始まる前にお茶などしてトイレも万全、会場に入りますといきなりポスターパネル!

席はC列、3列目か〜と座席を探しますと前2列はわざと空けてるようで実質最前列!
緊張する〜。気のせいかトイレに行きたくなりますがもうお時間です。さっき行ったし大丈夫。
まわりをみまわしますと満席でないけれど一階はだいたい埋まってます。二階は少し座ってますがたぶんマスコミ?ぼんやり眺めただけで上映を待ちますと上映後に監督さんとのティーチインがありますアナウンス(やった!)、場内暗くなり映画「食客」のスタ〜トです。
最初に「配給:彩プロ」の文字。ここが「食客」を編集することなしに契約してくださった配給元様々ですね。調べてみたらVシネ系な作品を多く扱ってる微妙なところではありますが(こちら)この際贅沢はいいません(失礼)。目の前妨げなく広がるスクリーンに圧倒されながら字幕入りの画面に見入ります。
で、しばらくしてやっぱりトイレに行きたいのは気のせいではないようで(爆)なんだかヤバイ感じです。でももう始まったからには一瞬でも見逃したくないし〜としばらくさらにガマンしますが、やっぱりやっぱりダメみたい;; まだ始まったばかりなのに席を立つなんて、、、でもこれから最後まで耐え続けるなんて映画に集中できないし、、、と頭を高速でめぐらせた後、本筋でない場面になった瞬間もうここで行くしかあるまいと、客席をダッシュで飛び出しトイレに直行;; はー恥ずかしい一生の不覚(爆)。でもその後は気分爽快集中して泣き笑いの2時間弱。やっぱガンウ君ステキ〜;;
で本編終了〜(早)。
韓国では途中で席を立ってしまったエンディングロールも最後までしっかり見て場内拍手〜。
舞台にはなんと今回も古家さんが登場(前の回のアンジェモ氏の時もだそう)。古家さんは「食客」観るの2回目だそうで、牛に泣かされるとは思わなかったと(爆)。
それからチョンユンス監督の紹介。「いちょうのベッド」とか「僕の世界の中心は君だ」の監督や「シュリ」の脚本もされた方。今ではドラマや映画で人気の漫画家ホヨンマン氏の原作を始めて本格的に映像化した作品と紹介。いよいよ監督ティーチインです。
監督は上映中2階から客席反応も楽しみながら観ていたそうで(ああわたしがトイレに行くのも見られたわね;;)まずは古家さんからの質問。日本では食をテーマにしたものは多いけれど韓国では初めての映像化。まわりの期待も大きかったところで
Q.韓国での反応は?
A.笑ったり泣いたり、民族性の(肝心なところメモ取れず;;)
客席から質問
Q.途中マンガのコマ割のような画面演出が見られましたが原作がマンガという考えで?(的な)
A.中国料理は火を使ったりアクションがありますが韓国料理はスペクタクルがない(あいまい)ので一つの画面に見せることで(迫力を演出みたいなことを)
Q.キムガンウさん、イムウォニさんのキャスティングについては?
A.A級の俳優を使うつもりはありませんでした。新人のこれから伸びてゆく人でマンガに近いキャラを選びました。二人ともこれを機にA級になりました^^
Q.牛の涙はどう撮られたのですが?
A.韓国でも多く質問を受けました(笑)。牛はストレスで(なかなか泣かずに)待ちました。でも涙は自然に出て演出ではありません。(すごいー!)
最後の質問。小心者で手を挙げられず。。。
Q.登場する料理はどれくらい?
A.70種類くらい
Q.登場する料理は俳優が(誰が)作ってるんですか?
A.ほとんど俳優が作っています。撮影が始まる前にしばらく練習をして、終わった後には上手くなってました。
Q.好きな韓国料理は?
A.テンジャンチゲです。
Q.好きな日本料理は?
A.お寿司です^^
最後の方はたくさん質問されました(笑)。
締めは監督さんから日本の方に向けてのメッセージを。
日本に関するシーンの描き方について、観客の方の反応が心配でしたが、楽しいシーン、悲しいシーンを同じように共有できて驚き嬉しかったです。今日の反応を喜びとして持ち帰り韓国に伝えたいです。娯楽として楽しんでいただければ
、、、みたいなことを仰いました。そして終了〜。
日本の歴史的エピソードについて質問せずとも監督さんの口から聞くことができて良かった。
歴史は歴史、映画は映画として、”味”を通して母子の愛、師弟の愛、ハラボジとの愛、牛との愛に泣かされ感動しました。欲を言えば最後クライマックスで日本語台詞と韓国語の通訳さんの言葉が交差して聞き取れないのがちょっと残念でした。できれば日本語台詞を通訳する方の台詞も字幕が欲しかったなあ。
映画は来年公開が決定しているようでチラシをいただきました。
新宿K's cinema(こちら)という座席数84席という超ミニシアター。でも公開してくれるだけでもありがたや。公開の暁にはキム・ガンウ君来日舞台挨拶なんて無理かなあお願いしたいなあ。

