公演を見るか楽しい悩みを投げたヨーロッパ大作ミュージカル‘エリザベート’‘最後のダンス’を踊りたいこれは3人…死(Tod)役リュジョンハン、キム・ジュンス(グループJYJ),ソン・チャンウィ

実存人物(エリザベート)とファンタジー的要素(死)の幻想的な結合が作り出したヨーロッパ最高の大作ミュージカル‘エリザベート’が自らが掲げた約束を守った。
‘死’と愛に陥った皇后という独特の設定のストーリーとヨーロッパ特有の雄壮な音楽だけでも最高の作品で記憶されるただ一つのミュージカル‘エリザベート’との広報文句が過剰ではなかったためだ。 広報社の多少過剰な広報で興味深く出発したのに実際に公演を開いた時は弱点だらけの作品が多いことが現実の状況に映ってみる時このミュージカルの肌はだいぶ魅力的だ。

‘エリザベート’は絶対一度見ることには飽き足りないミュージカルだ。 キャスティング別に2回以上は見てこそまともに吟味したという評が出てくるという話だ。 2012年に入り記者たちと対話中最も多く入った公演の題名は‘ドクトルジバゴ’と‘エリザベート’だ。 それだけ2つの作品は期待作だった。 一歩先に立って開幕した‘ドクトルジバゴ’の評が多少気乗り薄なことに比べて‘エリザベート’は大変難しい記者たちの食欲もひきつけた。

3人3色の‘死’と2人2色の‘エリザベート’組合せは予想通り興味深かった。 リュジョンハン(死)とキム・ソニョン(エリザベート)の化学作用は活火山が浮び上がるほど致命的だった。 リュジョンハンは単独で特別マイクを着用したことでないかという気がするほど途方もない声量を自慢してエリザベートを誘惑した。 ハンオルハンオル実に抜き取ったようにていねいな歌唱に早く光るレーザー光線が走った高空ブリッジに無事に到着した‘死’が登場するように願うことになるほどだ。 キム・ソニョンが後半部お目見えする狂気じみたエリザベートの姿もやはり説得力を持ったことはもちろんだ。

キム・ソニョンとリュジョンハンの対決がみなぎる緊張感をプレゼントしたとすれば、ソン・チャンウィ(死)とオク・ジュヒョン(エリザベート)の対決は多少やわらかい神経戦を浮び上がるようにした。 オク・ジュヒョンの優雅なカリスマがソン・チャンウィの存在感を多少押してしまった感もなくはないが二つの組合せ特有の魅力は明らかに存在した。 カフェモカのように甘い魅力を望むならばソン・チャンウィ キャスティングを、エスプレッソのように濃い魅力を望むならばリュジョンハンキャスティングを推薦する。

ミュージカル‘エリザベート’は最も美しかった皇后と指折り数えられるオーストリア皇后エリザベートの話を扱った作品。 国内には‘モーツァルト!’で名前を知らせた世界的な劇作家ミハイル・クンチェと作曲家シルベスター・ルベイの手を経た。 実際エリザベスの暗殺者であったアナーキスト ルキーニによって劇は開かれて閉じられる。

別の見方をすれば‘エリザベート’は通俗的なミュージカルの文法をそのまま従っているのかも分からない。 しかし観客はルキーニ(パク・ウンテ、キム・スヨン、チェ・ミンチョル)ナンバー‘キチ’であらわれるように安モノ キチの一生と評価されるかもしれない‘エリザベート’の話に熱狂した。 自由な生活を渇望する‘エリザベート’との鳥が鳥篭(厳格な皇室)の中に飛び込んだこと自体が魅惑的だ。 ルキーニの言葉通り‘人々が鳥を見物するのを非難できない’。 すなわち‘エリザベート’を見るためにブルースクエア劇場に駆け付けるのは明らかに理由があるとみられた。

‘私は私だけのもの’を叫んで自由を渇望したエリザベートは息子ルドルフ(チョンドンソク、キム・スンデ)が自身より先に‘死’とキス欠陥‘せいぜい自由などを探すと..’として息子の死体を捕まえて泣き叫ぶ。 すなわち引き続き現れる死の登場に観客らの胸は震える。 すでに6人の‘死の天使’らと共に踊る‘死のダンス’で観客の心理を自身の方で作っておいたことはもちろんだ。 ‘エリザベート’にあって‘死’は‘幸福’の他の名前だったことだ。

結果的にミュージカル‘エリザベート’は話を吟味する満足感、舞台を見る楽しみを同時に抱かせた。 国内観客が好む胸をばたばたするようにする雄壮な音楽は中間中間退屈な隙間なしで流れ出たし、映像を活用して多様な場所と時代を行き来した。 派手さの極限状態の19世紀のビクトリア時代の衣装ら他にも2重の回転舞台と3個のリフトを活用して風変わりな見どころを提供したためだ。

もちろん完全捕捉選手で二番目なら悲しくする記者たち立場で今回の作品が無欠点の作品という話ではない。 それでも大作ミュージカルに失望した観客らを今一度劇場に呼び入れる致命的魅力がある作品という評には反論をできないようだ。

宮廷の中の人形のような皇室生活を表現するためのマリオネット人形踊り、‘厳格、冷徹、強靭’を叫んだ大后妃ゾフィー(イジョンファ、イテウォン)の低音の魅力もしきりに浮び上がる。 最後に圧倒的な‘ルキーニ’の存在感を言及せざるをえない。 解説者‘ルキーニ’を演じたパク・ウンテは愉快な少年のような表情と茶目っ気、舞台を方々走りながらも安定した高音で客席をひきつけた。 すでにミュージカル‘ハムレット’で魅惑的なロック発声をお目見えしたことがあるように、彼のロック音声はオーケストラを上手に指揮する指揮者の余裕のように感じられることもした。 来る11月国内観客らを訪ねてくるミュージカル‘皇太子ルドルフ’のルドルフ、パク・ウンテで会いたくなるのは記者だけの希望ではないようだ。 5月13日までブルースクエア三星電子ホール。

[世界ドットコム 2012-02-22 09:23] 元記事はこちらから

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あれ、日本のみたくロン毛ヘアになったの?

※記事中リュジョンハン氏とソンチャンウィ氏舞台にしか触れてないのはジュンス舞台大入りでプレスも観られなかったりするのかな(爆)。たしかに2度3度と観たい舞台!カミングアウトすると舞台幕が上がったときからルキーニ役パクウンテ氏にハートを射抜かれ目が釘付けで(爆)。これは早々にジバゴと合わせて次回渡韓スケジュール立てねばだ!(爆)

 [公演レビュー]ミュージカル‘ドクトルジバゴ’退屈さを緊張感に変えた‘救援投手’チョ・スンウ
2012年02月25日 (土) | 編集 |
名不虚伝。 やはりチョ・スンウであった。 去る1月開幕以後冗長で退屈なうえに主演俳優らの感情伝達が多少惜しいという評価を受けてきたミュージカル‘ドクトルジバゴ’。 公演中緊急投入された俳優チョ・スンウは真の救援投手として自らの役割を正確に成し遂げた。 真剣な場面であきれる台詞と多少いかにも強情そうだった行動で客席のあざ笑いが絶えなかった公演序盤と違いチョ・スンウ公演当日客席の反応は全く真剣だった。 あきれるという笑いはただ一度も出てこなかった。

チョ・スンウの演技は‘果たして4週練習して舞台に上がった俳優で合うのか’疑いを持つほどキャラクターに対する理解が深かった。 昨年11月から公演練習に入った他の俳優らと比較してみても彼の演技は優位にあった。 特にユーリー・ジバゴとララがお互いの愛を確認する‘ナウ’(Now)とパルチザン キャンプを脱出して戦場をさ迷って複雑な感情を吐き出す‘アシース・アンド・ティアーズ’(Ashes and tears)場面でチョ・スンウの演技は絶頂に達する。

演技だけではない。 同じ役にキャスティングされたホン・グァンホが‘狂った歌唱力’と呼ばれて優れた歌実力を誇ることに劣らずチョ・スンウの歌でもものすごい力が感じられた。 彼は台詞と歌の強弱を自ら勝手気ままに調節して作品を導いていった。 新たにミュージカル公演で主演俳優の重要性を感じさせる程彼は公演序盤と格別変化がない作品に演技力という薬味で生命力を吹き込んだ。

