『101番目のプロポーズ』、『愛なんか必要ない(愛なんていらねえよ、夏)』、『君の手がささやいている』、『白い巨搭』、『空から降りる 1億個の星』、『オレンジデイズ』 、『フライダディーフライ』、『肩越しの恋人』、『きらきらひかる』、『プリズンホテル』、『黒い家』 、『ビリョングゾン(?)』、『美女はつらい(?)』など、このようにたくさんの作品が韓国で作られる理由は何か? それはもう韓国内での素材の枯渇及び、新しい話に対する喉の渇きのためだという意見が大体だ。情緒的に同じ東洋圏において、異質感がないながらもちょっと独特で不慣れな日本感性が韓流の新しい代案で浮び上がっているのだ。またこのような日流の現象は、日本市場進出という産業的な要因も大きく作用している。日本人たちに親しい素材に韓国的な感性がまざり韓流スターまで出演したら、ビックヒットする可能性が高くなるという予想だ。
しかしそんな仮の方便が長続きするだろうか? 韓流をもっとしっかりと維持して行くためには、一番基本的な根から再整備しなければだめだ。現時点で何より先に解決されなければならない、国内作家養成と創意的な素材開発のために、惜しみない努力を傾けなければならない時点が来たことだ。韓流は負けているという諦めよりは、一歩前進のためにしばらく呼吸を置きながら、駆けて来た道を振り返る必要がある。
[イノライフ 2006/05/27(Sat) 12:46]
※最近の韓国ドラマはドラマチックさを求めるがゆえに不治の病や出生の秘密、突然の事故とか、使い古しのエピソードにいまだ頼っているため、もっと発想の違う新鮮な素材を取り入れたいんでしょうね。日本のドラマって薄味というか直球でなく後からじわじわくるものが多いんで国民性的にそのまま受け入れられるのかどうかは疑問です。日本のオリジナル素材を韓国向けに大胆に料理して、日本のドラマに食傷しているわたしのような人間を逆輸入で楽しませてもらいたいものですが。ちなみにここに挙げられてる中で気になるのは「きらきらひかる」、ジフニの愛読書でもあり江國香織原作映画では豊川悦司と筒井道隆が同性愛者を演じたあれですが、ぜひこれジフニにお願いしたく、睦月でも紺君でもこの際どちらでもよござんす*^^*
特製の小箱に入っていて開けると、素敵な刺繍のあるチョゴリ生地の上に、ミニカードが添えられて写真とそっくりな美しいストラップちょこんと。つけるのがもったいないくらいの100%手作り芸術品です〜。
ちなみにわたしは教えていただいたショップビルダーさんで購入しましたが、これもともとは韓国のショッピングサイトボンジャドットコムの商品のようです。箱にありましたURLで飛んでみますとストラップの取り扱いはもうないようですが、ドラマでチェギョンが着てた服がカジュアルだけでなくフュージョンドレスや、タンゴシーンで履いてた靴(シン君に履かせてもらうやつ!)まで売ってます!さすがに韓国までポチっとはしませんがなんか感動^^ 少しでも「宮」との関わりが欲しくて食費、衣料費、交際費まで削りつつ物欲街道まっしぐらなわたしです。。。

※皆さん退いてるでしょうか・・・。今日のお届け物のラストを飾るメインディッシュは食事の後に〜。
Please Welcome、Your Highness「チュジフン」
この二十四歳の青年が発散する最大の魅力は故欠陷だ。
選択された血統を持った者の冷情で高慢なイメージは勿論、約款の皇太子が忍耐しなければならない心理的負担と苦悩まで簡単に演技し出した。事実<宮>は一種の成長ドラマだ。少年が大人に変貌して行くのにあって皇室という特殊な状況を加味しただけだ。大人になる道は嬉しくて物悲しい、しかし誰でも経験するイニシエーションだ。それがたとえ皇帝になるための道と言っても。
Hello365.BIZさんの商品紹介のところに出ていた説明文がすべてでした・・・。ううう〜これはハズしたかと(高かっただけに)凹み気味でしたが気を取り直して中身をくまなくチェック!(爆) そしたらNAKNINEの広告や撮影スケッチとか、ウネちゃんモデルのある時計ブランドのTOROFISHの広告&カタログ(ピと一緒〜)があったので良しということにします(笑)。それから意外な儲けものとしては成宮寛貴君が韓国でも人気だからでしょうが6ページ掲載記事があります。表紙のジフニが1ページすら本文記事もないのにこれはすごいわ〜。ということでなかなかレアかもと気持ち盛り返してきました^^