邦題は「食客(グラン・シェフ)」とのこと。チラシいっぱいいただいてしまった^^
でよくよく見てみますと、、、、、

「京義戦」(爆) なんか戦争映画みたいですがー;;
ソウルを走る鉄道の「京義線」ですのでお間違えなく。NHKBS2で10/30に再放送あります!
これでガンウ君ファンも増えるだろうなあ、まっすぐに澄んだ瞳がホントにステキ。レウォン君verのひまわりソンチャンつながりで映画「食客」を知った方ガンウ君が気になりだしたのではないでしょうか〜。そんな方はぜひ金雨降りの小部屋にも遊びに来てください!(こちら)
ガンウ君来日を夢見てこれからもアジャアジャ^^
芸能界が全般的に不況だとわめきを打っている中に,一方では大作ドラマたちが相次いで出師表を投げていて備えを成す.
去年 '太王四神記'と 'ロビイスト'に引き続き今年には 'エデンの東'を始まりに 'アイリス'と 'カインとアベル' などが相次いで製作を発表した.
これらドラマは異口同声 "大作で不況を脱出する"と言う.ペ・ヨンジュン,イ・ビョンホン,ソン・スンホン,ソ・ジソブ,ソンイルグクなど韓流スターを立てて完成度高い 'キラーコンテンツ'を製作することだという説明.
しかし映画界が 'シルミド'と '太極旗飜って'で製作コスト 100億ウォン時代を開いた以後いくら行かないh沈滞に陷った前例を持って今の大作ドラマ製作ブームを警戒する声もある.これらは "'キラーコンテンツ'と大作を同一視することは錯覚"と指摘する.

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[ニューシース 2008-10-19 12:03] 元記事はこちらから

※たしか韓国公演は今日までだったかと。あまし舞台記事がなくってとりあえず写真集め。テユ君インタビューなしなのかな〜。

あと17日に行われたプレスリハーサルからの写真もオマケ。

本番、韓国ファンの反応はどうだったんでしょう〜。
ブラボー!文化放送 <ベートーベンウイルス>を見る度に起立拍手を打ちたくなる.<ベートーベンウイルス>でガンマエに演技するキムミョンミンはこの瞬間演技のマエストロ班列に立ち上がった.キムミョンミンがオーケストラコンダクターを演技するために必要な楽譜を丸ごと覚えたり,専門家も認める位の指揮腕前を見せて くれたり真書ではない.それより重要なのはそんな演技をすると表現することができるガンマエにつまみ出したキムミョンミンの選択だ.
ガンマエへの人生の基準はただ純粋な音楽実力だ.実力ないオーケストラでは大統領の前でも指揮をあきらめて,実力ない演奏者には ‘トングドングオリ’という暴言を躊躇しない.しかし彼はその実力のため上がる新しいオーケストラに就職して,暴言を言うが演奏 者に寮長を盛らない位工事仕分けがかんぺきだ.彼はヒューマンリレーションズや情にフィドルリジもなくて,他人に腰曲げなくて自分が好きな事をして,音楽 ほどは人を選り分けないで助言してくれる.

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キムボムは 10月 18日日本東京原宿クエストホールで 2回にわたって 800人余りのファンと一緒にした.この日キムボムは歌はもちろんピアノ演奏,魔術ショーなど盛りだくさんの見どころを準備してファンに驚きと感動をプレゼントした.
キムボムはファンと一緒に ‘思いっきりハイキック’ ‘エデンの東’,出演を決めた ‘花より男子’ などに対する話を交わした.引き続き平井堅の ‘瞳を閉じて’,安全地帯の ‘フレンズ’ などを熱唱した.また中島美嘉原曲でパク・ヒョシンがリメークした ‘雪の華’をピアノ演奏で聞かせてロマンチックな雰囲気を演出した.カードで魔術ショーを開いたりその間磨いて来た日本語実力も発揮するなど多様な姿をお目見えした.
今度ファンミーティングには TBS TVを始じめ 40余日本言論社たちが参加して取材競争をした.特に TBSテレビはキムボムの韓流スター可能性を高く認定,ソン・スンホン、クォン・サンウなど韓流トップスターたちを対象にしたファンミーティングドキュメンタリーを製作することに決めた.
キムボムは “海外にも好んでくださる方々がいるというのが分かって感動したしファンミーティングのために本当に熱心に準備した.こんな舞台が初めてだからたく さん震えたが好んでくださって嬉しい.今日送ってくださった大きい愛,忘れないでもっと努力して良い姿お見せする.胸厚く感謝する”と所感を 明らかにした.
キムボムは 22日まで日本にとどまりながら日程を消化する予定で今後の積極的な日本活動を準備する計画だ.
[OSEN 2008-10-19 10:20] 元記事はこちらから