ララ役のチョンミドは劇中の宝石のようだった。 ‘ユーリー・ジバゴ’、夫パーシャ、彼を恋慕する裁判官コマロフスキーなど三人の男の愛を一体に受ける女性として資格が充分なように公演ずっと愛らしいオーラを発散した。 もちろんその力の土台は彼女の硬い演技力と優れた歌唱力、魅力的な容貌などから始まった。 強いカリスマを発散するパーシャ役のカンピルソクも劇に危機感を加えて緊張感を高めた。

チョ・スンウの投入でドクトルジバゴは注目相手するほどの結果を出したが、作品自体が持った惜しい点は相変わらずだった。 1幕では必要以上の場面が多くて退屈だという感じを与えたし、‘ここで終わっただろう’としたい場面が実際に幾つもあった。 1次世界大戦、ロシア内戦などを表現した戦争場面も多少地味な感じを与えて劇の緊張感を高めさせるよりは力を抜く役割をした。 4.4度傾斜した舞台で鉄製汽車など舞台セットは何度も切り替えて躍動感を加えるが、時代的状況などを説明するために登場する白黒映像は多少洗練されることが出来ない印象を残した。

ロシア革命の激変期の中で医師であり詩人だったユーリー・ジバゴと彼のミューズ ララの運命のような愛を扱ったミュージカル ドクトルジバゴは6月3日までソウル、蚕室洞シャーロッテシアターで公演される。 7万~13万ウォン. 1588-5212.

[ソウル新聞 2012-02-24 18面] 元記事はこちらから

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※救世主チョバゴ。6月終演までにまた観に行きたいなあ。

 [焦点]消防士チョ・スンウ、ミュージカル'ドクトルジバゴ' ☆追加
2012年02月25日 (土) | 編集 |
舞台ジャンルは俳優の芸術という。 チョ・スンウ(32)が立証している事実だ。 ミュージカル'ドクトルジバゴ'の火種がよみがえる可能性が高かった。

'ドクトルジバゴ'という開幕前からホン・グァンホ(30)とともに主人公'ユーリー・ジバゴ'役にダブルキャスティングされていたチュ・ジフン(30)が声帯結節で中途下車しながら危機を迎えた。 実力はホン・グァンホがチュ・ジフンよりましだが、大衆的認知度はチュ・ジフンがさらに高いためだ。 相当なエネルギーを要するジバゴをホン・グァンホ単独で6月初めまで引っ張っていかなければならなかった。

すると公演製作社桑の実ミュージカルカンパニーシンジュンス(44)代表はすでに出演提案を断ったチョ・スンウにまた助けを乞うた。 結局チョ・スンウはミュージカル開幕2週も残っていない時点で合流した。 3月から舞台に上がるだろうという予想を操り上げて去る14日からジバゴに出た。

歌唱力が優れたホングァンホのジバゴも悪くない。 歌はホン・グァンホがチョ・スンウよりもっと上手くやる。 だが、チョ・スンウは'ドクトルジバゴ'の弱点で指定された地味な感情をなくすのに成功した。

ノーベル文学賞受賞者のロシア小説家ボリス・パステルナーク(1890~1960)が1957年発表した同名長編小説を原作としたこのミュージカルでチョ・スンウはジバゴがなぜ愛に痛く感じて社会現実に苦悩するのか、繊細な感情表現で説得力を付与した。

チョ・スンウ登場前'ドクトルジバゴ'は1905年ロシア革命と1914年第1次世界大戦、1917年2月革命・10月ボルシェビキ革命などとうとうたる歴史の重さに押さえられた。 俳優が場面に感情をのせて行くという印象が濃かった。 ジバゴだけでなくパーシャ、コマロフスキーなど三人の男の愛を同時に受けるララの魅力はキム・ジウ(29)の好演にもかかわらず、まともに伝えられることができなかった。

何を測るという感じがしないチョ・スンウの演技のおかげでジバゴだけでなく他の人物らの感性線も生き返った。 特に、1次世界大戦が終わった後ボルシェビキ革命で急変したモスクワを見ながら怒って節制する姿、ララと妻トーニャの間で葛藤する姿が引き立って見える。 赤い軍隊に人質で言いなりになって会った精神病患者の苦痛に痛く感じて涙を流す場面は感動的だ。 わかるのが難しかった台詞伝達も明確になった。

'ジキルとハイド'でジキルまたは、ハイド、ミュージカル'ZORRO'でゾロ、映画'パーフェクトゲーム'でチェ・ドンウォンだったように'ドクトルジバゴ'ではチョ・スンウは目つきが生きているジバゴだ。

もちろん、チョ・スンウが'チケットパワー1位ミュージカル俳優'という後光効果もある。 それでもそのような成果を破らなかったという点で高く評価するに値する。 練習一月余りぶりにキャラクターを構築したとのことも特記しなければならない。

しかし周辺の期待が負担になったのか演技がずっと強迫に捕らわれているという感じがなくはない。 ジバゴというキャラクター自体が重いせいもあるがチョ・スンウ特有の自然なことは多少退色した。 その上ジバゴワンマンショーでもない。 チョ・スンウが作品の全体の質まで高めることはできない。 ★点半開程度さらに取り出した水準だと見れば良い。

2幕でララを置いてジバゴ、パーシャ、コマロフスキーが愛のもめごとを行う部分は相変らず台詞でなだめたせいで退屈だ。 視空間変化が多いだけ舞台転換も少なくなったが、不透明な暗転でアンサンブルが舞台小道具を移す姿がしばしば目につく。 4.4道路傾斜した舞台と古くなったロシア建物で着眼したという底の幾何学的パターンが舞台を深くて広く見えるようにさせるが、集中力を妨害する。

作曲家ルーシー・サイモンのユーリーとララのメイン テーマ曲'オン・ザ・エッジ オブ・ザ・タイム'と'ナウ'などは耳元にぐるぐる回る。

公演を繰り返しながら修正が加えられるミュージカル特性上多少引き伸ばして散漫な部分は整える必要がある。 'ジキルとハイド' 'ラ・マンチャの男' 'ゾロ'などミュージカルで一度も失敗したことないチョ・スンウだけ生きて、作品は死ぬ初めての事例が出てくることもできる。

チョンミド、チェ・ヒョンジュ、カンピルソク、ソ・ヨンジュ、キム・ポンファン、イム・ソンエなどが出演する。 桑の実ミュージカルカンパニー、CJ E&M、ロッテエンターテインメントなど3個製作会社が作った。 7万~13万ウォン. オープンレビュー1588-5212

チョ・スンウ、格別点半開加える★★★☆

[ニューシス 2012-02-24 12:25] 元記事はこちらから

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※わたしが観たのは19日、たぶんチョジバゴ4回目くらいかと思うのですがカーテンコールもあっさりで、いつもあんなものなのかな。ゾロ終演か間がなくあちらはチョゾロワンマンショーだった記憶や熱がカラダに残っているであろうチョスンウ氏自身の心境やいかに。

そういえばとゾロ最後公演のファンカメ映像初めて観てみました。
やっぱカーテンコールはこうでなくっちゃなあ、なんて作品性がまったく違いますが↓

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 チョバゴの力! …消えて行った‘ジバゴ’生かした
2012年02月25日 (土) | 編集 |
ミュージカル'ドクトルジバゴ'代打に上がったチョ・スンウ

1900年代初期ロシア変革期を背景にしたミュージカル'ドクトルジバゴ'はチョ・スンウによく似合うオーダーメード服のようだ。 医師・詩人・恋人・夫など状況ごとに変わるジバゴの複雑な心理をチョ・スンウは特有の繊細なことでついて行く。 [桑の実ミュージカルカンパニー]0-3で負っている競技、敗色が濃厚だった。 最後のチャンスが訪ねてきた。 9回裏ツーアウト満塁. 監督はタイムを呼んだ。 “代打チョ・スンウ!”

 観覧席では歓呼と嘆きが交錯した。 彼は名実共に最高の強打者。だが、負傷でリハビリ中だった。 早くてこそ来月初め出撃予定だったが、とうてい逃すことができない競技と監督は彼を早期投入した。 彼が打席に入ったし、すべての野球ファンと関係者たちの視線が傾いた。 彼は力いっぱい棒を振り回した。 “があん!”軽快な打撃音と共にボールはさっと伸びていった。 果たして?

 やはりチョ・スンウ(32)であった。 ふらついたミュージカル'ドクトルジバゴ'復活の先鋒に立った。 'ドクトルジバゴ'は先月27日開幕した。 主人公'ユーリー・ジバゴ'役は当初チュ・ジフン・ホン・グァンホ ダブル キャスティングだった。 チュ・ジフンが声帯結節で中途下車するということによって開幕10日を控えてチョ・スンウ出演が電撃決定された。 練習にならなかったのでチョ・スンウは直ちに舞台に立てなかった。 実際に公演された'ドクトルジバゴ'に対しては“冗長だ” “ドラマが弱い” “耳にささる歌がない”等酷評が続いた。

 チョ・スンウは予想より達した、14日から出演することにした。 世の人心は全く違った。 過去彼が出演する舞台はチケット オープン10分内に売り切れたりした。 今度は生暖かかった。 “チョ・スンウ チケットが残っている”ということがニュースになる局面だった。 作品に対する確信がない状況でミュージカルファンたちもためらった。 こういう悪条件を踏んでチョ・スンウは舞台に上がった。 22日にはプレス デーがあった。 スターは危機から光る方法。 彼は自身にあふれる視線と負担感を見ろといったように破って存在感を確認させた。

 初めての登場から注目を捉えた。 きれいなマスクはチョ・スンウのトーレードマーク。 中盤から鼻ひげを付けた姿もよく似合った。 チョ・スンウももうガールグループが好きな30代半ばの俳優。

 何よりディックシション(diction)が優れた。 それは単に“発音が正確だ”という次元ではなかった。 ドラマに対する理解と十分にかむということ、劇構造に対する明晰な解釈力があるのに可能だ。 開幕序盤“どんな話なのかまったく分からない”としてあふれた問いはチョ・スンウの出演と共に“ユーリー・ジバゴがなぜあのように惜しむのかうなずくことになった”という共感へ渡った。

 他の見方をすれば一方のすてきな'ロシア演劇'を見るようだった。 胸をぱんとあけられるようにする歌がないのは惜しかったが、ある日ふと近づいた愛の前で見せてくれる'チョバゴ'(チョ・スンウ+ユーリー・ジバゴの略語)のときめき、戦場で表出される毅然さ、恋人と妻の間での躊躇いを見ることだけでも客席の没入度は高かった。

 製作会社側は“チョ・スンウ出演以後チケット販売が二倍以上走ってこの頃は毎日1000枚ほど売れている”と伝えた。 シンジュンスプロデューサーは“チョ・スンウが違う俳優にも良いエネルギーを伝達して作品全体の密度を高める、好循環構造を作っている”と話した。

 結局チョ・スンウの打球は塀を合わせた。 一気に処理2塁打。 劇的に同漸移された。 もう競技は延長に突入した。 しかし結果は相変らず予測不可能だ。 打線の集中度(俳優らのあいだの呼吸)は高まったが、勝利の決定的要素の投手力(脚本)と守備力(音楽)は相変らず不安なためだ。 果たして'ドクトルジバゴ'は逆転に成功するだろうか。

[中央日報 2012-02-24 00:30] 元記事はこちらから

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※ホンガンホ氏に失礼だなー(爆)。わたしはすごい良かったと思うけど、ホンガンホ氏も音楽も。毎週末観に飛んでいきたいです(>_<)


 '近花バンド',ケーブル ドラマ歴代最高額で日本販売
2012年02月25日 (土) | 編集 |
tvNドラマ'近づいて花美男バンド'がケーブル ドラマ最高額で日本に版権を販売した。

CJ E&M放送事業部門コンテンツ販売チームは24日"日本の有名コンテンツ配給会社CCCを通じて地上波ドラマに劣らない条件で歴代ケーブルドラマ史上最高額を記録して日本に'近づいて花美男バンド'版権を販売した"と明らかにした。

引き続き"今回の契約で日本視聴者たちもソンジュン、L、イ・ヒョンジェ、ユ・ミンギュ、キム・ミンソクなどドラマの中美男バンド'眼球浄化'をTVで会うことができるようになった"と付け加えた。

CCC関係者も"音楽と青春ロマンスが結びついた新鮮で斬新な素材とソンジュン、チョ・ポア、エルなど新人らの登場に多くの期待をしている"と期待感を伝えた。

'近づいて美男バンド'をはじめとして'ロマンスが必要で','美男ラーメン屋','ヴァンパイア検事'など国内で人気と話題を集めたケーブル ドラマが最近相次いで海外進出に成功してケーブル ドラマに対する関心が高まっている。

特に'ケド'特有の独特の素材と内容、そしてアップグレードされたキャスティングと製作力量などを土台に現地視聴者たちの注目をひきつけて海外でも国内地上波ドラマ劣らない人気を享受している。

tvN月火ドラマ'近づいて美男バンド'は花より美しいが限りなく経た美男が一つになった高等学校ロックバンド眼球浄化を中心に、覇気あふれる青春らの友情と愛、音楽に対する情熱を描いた16部作青春ロマンス ドラマだ。

[ジョイニュース24 202012-02-24 10:09] 元記事はこちらから

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※さすがインピニのCCC、きっとゲットしてくれると信じてました(爆)。
これは眼球浄化来日イベントも期待できそうですね^^


お待たせしました?(笑)ここのとこ疎かにしてました太陽抱月以外のネタを続けてアップします~。

 チョ・スンウ‘名不虚伝’立証かかわらず2%惜しいミュージカル‘ドクトルジバゴ’ [レビュー]
2012年02月22日 (水) | 編集 |
確かに退屈だ。 1幕終わり頃ユーリー・ジバゴが家族らに家を出ようと話す場面で‘原作小説でも映画を見なかった観客がこの内容を理解しているだろうか?’とする疑問がおこる。 その瞬間物足りなさは船となる。 そういえば、膨大な量の原作をミュージカルに変える作業がやさしいことはない縁だ。

ミュージカル‘ドクトルジバゴ’はロシア小説家ボリス・パステルナークが1957年発表した同名の長編小説と1965年封切りしたオマー・シャリフ、ジュリー・クリスティ主演の同名映画を舞台化させた作品だ。 ロシア革命を耐えていく一人の男の人生と愛に対する大叙事詩であった原作に比べてミュージカルはユーリー(チョ・スンウ、ホン・グァンホ)とララ(チョンミド、キム・ジウ)の愛に焦点を合わせる。

二人は誰が何といっても切切であるように愛して懐かしがる。 急に愛に陥ったように見られるが、それでも二人は簡単に自分たちの愛を認めてはいない。 お互いに配偶者がいるということを知っているためだ。 夫のパーシャ(カンピルソク)を探すために戦場に来たララはユーリーを冷遇したままユリアティンでに帰ろうとする。

この時二人は愛する女に心も伝えることができなくて死んだヤンコの手紙を読んで切ないキスを交わす。 だが、二人は各自の席に帰ることになる。 その間急変した時代は家族らと平和に生きたかったユーリーを苦しめる。 そして運命のように彼は家族らと共にララがいる所へ向かうことになる。

長い時間の間ユーリーは引きずられるようにララに会う。 だが、ミュージカルではその険しかった過程がみな省略された。 終わりなしに繰り広げられた雪原も、血を流して死んでいった人々も、逃げるとあがいて汽車に上がったこれらのすさまじいことも舞台を通じて全く感じることはできない。 当時のロシアを感じることができる装置は登場人物らの対話と白黒映像だけだ。

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 [公演レビュー] ‘ドクトルジバゴ’詩はなくても、歌は胸をぐるぐる回るよ
2012年02月20日 (月) | 編集 |
巨匠デービッド・リーン監督が演出を引き受けて数多くの映画ファンらの記憶の中に思い出の名画で残っている大作<ドクトルジバゴ>がミュージカルで舞台の上に再現されるという話を聞いた時一番最初に浮び上がったことは期待よりは憂慮であった。

こういう憂慮はデービッド・リーン監督が70㎜シネマスコープを利用して映画に表わした圧倒的な風景を果たしてミュージカルという極度に限定された舞台にどんな方式で表現されるかに対する気がかりなことで始めて、ロシア近代史最高の激動期に選ばれる1917年の10月革命を背景に‘ユーリー・ジバゴ’と‘ララ’の純粋で熱情的な愛を詩を連想させる美しい文章で解きほぐしたボリス・パステルナーク(Boris Leonidovich Pasternak)の言語が果たしてミュージカルの歌詞と似合うことができるだろうかという疑問につながった。

ミュージカル<ドクトルジバゴ>の開始は大層だった。 (株)桑の実ミュージカルカンパニーのシンジュンスプロデューサーをはじめとして米国のアニタ・ワックスマン(Anita Waxman),オーストラリアのジョン・フロスト(John Frost)等3ヶ国のプロデューサーが合作したグローバル プロジェクトで企画されて驚くなかれ100億ウォンに達する製作費が投入されたし、2011年2月オーストラリアで開かれた初演でもミュージカル<オペラ座の怪人>ファントムと<ジキルとハイド>のジキル博士を演技した世界的なミュージカル俳優アンソニー・ワーロウ(Anthony Warlow)が主人公‘ユーリー・ジバゴ’を引き受けて驚くべき演技を披露した。

このように無数の話題の中に世界で二番目で韓国を訪れたミュージカル<ドクトルジバゴ>は期待を跳び越える部分と期待に沿えない部分が共存する作品だった。 ボリス・パステルナークの原作やデービッド・リーン監督の映画を見て憂慮した問題はミュージカルにまともに反映されることができなくて高い期待値を明らかに満足させることができない。 しかし<ドクタージバゴ>は演劇とミュージカルの長所をあまねく整える高い完成度で新しい‘クラシック ミュージカル’の誕生を知らせている。

<ドクトルジバゴ>で一番最初に観客らの目を驚かせるのはあまりにも滑らかに転換される舞台装置。 <ドクトルジバゴ>は膨大な原作の話を舞台の上で消化するために空間と時間を速く飛び越えて多くの話を広げて出すが、舞台の左右で滑らかに入ってくる舞台はただ一度の暗転も許容しないで劇の連結性を高めてくれている。 また、舞台表面に対する繊細な配慮もすごい。 ロシア ビルディングで着眼した幾何学的紋のパターンが描かれた舞台表面と4.4道路緩やかに傾斜するように設計された舞台は遠近法を利用して舞台をはるかに大きくて深く見える魔術をプレゼントする。

‘ララ’(チョンミド/キム・ジウ扮)と‘パーシャ’(カンピルソク扮)の結婚式を描いた‘ウェディング ボウ(Wedding Vow)’のようにアントン​​·チェーホフやイヴァン・ツルゲーネフのロシア室内劇を連想するようにする場面らで伺えるよく構成された動線と俳優らの硬い基本技も注目しなければならない。 最近ミュージカルの必須要素のように見なされるブロードウェースタイルの派手な群舞はたとえないが、広い舞台の上を自由に行き来する完ぺきな動線と充実した物語を通じて単純に歌だけ歌うミュージカルでなく演劇的な要素を十分に引っ張って入ってきて作品の完成度を一層引き上げていることだ。

<ドクトルジバゴ>の目標は緊張感が絶頂に達する‘Ashes and Tears’でも探してみることができる。 ‘ユーリージバゴ’が軍人らに追われる場面で登場する‘Ashes and Tears’は舞台の空間と余白を自由に利用する動線と共に舞台の後面で全面で打って上がってくる移動舞台、そしてスモッグと懐中電灯を利用した強烈な照明効果まで<ドクトルジバゴ>が圧倒的なスケールの代わりに舞台という空間が表わすことができる芸術の頂点を指向するという事実をあまりにも克明に見せている。

何より<ドクトルジバゴ>がミュージカルとして称賛を聞けるような項目はミュージカル ナンバーの高い完成度と統一性だ。 <レ・ミゼラブル>の‘On My Own’でも<キャッツ>の‘Memory’のようにミュージカルと関係なしでナンバー自体だけでも人口に広く知られるほどの名曲が目につかないという点は多少惜しいが、‘有ユーリー・ジバゴ’と‘ララ’が愛に陥る過程を描いた‘Now’や5主人公が各自の心境を成熟したハーモニーで描き出す‘Love Finds You’、そして<ドクトルジバゴ>で最も激情的でダイナミックな曲になる‘Ashes and Tears’のように主要テーマの枠組み中で統一性を整えて自由に変奏されるミュージカル ナンバーはひどく目立たないながらも劇に最適化された完成度をお目見えする。

ミュージカルの目的が俳優らの歌とアンサンブルがプレゼントする派手な群舞と考える観客に<ドクトルジバゴ>は期待以下の作品でもある。 <ドクトルジバゴ>は歌と群舞よりは原作で描かれる深みある話とキャラクターらの内面に忠実で、派手なミュージカルに飼い慣らされた観客の立場ならば明らかに退屈だという気がするだろう。

しかし感情がたくさんあらわれる部分を歌よりは俳優たちの演技で処理して劇的な完成度を高めた<ドクトルジバゴ>の試みは明らかに注目するに値する。 ミュージカルが単純に歌と踊りにだけ説明される芸術でなくあくまでも話芸術家演劇にその起源を置いているということを考えれば<ドクトルジバゴ>の試みはかえって行き過ぎた商業性で疲弊されていく韓国ミュージカル界にミュージカルの真の意味と価値をもう一度知らせる作業になるだろう. 6月3日までチャムシルシャロッテ シアター。

[ユニオンプレス 2012-02-17 15:58] 元記事はこちらから 

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※たしかにエリザベートみたくバックダンサー引き連れてダンスとか派手さはないけど必然的な動きで長い作品をよく構成してると思いました。なんて映画も舞台もちょこちょこ睡魔に襲われたわたしが言う資格ないですがいつか必ずや雪辱再観劇するぞと!

チョスンウ氏はもちろんホンガンホ氏も、まわりの配役方々もすごく良かった。今後もっとイイ記事が増えるといいなあ。渡韓初日観にたエリザベート萌えから旅の終わりにきてテンション逆転しましたわたしです(笑)。

 [レビューFlashback.6]ミュージカル‘ドクトルジバゴ’、原作感動伝達残念 原作とミュージカルの間に広がった隙間
2012年02月20日 (月) | 編集 |
腐っていく世の中は心を捻って、ゆがんだ心は怒りの表出区を探して飛び交う。 結局、精製されることができなくて爆発した怒りは世の中を赤く染める。 だが、その赤ささえ覆うことが出来ないロシアの白い降りしきる雪の下でも愛は相変らず有効だ。

ミュージカル‘ドクトルジバゴ’という世界最初の社会主義革命を背景に‘ユーリー・ジバゴ’の人生と‘ララ’との愛を入れる。 しかし惜しくもミュージカル‘ドクトルジバゴ’という原作で見られた革命を通過する限り男の人生と愛を説得力あるように表わせなかった。

原作小説が扱うロシア大激変期の話がとても膨大だったせいであろうか。 あるいは複雑で多角的な人物関係のためであろうか。 ミュージカル‘ドクトルジバゴ’という‘小説と映画の偉大な感動’という広告文句に苦々しい後味を感じさせる。

原作がロシア革命を耐えていく一人の男の人生と愛に対する大叙事詩だったらミュージカルは‘ユーリー・ジバゴ(以下ユーリー)’と‘ララ’の愛に焦点を合わせる。 だが、作品に重要な役割をする人物が多くて、ユーリーとララの本格的な愛が始まる以前説明しなければならない部分が多くて話は散発的に進行される。 このような話流れは事件を羅列するのに終わって説得力を得るには不足した。

ミュージカル‘ドクトルジバコ’は焦点が間違って合わされた写真のように本来見せるべきである部分は曇ってあらわれる。 革命の中でユーリーが体験する悩みと葛藤、その中で咲くユーリーとララの激情的な愛を期待した観客は妻のトーニャと恋人のララの間に二股をかけた頼りない一人の男だけを舞台の上で会うことになる。 革命の中でも真心を失わなかった熱い情熱を抱いた詩人であり医師であった‘ユーリー・ジバゴ’の話はただありふれている愛の物語に残ってしまった。

ミュージカル‘ドクトルジバコ’は時代的状況をよく描き出した音楽らで話の隙間を埋めようとする。 実際に作曲家ルーシー・サイモンが作った個別のミュージカルナンバーは美しい。 特に、ユーリーとララがお互いの愛を確認する‘Now’とユーリーが脱出しながら歌う‘Ashes and tears’は頭の中をぐるぐる回る素敵な歌らだ。 だが、作品全体の音楽的構成で観客に大きい響きをあたえる‘一発’の不在が惜しい。 似ているように続く音楽構成は類似した雰囲気の連続という感じを与える。

この作品は4.4度の傾斜した舞台を選択した。 内側でますます狭めていく舞台セットは深さと広さに立体感を与えた。 舞台を横切る鉄製セットは熱い戦場の丘で、汽車で利用されて多様な変化を試みた。 特に、白黒映像で処理した時代と状況に対する場面説明は舞台装置中断然引き立って見える。 ララとパーシャの初夜場面で後方にゆっくり服を脱ぐ女性の映像やパルチザンに捕えられて苦しむユーリーの後に見える人々の顔は舞台で見せてあげることはできない状況と感情を説明するのに充分だった。

チョ・スンウ合流以前まで単独で公演を率いたホングァンホの孤軍奮闘はすごかった。 煮立つような中低音とすがすがしくのびていく彼の‘狂った歌唱力’は観客を起立拍手を引き出すのに充分だった。 だが、キャラクターの共感を呼び起こすディテールだということが惜しい。 チョンミドとカンピルソクは演劇とミュージカルを行き来して演技をしてきた俳優らしく作品全体の安定感を与える演技を披露した。

[newstage 2012-02-17 15:33] 元記事はこちらから

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※こりゃまた手厳しい記事ですなあ(>_<)
でもわたしはジバゴ、また観たいって思いました。今日のホンガンホ氏はジバゴ看板をひとりで背負い長く演じ続けてきただけあってジバゴとして舞台に行き、観客反応は昨日のチョスンウ氏よりも熱かったくらい。酷評レビューが続きますがまだ見慣れないジバゴというミュージカル作品に観客も拍手のしどころをはかりあぐねたりして、お互いこれから成熟しつつ舞台もより良いものになっていくんじゃないかな。公演はまだ6月まで続くので今後のレビューもチェックチェック^^


Ashes and Tearsもせっかくなんで下にしまいます~。

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 大作ミュージカル'ドクトルジバコ' 150分一緒にしてみると
2012年02月20日 (月) | 編集 |
ジバゴの少ないジバゴであった。 ボリス・ パステルナークの原作の中のジバゴは革命と戦争・愛の巨大な運命に対抗したが、舞台の上のジバゴを苦しめたのは運命でない原作の幽霊だった。 何かに惹かれたように公演ずっとあっちこっち言いなりになったジバゴは結局むなしく舞台後に退場した。

20世紀初期ロシア革命期を背景にユーリー・ジバゴとララ・アンティポバの波瀾万丈な人生と愛を入れた大叙事詩劇'ドクトルジバコDoctor Zhibago'が3週目チャムシルシャーロッテシアター舞台に上がっている。 ミュージカル'ドクトルジバコ'は桑の実ミュージカルカンパニーのシン・ジュンス代表が米国とオーストラリアのスタッフらと共にプロデューサーで参加したグローバル プロジェクト。昨年2月オーストラリア初演では90%に近い座席占有率でまた、一度傑作誕生を知らせて、ノーベル文学賞と米国アカデミー5個部門受賞に続きミュージカルでの成就が始まろうとするように見えた。 原作のエッセンスをそのまま舞台に移してみるという意欲はミュージカルの途方もない宣伝文句 "小説と映画の偉大な感動"に盛り込まれた。

'そのまま'が問題だ。 20余年にわたった原作の大叙事詩はもちろんで3時間を越える映画バージョンも2時間30分舞台に移すにはやや柔らかくない。 密度高い話であるだけに粗雑な縮約は毒になる。 だが、製作スタッフは原作をできるだけそのまま再演しようとする欲に基本あらすじを各場面にぎっしりと満たして入れた。 副作用はすぐあらわれる。 1幕から背景説明が多くなったし早い場面転換で退屈さを克服しようとしたが劇が散漫で軽くなる。 俳優らと舞台装置が我を忘れて登場と退場を繰り返す間没入はずっと邪魔になったし原作の感じは虚しく消える。

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 ‘250億死活’チュ・ジフン→チョ・スンウくらっとした神の一手通じるか
2012年02月16日 (木) | 編集 |
神の一手、チョ・スンウはやはり通じた。

2月14日ミュージカル'ドクトルジバゴ'は2次チケットオープンで'エリザベート','光化門恋歌','ノートルダム・ド・パリ'来韓公演などを抜いてインターパーク前売り1位に上がった。 去年12月1次チケットオープンに続きまた再び1位を占めたこと。

これに'ドクトルジバゴ'製作会社側関係者は"作品に対する観客らの信頼と俳優チョ・スンウの力がより増してシナジー効果を出したようだ"とその理由を分析した。

チョ・スンウの'ドクトルジバゴ'出演は開始から彼の存在感ぐらい多くの期待と世間の話題を産んだ。 250億大作ミュージカルという死活の下、当初準備中のチュ・ジフンが声帯結節で中途下車して公演開始2週間前合流提案を受けたため。

その間ミュージカル俳優としては唯一無二にすべての作品ごとに最高の演技と驚くべき興行神話を見せたチョ・スンウなのでその肩の上に上げられた負担感は実にものすごくなければならなかった。 だが、チョ・スンウはやはりチョ・スンウであり彼は'ドクトルジバゴ'を通じてもう一度自身の名前の値段を証明した。

去る1月27日幕が上がった'ドクトルジバゴ'はノーベル文学賞に選ばれた同名の長編小説を原作でロシア革命戦争の中一人の男の運命と愛を表わして観客らに"深みある作品"という賛辞を受けている。 トニー賞2回受賞の'ジャッジ・ポイズ'演出家デス メガノプ(Des McAnuff)と'シクリッカドゥン′で有名な作曲家ルーシー、サイモン(Lucy Simon)等われこそはと思う世界のスタッフらの参加で多くの人々の期待感を増幅させた。

今回のミュージカルでチョ・スンウが引き受けたユーリー・ジバゴは急変する歴史のうず巻きの中で愛で苦悩する人物で、演技力を特に要するキャラクターだ。 2次チケットオープンがあった14日、チョ・スンウは膨大な叙事を引っ張っていってユーリー・ジバゴの波瀾万丈な人生を説得力あるように演技、全席起立拍手の中で初めての公演を終えることができた。

公演が終了した以後にも多くの観客は客席を離れないで熱演を広げた俳優らに惜しまない拍手を吐き出した。 チョ・スンウは自身の名前の上にのせられられていた多くの期待と気がかりなことを初めての舞台を通じて、ただ一日だけで払拭させて"やはりチョ・スンウ"という賛辞を導き出した。

チョ・スンウさえも理解できなかった神の一手。 'するならばしてしまう'チョ・スンウの覇気と情熱は'ドクトルジバゴ'を生かす最も大きい柱になった。

[ニュスエン 2012-02-15 15:45] 元記事はこちらから

※無事チョジバゴ初日の幕があがりました!

 映画'建築学概論' 3月22日封切り確定、4人4色メイン 予告編期待↑
2012年02月15日 (水) | 編集 |
ハン・ガイン、オム・テウン、スジ、イ・ジェフンの2人1役キャスティングで話題になった映画'建築学概論'(イ・ヨンジュ監督ミョンフィルム製作)が初恋のときめきがいっぱいである予告篇を公開した。

14日午後'建築学概論'側は来る3月22日封切りを確定作って映画のメイン予告篇を共に公開した。

'建築学概論'は建築事務所に勤務中の男スンミン(オム・テウン、イ・ジェフン)に大学時期初恋だったソヨン(ハン・ガイン、スジ)が訪ねてきて自身の古屋を新しく建ててくれと依頼しながら始まる話を描いた映画だ。 特にスジとイ・ジェフンが各々ソヨン、スンミンの20代役を担ったしハン・ガインとオム・テウンが30代役を担った2人1役が目を引いた。

公開されたメイン予告篇にはスジ、イ・ジェフン カップルがイヤホンを分けて挟まって音楽を鑑賞する姿と"ここでそのままあきらめれば一生後悔するようで"というスンミンの告白で始まる。 また、15年後建築家と建築主で新しい出会いを始めたハン・ガインとオム・テウンのどうのこうのする姿が観客の好奇心を刺激して'初恋'に対する感受性を見せた。

[TVリポート 2012-02-14 15:59:26] 元記事はこちらから

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※来月かあ、ムムム。

予告編を下にしまって今日はここまで~。

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 キム・ジョンフン“‘太陽抱月’ホヨム役固辞したが絶対後悔しなくて”
2012年02月15日 (水) | 編集 |
俳優キム・ジョンフンがMBC水木ドラマ‘太陽を抱いた月’ホヨム役の提案を受けた事実を公開した。

キム・ジョンフンは14日放送されたYTN ‘ニュースアンドイシュー-イシューアンドピープル’に出演して“‘太陽抱月’ホヨム役を提案受けたが惜しく固辞した”と打ち明けた。

‘太陽抱月’主要役割に提案が行ったと理解している”というアンカーの話にキム・ジョンフンは“そうだ。 ホヨム役だとの提案が入ってきた時参加したかったがスケジュールのために惜しく固辞した。 今とてもうまくいっていて気分が良い”と話した。

引き続き“後悔が残っていないか”という質問に“そうではない。 後悔しようと決心すればみな後悔することになる。 絶対そうではない”として笑った。

一方キム・ジョンフンは来る3月放送されるSBS新しい週末劇‘バカママ’で女主人公キム・ヨンジュ(キム・ヒョンジュ)の同窓の医師イジェハ役を担った。

[スタートゥデイ 2012-02-14 16:17:48] 元記事はこちらから

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※さっきの記事とだいぶニュアンス違う(笑)。自分の選んだ道を迷わずファイティンです^^

 キム・ジョンフン、'太陽抱月'出演固辞…"拒絶理由は"
2012年02月15日 (水) | 編集 |
スケジュールのために、義理のために、知人引き止めで惜しく'配役拒絶'したスターら

歌手兼俳優キム・ジョンフンがMBC水木ドラマ'太陽を抱いた月(以下太陽抱月)'のホヨム役(ソン・ジェヒ扮)を固辞したと分かって目を引いている。

14日午後YTN 'ニュースアンドイシュー'に出演したキム・ジョンフンは'私の人生の後悔'という主題で話を交わした途中"'太陽抱月'でホヨム役をすることができないのが後悔を残したが、ドラマがうまくいっていて、私もおもしろく見ている"と話した。

彼は"キャスティング提案を受けた時キャラクターも良くて出演したかった。 だが、スケジュール調整が不可能で製作スタッフに了解を求めた"と配役固辞理由を明らかにした。

当代アイコンに浮び上がるスターであるほど、スケジュール調整問題で気に入る配役を全部取ることができない場合は一度や二度ではない。

90年代を風靡したSBSドラマ'砂時計'のペク・ジェヒ役(イ・ジョンジェ扮)に絡まった因縁はすでに有名だ。 俳優ソン・チャンミンは当時該当ドラマPDにペク・ジェヒ役を提案を受けたが他の脚本のドラマを選択するのに断ってしまった。

その代わり抜擢されたイ・ジョンジェがカリスマあふれるボディーガードの役割を立派に消化しながら一躍スターダムに上がったし、ソン・チャンミンはしばらく虚脱感に苦しめられたと告白したことある。

知人の引き止めや義理のために作品をあきらめたスターもいる。

俳優シン・ヒョンジュンは数年前あるトークショーに出演して"映画'チング'のチャン・ドンゴンが引き受けた配役が本来はチョン・ジュノに入ってきたこと"とびっくり告白したことがある。

彼は当時放送で"ところで私の引き止めでチョン・ジュノが配役をあきらめた。 私が(チョン・ジュノに)勧めた映画は滅びて止めた映画は栄えるようだ"と告白して録画会場を笑い海で作った。

俳優イ・ボムスはある芸能番組に出演して過去最も惜しく逃した配役で映画'王の男'での主人公(カム・ウソン扮)役割を挙げた。

彼は"先にチャン・ヒョク氏がキャスティングされたが軍隊問題で失敗に終わってその次私に提案が入ってきた。 しかしチャン・ヒョクとの義理を守るために断った"と打ち明けた。

一方、配役をあきらめてさらにうまくいった場合もある。

昨年最高の人気を享受したMBCドラマ'最高の愛'でチョン・ジュナが引き受けた役割が歌手ホガクに先にオファーされた配役だった。 チョン・ジュナはあるケーブル放送で一緒に出演したホガクに"ホガクが断って私がすることができた。 譲ってくれてありがとう"と心を伝えた。

ホガクは音楽に充実したいという気持ちで次の機会を約束したがドラマOSTでドラマ'最高の愛'と縁を結んで結果的には歌手としての面目をより一層発揮することができた。

[ノーカットニュース 2012-02-14 17:00] 元記事はこちらから

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※あれ、ジョンフンのホヨムって子役だっけ大人だっけ、、、なんてもういまさらどちらでもいいか。。。

 キム・ジョンフン"ソン・ジヒョ、芸能で真の姿見せて"
2012年02月15日 (水) | 編集 |
タレント兼歌手キム・ジョンフンが芸能プログラムで活躍しているソン・ジヒョに対して“真の姿をよく見せている”と明らかにした。

キム・ジョンフンは14日午後2時20分放送されたYTN ‘ニュース アンド イシュー’に出演して和気あいあいとした雰囲気の中虚心坦壊な話を交わした。

この日キム・ジョンフンは“演技は全く接する部分もなかったし分からなかった世界だったがドラマ‘宮’を通じて多くの関心を持つことになった。 その後演技に対する面白みを感じた”と暗示した。

引き続き彼は“ソン・ジヒョさんと‘宮’に共に出演した。 現在の芸能で大きい活躍している姿をよく見ている”と付け加えた。

合わせてキム・ジョンフンは“ソン・ジヒョさんはとても気さくな人だ。 撮影会場では従順だったが酒の席では気さくだった”と話した。

一方MBC TV ‘太陽を抱いた月’ホヨム役割提案が入ってきたのにスケジュール問題のために出演できないのが惜しいと明らかにして目を引いた。

[TVリポート 2012-02-14 14:54:27] 元記事はこちらから

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※ジョンフンが宮のことを語るなんていつぶりだろ、嬉しい^^

そして太陽抱月ネタに続く~。

 ‘朝鮮の王’が降り注ぐ
2012年02月14日 (火) | 編集 |
イ・ビョンホン‘朝鮮の王’今秋に封切り
チュ・ジフン次期作は‘…王である’
お茶の間ではパク・ユチョン‘…皇太子’来月初めての部屋


‘フォン’だけが朝鮮の王ではない。

今年テレビ劇場とスクリーンにはいつの時より多様な個性を持った朝鮮の王に会うことができる。

視聴率40%を見下げるMBC水木ドラマ‘太陽を抱いた月’(脚本チン・スワン・演出キム・ドフン)の主人公であり朝鮮時代仮想の王のフォン(キム・スヒョン)の人気を継続する王たちの面々は派手だ。 スクリーンではイ・ビョンホンとチュ・ジフンが出てテレビ劇場ではキム・スヒョンのバトンをパク・ユチョンが受け継ぐ。

イ・ビョンホンはその間暴君と認識された朝鮮光海君の隠された話を描いた映画‘朝鮮の王’(監督チュ・チャンミン・仮題)で今秋に観客を探す。 ‘王子と乞食’コンセプトのこの映画は病気にかかった光海君が自身と似ていた芸人を代役で前に出した後広がる話を入れたファクション史劇だ。 史劇に初めて挑戦するイ・ビョンホンが最近流行のように広がった‘朝鮮超熱風’でどのように自身の姿を見せるのか期待を集める。

チュ・ジフンはコメディ映画‘私は朝鮮の王である’(監督チャン・キュソン・仮題)で朝鮮王隊列に合流する。 世宗が王に上がる前のチュンニョン大君時期を扱ったこの映画やはり王と乞食の身分変えるのが素材. 昨年末陸軍服務を終えて除隊して次期作を苦心したチュ・ジフンが格別な意欲を見せた。

テレビ劇場も例外ではない。 パク・ユチョンは3月14日に放送を始めるSBS水木ドラマ‘屋根裏部屋の皇太子’(脚本イ・ヒミョン・演出シン・ユンソプ)で妻を失ってさまよう朝鮮時代仮想の皇太子を演技する。 300年の時間を跳び越えて愛を継続する皇太子役を通じてパク・ユチョンは切ない純愛演技をする予定だ。

[スポーツ東亜 2012-02-13 07:00:00] 元記事はこちらから

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※ひさびさ貴重なジフニ記事~。しかし映画ってコメディだったのか?(爆)

イジェフン話題は明日に繰り越し~。

 バレンタインデーはチョ・スンウとともに! ‘ドクトルジバゴ’チョ・スンウ14日初めての公演確定
2012年02月13日 (月) | 編集 |
今年バレンタインデーには‘チョバゴ’チョ・スンウの甘美な声とご一緒することになった。 声帯結節で下車したチュ・ジフンの代わりをして去る1月中旬緊急にミュージカル<ドクトルジバコ>に合流したチョ・スンウはキャスティング1ヶ月ぶり2月14日(火)バレンタインデーに初めて舞台に上がって観客らに初めて演技を見せる。

100億台の製作費が投入された大作ミュージカル<ドクトルジバコ>はロシアの作家ボリス・パステルナーク(Boris Leonidovich Pasternak)の同名小説を舞台にあげた作品で、1917年ロシアの10月革命を背景にした男の愛と情熱を入れたロマンス代書史劇。 特に<ドクトルジバコ>は1965年巨匠デービッド・リーン監督によって映画化されて翌年撮影・音楽などアカデミー5個部門を受賞してより一層良く知られた作品でもある。

2011年オーストラリア初演以後世界で二番目で韓国で舞台に上がるミュージカル<ドクトルジバコ>は(株)桑の実ミュージカルカンパニーのシンジュンスプロデューサーをはじめとして、米国のアニタ・ワックスだけ(Anita Waxman),オーストラリアのジョン・フロスト(John Frost)等3ヶ国のプロデューサーが共に手を握ったグローバル プロジェクト。

デービッド・リーン監督の映画で名俳優オマー・シャリフが演技してより一層良く知られた‘ユーリー・ジバゴ’役はオーストラリア初演では<ジキルとハイド>の‘ジキル博士’と<オペラ座の怪人>の‘ファントム’を演技した世界的な俳優アンソニー・ワーロウ(Anthony Warlow)が‘ユーリー・ジバゴ’を演技したことがあって、韓国公演では‘狂った歌唱力’と呼ばれるホン・グァンホとミュージカル界最高のスターのチョ・スンウが共に‘ユーリー・ジバゴ’を演技する予定だ。

医師であり詩人の‘ユーリー・ジバゴ’は自身のそばを献身的に守る夫人‘トーニャ’(チェ・ヒョンジュ扮)と運命的な愛‘ララ’(チョンミド/キム・ジウ扮)の間で葛藤しながらも、1次世界大戦とロシア革命のうず巻きを勇敢に解決する人物。 歌だけでなく全身で表出しなければならない感情演技が劇のクライマックスを飾るのに感情演技の1人者に選ばれるチョ・スンウの合流はそれだけ期待を集めている。

チョ・スンウは14日バレンタインデー夕方8時公演を始め、2月には15日(水)、17日(金)、22日(水)、23日(木)、25日(土)、26日(日)、28日(火)など総9回舞台に立つ予定であり、残り公演は‘ユーリー・ジバゴ’役に先にキャスティングされたホン・グァンホが舞台に立つ。

チョ・スンウの出演分量が確定した2月公演のスケジュール表はミュージカル<ドクトルジバコ>公式ホームページ(www.doctorzhivago.co.kr)を通じて確認できるし、チケットはインターパークなど提携サイトを通じて7日(火)午前から前売りが開始された。 2次チケットオープンは14日(火)午後2時から始まる。

チョ・スンウをはじめとして、ホン・グァンホ、キム・ジウ、チョンミド、チェ・ヒョンジュ、カンピルソクなど若い演技派俳優らの加勢、そして巨大な叙事と派手な舞台で‘第2の<レ・ミゼラブル>’で期待を集めている大作ミュージカル<ドクトルジバコ>は2012年1月27日(金)から6月3日(日)までソウル、松坡区シャーロッテシアターで公演される。

[ユニオンプレス 2012-02-09 12:30] 元記事はこちらから

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※えっ、18日の夜は!?と超焦って公式キャスト表確認したらそれも含めて9回だったホッ^^

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バレンタインに初舞台なんて盛りあがるだろうなあ。
ちなみにチョスンウ氏は日付変わっちゃいましたが昨日2月12日がお誕生日だったそうで教えていただきました、センイルチュッカハムニダ~。金曜の夜のチョバゴ舞台期待しています^^

 [ライバル]ミュージカルVS映画[ドクトルジバゴ]
2012年02月13日 (月) | 編集 |
演技派チョ・スンウは期待復興するだろうか?

チョジキルとホンジキル. ‘ジキルとハイド’の二大山脈だと評価されるチョ・スンウ、ホン・グァンホがミュージカル[ドクトルジバゴ](演出デス メガノプ)で会った。 演技で勝負するチョ・スンウか、歌で勝負するホン・グァンホか。 観客は誰の手を握るだろうか?

先にホングァンホのジバゴが去る1月27日舞台に上がった。 ミュージカル界の‘盛大’と呼ばれるだけにやはり歌は遜色なかった。 特有の中低音ボイスを生かして容易ではない歌であるのにすっきりと消化した。 しかし演技に関しては意見が入り乱れていた。

来る2月14日、チョ・スンウがユーリー・ジバゴで初めて舞台に上がる。 チョ・スンウは映画‘春香伝’、‘マラソン’、‘タチャ’、‘パーフェクトゲーム’等で引き受けた人物と似た演技で賛辞を受けた。 ミュージカルでは‘ジキルとハイド’ ‘ゾロ’等で演技力と歌唱力を認められた。 演技で歌をより一層浮上させるのが彼だけの長所だ。

[ドクトルジバゴ]でもチョ・スンウのパワーがどれくらい大きいのか気になった中で、先にミュージカル[ドクトルジバゴ]と映画[ドクトルジバゴ](監督デビッド・リーン)を比較してみた。 映画は封切りした年だけで2億ドル以上の興行収益を得たし、全体収益の側面では歴史上8番目に大きい収益を残した。 また、1966年にはアカデミー5個部門をさらった。 映画の主人公を引き受けたオマー・シャリフとジュリー・クリスティもやはりこの作品を通じて一気にスターダムに上がった。

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 ハ・ジョンウ“私の心を読まれないようにかなり努力”(インタビュー)
2012年02月11日 (土) | 編集 |
"インタビュー写真を取る時だけでもきちんとしますよ。 映画ではきちんとしていないので。 プハハ"

気楽だと考える瞬間急激に引き込まれるような魅力だ。 作品のせいなのか、あるいは静かに座っていても漂うフォースのせいなのかハ・ジョンウは簡単に対するのが難しい相手だ。 実際にはどの俳優が楽だにゃだけは、不思議なことにハ・ジョンウはとても会ってみたい俳優ながらも同時にプレッシャーも伴う。

"え、私と話せば良く楽しいです"というハ・ジョンウの話は間違ってはいなかった。 最近ソウル、三清洞のあるカフェで進行されたインタビューで写真撮影をしながらひそやかなふざけたハ・ジョンウは映画をよく理解できないと吐露した記者にでこぼこ丁寧に説明するのはもちろん、自身の映画に対するひたむきな誇りをあえて隠さなかった。

映画'犯罪との戦争:悪い奴等全盛時代'は他の何より'羽ばたいて'演技する俳優らの功労が大きい。 ハ・ジョンウもやはり"活字でだけ会って文でだけ見るよりは完成された映像に接してから各キャラクターがとてもよく生き返ったよ"として"俳優が見事に消化したためだろう。 観客らにも印象的に近付くようだ"と素直に認めた。

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 'ドクトルジバコ'チョ・スンウいよいよ出演日確定!
2012年02月09日 (木) | 編集 |
来る14日バレンタインデー、俳優チョ・スンウがミュージカル'ドクトルジバゴ'に本格的に合流する。

製作会社桑の実ミュージカルカンパニーは8日"ユーリー・ジバゴ役に合流したチョ・スンウが来る14日から公演を始める"として"一部未定で残っていた2月公演のキャスティング日程も公式ホームページを通じて公示した"と伝えた。

同名小説を原作で製作された'ドクトルジバゴ'という昨年2月オーストラリアでワールド プレミアを持った当時大きい好評を受けたことがある。 チョ・スンウが引き受けた'ユーリー・ジバゴ'役は自身のそばを守る夫人トーニャと熱情的に愛したララ間での葛藤で苦しむが一方では混沌の歴史の中で勇敢に時代を解決する人物. 映画の中ではオマー・シャリフが、オーストラリア公演ではアンソニー・ワーロウが熱演した役割だ。

チョ・スンウは俳優チュ・ジフンの突然下車で開幕2週前合流してその間公演準備に努力してきた。 前に彼はドクトルジバコ役を担ったミュージカル俳優ホン・グァンホとかわるがわる舞台に上がることになる。 'ドクトルジバコ'は先月27日開幕した後シャーロッテシアターで公演中にあって、2次チケット オープンは来る14日午後2時。

[シティー新聞 2012-02-08 15:27:16] 元記事はこちらから

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※バレンタインデーから合流なんてステキ! ジフニのチケットそのままキープしてたので無事チョバゴが見られることになり嬉しいです! 予習しなきゃ~。

、、、と今日もちっとも本室更新できずですが明日も帰りが遅いのでジバゴネタは後日必ず補完します!

 'ライジングスター3人衆'チュ・ウォン・キム・スヒョン・イ・ジェフンに対する評価
2012年02月08日 (水) | 編集 |
最近になって放送関係者では"俳優は多いがその中で信頼を与えるほどの俳優は探すのに難しい"という声がしばしば聞こえる。 一時は男俳優らの入隊が列をなしながらテレビ劇場では主演で抜てきするほどの20代男俳優の飢謹現象が広がることもした。 ところで2012年には開始から'ライジングスター3人衆'によりテレビ劇場が熱く燃え上がる雰囲気だ。 チュ・ウォン、キム・スヒョン、イ・ジェフンがまさにその主人公。 これらは地上波放送3社で並んで大きい活躍を期待させて視線を掌握している。

▲ウォンビンを連想させるという誠実な俳優チュ・ウォン

チュ・ウォンは去る2010年KBS2'製パン王キム・タック'で'悲運の悪役'クマジュン役を担って新人にふさわしくない安定した演技力をお目見えして一気に大きい注目をあびた。 しかし彼はスターより俳優の道を歩いた。 映画を経てテレビ劇場に復帰して彼は層層侍下大先輩らを迎えなければならない週末劇を選んだ。 青春メロを描くミニシリーズ行きを予想したこれらにいぶかしさを抱かれた歩みであった。 KBS2週末劇'烏鵲橋兄弟ら'を終わらせて彼はもう一度侮れない演技内面空白を必要とする時代物に挑戦する。 歴史的メッセージを入れて'韓国型スーパーヒーロー'の誕生を期待する程のKBS2水木ドラマ'カクシタル'の主演を横取りしたためだ。 十分に'恐ろしい新人'と呼ばれるに値する。

だが、彼の常勝疾走は決して偶然や幸運に従ったのではない。 チョン・ソンヒョKBSドラマ製作局EPは"チュ・ウォンはドラマ デビュー前からミュージカルなどに出演して思ったより基本技をがっちり確かめた新人だ。 他の若い演技者らに比べて焦燥感にならないで俳優になろうと思う熱望するかでじわじわ段階を踏んで行く姿が見栄えが良い"と話した。 本当にEPは"チュ・ウォンの演技に対する没入が相当する。 表面のかっこうを働かせないでただ演技にだけ集中するというのが見える"として"ドラマ'取っ手'を演出する時俳優ウォンビンに感じられた姿でもある。 '製パン王キム・タック'時からKBS PDがチュ・ウォンの姿を格別に見てきた"と付け加えた。

▲太陽を抱いた農薬のような俳優キム・スヒョン

キム・スヒョンは昨年KBS2 'ドリームハイ'で演技経験が豊富でないアイドルらの間で重さ重心を取ってドラマの興行を導く牽引車の役割を正確にした。 ところでそれはやはり以前まで主に子役を引き受けて劇の序盤部を導いた新人に過ぎなかった。 'なる性呼んだ木は双葉から調べてみる'でしたのか。 彼の優れた演技力は続けて出演した成人演技者らに負担として作用することさえした。 学院物を経てMBC水木ドラマ'太陽を抱いた月'で本格的に成人演技に挑戦している彼は年初から女心を鳴る魅力で'キムスフォン症候群'を起こしている。

このような人気はまさに彼の優れた演技力と正しい姿勢から出る。 'ドリームハイ'に参加したドラマ関係者は彼の普段の姿に魅了されたように"キム・スヒョンが'太陽を抱いた月'に出演するという消息を聞いてうまくいったら良いと考えた。 すべての人々の心であろう"と話した。 演技に対する評価もまた温かい。 ある関係者は"キム・スヒョンは普段台本を読んで把握する能力が優れる。 また、子役を引き受けて大先輩らと演技した経験のおかげなのか普段にも演技を学ぼうとする姿勢をよく整えた。 現場で演出者とも疎通が上手な俳優に通じる"と伝えた。 また、業界では"キム・スヒョンは引き受けることができる配役が限定されるマスクではなくて魅力的な声を持って演技スペクトラムが広い" "演技それだけでなく歌と踊りの実力まで整えてマルチテイナーとして無尽蔵な可能性を持った俳優だ"という評価が存在する。

▲映画界スターでブラウン管占領に出たイ・ジェフン

昨年開かれた各種映画授賞式でイ・ジェフンの名前が呼称される時ごとにあちこちで大きい歓呼と感嘆の声が溢れでた。 大衆に露出しやすいTVでない映画を通じて新人がこのように熱い人気を謳歌した例を探すのが容易でない。 独立映画からきちんとフィルモグラフィーを積み重ねた彼は昨年'番人'と'高地戦'二編の映画で一気にスターダムに上がった。 '番人'を通じて初めての長編映画主演を横取りしたし、'高地戦'を通じては"イ・ジェフンしか見えない"という賛辞を引き出して大衆的人気を確保した。 '番人'で第32回青龍映画賞新人男優賞を受賞したのをはじめとして喪服もさく烈した。

そのような彼が今回はブラウン管を通じて'浮び上がる新鋭スター'の容貌をはっきりとお目見えする態勢だ。 彼は3月放送予定のSBS 'ファッション王'でユ・アイン、シン・セギョン、少女時代ユリなど青春スターらと演技呼吸を合わせる。 映画を通じてすでに得た彼の人気はTVという電波性強い媒体を通じて精一杯上昇することが予想される。 ある放送関係者は"イ・ジェフンは現場で高い集中力を発揮する演技者だ。 映画で積んだ演技内面空白がブラウン管で遺憾なく発揮される時大きい爆発力を起こすだろう"と話した。 それに対する現場スタッフらの評価は"演技にあって非常に真剣だ" "集中度が高い" "自分の管理を徹底的にする"等で要約される。

[スポーツ朝鮮 2012-02-07 16:13] 元記事はこちらから

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※最近本室記事少ないのでこちらにも重複しますがイジェフンカテゴリーでアプ^^

 ハ・ジョンウ'犯罪との戦争'宣言! -ボスのフォース生き返る
2012年02月05日 (日) | 編集 |
映画は死んでもハ・ジョンウは生きる。 映画の外敵完成度や興行可否とは別個の話で、互いに似ていたように互いに違うように劇中ハ・ジョンウが演技するキャラクターは唯一'きらきら'光る。 明るい未来を望んで韓国に来た底辺朝鮮族青年'キムクナム'('黄海')でしゃあしゃあしたヤッピー弁護士'カン・ソンヒ'('依頼人'),お母さんのぬくもりを描く養子'チャホンテ'('国家代表')までハ・ジョンウはいつも'ぴょんとぴょんと'生きて呼吸する多様なスペクトラムの人物らを演技した。

2日開封された'犯罪との戦争:悪いやつら全盛時代')(以下犯罪との戦争)でハ・ジョンウはもう一度広くて深く見る。 '犯罪との戦争'は1980年代初め釜山税関公務員だったチェ・イクヒョン(チェ・ミンシク扮)がチンピラ ボス チェ・ヒョンベ(ハ・ジョンウ扮)とからまって'釜山暴力団の大物'で生まれ変わる過程を描く映画で、劇中ハ・ジョンウは絶対平正心を失わない'冷血な'チェ・ヒョンベ役に登場する。 チョ・インソン、シン・ミナ主演の映画'マドレーヌ'に助演で出演したのが2002年のこととか、今年ですでにプロ演技者11年目だ。 疑う余地なしで忠武路30代代表俳優になったハ・ジョンウが直接選定した彼の代表作7編を紹介する。

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