さて今月号では以前「コリアンエンター24(イシプサ)」で放送されましたキムジョンフンのインタビューの模様が誌上プレビューされてます。ドラマの撮影が終わったらアルバム準備に入るって言ってたのはどうなっているのでしょうね、待ち遠しいです〜。

また、先月号からかなりリニューアルしてますこのガイド誌、日本企業の広告もたくさん入り、読み物も充実。どなたが執筆されているのかK-popについてのコラムを興味深く読みました。SE7ENの日本進出の成功には韓国歌謡50年の系譜があると。韓国60〜70年代を支えたシンジュンヒョン、彼が後継の育成に取り組み始めた時に出会うソテジ、そしてその後ソテジワアイドルとしてデビューするメンバーのひとりが今SE7ENの所属するYG企画の社長ヤンヒョンソク。ちょっとこの話題には黙っていられないわたしでありました。ここで暴露するpiroringoの知られざる過去!(爆)
10数年前にわたし ソテジワアイドルのファンでした〜〜〜!もちろんソテジ派^^
当時まだ無名に等しい”ビンゴボンゴの”ユースケサンタマリアが司会をしていた「アジアンビート」という、香港、中国、韓国歌謡などを紹介するマニアックな深夜番組がありまして、そこで香港寄りだったわたしをコロリと転ばせたのがソテジワアイドル。まるでのび太君のようなメガネ男子ソテジに即やられました(笑)。まだまだ輸入CDなんて手に入りにくいところ通販だったかなにかで集めまくったものです(ソテジが前にやってたヘビメタバンドのシナウイのまで)。日本でも実はアルバムデビューしてたんですよね! その時の販促パンフを探し出しましたのでCDとともにご紹介します。その後グループは解散、韓国ではショックでファンが自殺騒ぎを起こすなどすごいニュースを耳にしました。それだけ本当に韓国No.1影響力のあるカリスマグループだったんです、ソテジワアイドルって。ソテジもプロデューサー業したり現役活動してますしそれぞれ後進育成音楽業界に携わっているのがうれしいですね。(ジュノはどうなのかしら)KNTVガイドのコラムを読みながらそんな遠い日々の記憶が懐かしく思い出されました^^

開くとポスターになりました。
※今日は引き続き嬉しいお届け物の話題をお送りします〜^^
でもわざわざ微妙な別バージョン番宣を作ってくださるMnetさまに感謝を込めてコメントプレビュ〜^^
(「宮」オープニングのロゴ)
アンニョンハセヨ、キムジョンフンです
本当に良いニュースを聞きました
(「宮」の映像が流れBGMは「あなたは…私はバカです」)
上−7月1日よりスタート
−毎週土・日午後8時50分
下−2006年上半期 韓国で話題騒然の待望作
新感覚ドラマ「宮(クン)」 Mnetでついにスタート!!
Mnet Japanが「宮(クン)」を放送するんだそうです
日本全国で皆様に「宮(クン」を観ていただけるのですね
(ふたたび「宮」映像)
−もし韓国に王がいたら・・・?
一風変わった設定の中で繰り広げられる王室ロマンス
すごく嬉しいですし
僕自身 ドラマには初出演でしたから私も期待していますし
皆さんが本当に楽しく観て欲しいです
そして良い評価をして下さい
(再び映像)
−ユン・ウネ/チュ・ジフン
キム・ジョンフン主演
−最高視聴率28.3%記録した (←28.3%を?)
王室ロマンスドラマ
7月1日(土)より週末ドラマにて放送を開始!!
−放送時間(全24話)
毎週土・日午後8時50分
近々 日本の皆様に会いにいきます
「宮(クン)」たくさん愛してください
キム・ジョンフンも愛してくださいね
(日本語で)皆様の愛をお願いいたします
※今日のMnet WIDE ENTERTAINMENT NEWS ではフニの広告写真撮影現場が流れたのでちょっぴりキャプチャ〜してる合間にまた別の番宣が!!! MVの下段にテロップで見どころをたっぷり紹介。こら〜明日はずっと「宮」ウォッチングしてないとですわ(笑)。






































