ソンジヒョは去る 9月から時間が空く度に毎度 2時間の間ある大学の舞踊学と教授からバレエ教習を受けて演習にぶら下げられている. 来年 1月放送される MBC 水木ミニシリーズ 「宮」(シナリオ:インウナ・演出:ファンインルェ)の初盤部に登場するタイで開かれるバレエコンクール場面を早いうちに撮影しなければならないからだ.
この場面は国際コンクールで優勝する場面だから実際バレリーナに似ている水準の公演姿を画面に盛り出さなければならない. ちょっとした動作一つにも気を使わなければならないから負担であるしかない.
ソンジヒョはデビュー作である映画 「女子高怪談3-狐階段」でバレエを専攻する学生を演技するためにバレエを学んだ経験がある. しかし当時は基本的な動作だけちょっと見せてくれれば良い状況だったから今度 「宮」の演技にもっと力を加えている.
ソンジヒョは大学で税務会計学を専攻するなどその間舞踊を近付ける機会があまりなかった. 運動などスポーティーなことが好きだがどうしても舞踊には慣れることができなくて心配がたくさんというのが側近の言い伝えだ.
ソンジヒョはこの場面撮影を終えた後にもまた他の難関(?)を経験しなければならない. ところで「宮」後半部に皇帝の前で古典舞踊をお目見えする場面が予定されたからだ. ソンジヒョはドラマデビュー作である 「宮」で舞踊のための時ではない踊り三昧の立場に陷った.
[スポーツ韓国 2005-12-13 07:48] 元記事はこちらから

※シン皇太子の渡航先が撮影許可の問題でイギリスから変更になったためとはいえ、タイでのバレエコンクールって設定ちょっと苦しいかも。。。



