※最初のファンミにして歌にピアノ演奏とはボム君堂々としたものですね〜しかも2回まわし!
別記事から歌い上げるボム君のステキ写真を残します。してその腕前はどうでしたのでしょう?^^
「ハウル」は特典ディスクもついた2枚組、「ヨコヅナマドンナ」はDVD廃盤でVCDを想い出に。そして「ベバ」通常盤にクラシック編と両方ですが、これ2枚組の「THE CLASSICS Vol.1」ってなってましたので続巻でしょうか、カラヤンやアバドなど錚々たる指揮者の演奏がたっぷり充実なのが嬉しいです〜。そして通常盤にはMnetのロゴが背、裏、ディスクにもしっかり入っていて”流通”とありますのがなんか珍しい気が。

あと「恋愛結婚」、オープニングで楽しげな曲が入ってないのね〜残念。
タイの人気歌手アイス・サランユー君の「コンジャインガイ」のカバー曲、彼がHowLの「Parhaps Love」をカバーした縁でお返しに今回のOSTの音楽プロデューサーを務めるHowLがこの曲選んだのかなあと勝手に想像してたんですがOSTに収録されてないのはなぜなんだろう。。。
ということでオリジナルと比較するためYTから探してきました〜。
「ベバ」MVも続々公開されてるようなのでここにまとめておきます。ガンマエチェゴ!(爆)
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2001年からスタートした「コリアン・シネマ・ウィーク」も今年で8年目を迎えることになりました。
今回の「コリアン・シネマ・ウィーク2008」では、例年通り日本未公開の最新の作品を中心に優れた韓国映画5作品を上映します。
日本の皆さんには、それぞれの作品の魅力はもちろん、映画を通じて韓国の文化と社会に触れながら楽しんでいただければと思います。
この機会をぜひお見逃しなく。
◈ 期間 : 2008年10月19日(日)〜22日(水)
◈ 会場 : よみうりホール 10.19(日) / 草月ホール 〔10.20(月)〜 22(水)〕
◈ 主催 : 駐日韓国大使館 韓国文化院
東京国際映画祭の提携企画である「コリアン・シネマ・ウィーク2008」は明日からスタート。ちゃんと単独エントリーではご紹介してなかったのであらためてご紹介します。
初日明日だけ昼夜、あと平日は夜1作のみ上映。土日に集中して上映できたらもっと多くの方が多くの作品を見られたんじゃないかなあ、平日18:30開演ってツライもん。でも土曜は仕事だったしキムガンウ君の「食客」を日曜に設定してくれたのには感謝感激です。(なのにその前上映のウネちゃん「カリスマ脱出記」はパスしてミアネ・爆)

食客 (Le Grand Chef)
2007年/115分/35mmカラー/日本語字幕
監 督 : チョン・ユンス(Jeon Yun-su)
出 演 : キム・ガンウ(Kim Gang-woo)、イム・ウォニ(Lim Won-hee)
韓国最高の味を誇る‘ウナムジョン’の後継者として弟子の料理人の中から一人を選ぶ席、料理に心を盛る天才料理人・ソンチャンと勝利のためには手段を選ばない野心家・ポンジュが 対決しポンジュが勝利するが、5年後、朝鮮王朝時代の最高の料理人の包丁が見つかり、 その嫡流を求める料理大会が開かれることになり、ソンチャンとポンジュの‘宿命のライバル’が最高の料理人の座を競い合うことに・・・。
この「食客」は日本公開も一時は不可能かと思われた曰く付きの映画。劇中日本との歴史的出来事の表現に対していろいろあったので(ちょいネタバレあります関連記事はこちら)、今回の上映で字幕処理がどうなっているのか興味津々です。明日は監督さんが来場とか、そのあたりの話題はNGでしょうか?Q&Aがあっても小心者なので聞けません(-_-;
今日はここまで〜。
今度ファンミーティングはキムミョンミンがコンダクターガンマエ役,イジアバイオリニストトゥルミ役で主人公を引き受けて現在国内で人気を呼んでいる ‘ベトバンウイルス’の日本放送に合わせて用意された.
こ れを放送する Mnetジャパンは去る 10日インターネットホームページにファンミーティング関連公知をあげてハンソックダング 4800円(約 6万3500ウォン)に参席者募集に入って行った.ゆうぽうと公演場は 3000~4000人を収容することができる規模で知られた.
Mnetジャパンは ‘ベートーベンウイルス’が国内放映を始める前に日本総合エンターテイメント企業アミューズと共同で日本版権をソングメした.
この日ファンミーティングに先立ってキムミョンミンとイジアは現地言論と記者会見及びインタビューも進行する予定だ.キムミョンミンは ‘白い巨搭’で,イジアは ‘太王四神記’で日本で韓流スターで立地を押し堅めている.
[イーデイリーSPN 2008-10-16 11:28] 元記事はこちらから

※えーと、ゆうぽうとのキャパは1800ですがジフニの記念すべき初ファンミ会場ですね^^
ぜひ当日は生オケ入れてミニコンサートもあるといいなあ。しかし原題「ベートーベンバイラス」は「ベバ」だけでなく「ベバス」とも訳すのか?どちらにしろ邦題「ベートーベンウイルス」にすると簡略名称を別に作らないと都合が悪いですね(爆)。














