地上派放送社視聴率が極甚な偏差を見せている. 放送社別で ‘ブロック化’ になったと言うほどだ. 視聴率調査機関 AGBニルスンビデオリサーチ調査結果 12月第2週(12月 5日~11日) 視聴率は目立つ現象が発見された. 1〜10位圏は KBSがほとんど ‘一気に処理’したし, 10〜20位圏は SBSが ‘掌握’した. MBCは 20位圏内で一作品もあげることができなくて ‘全滅’した.
KBSは週末連続ドラマ ‘悲しみよこんにちは’が視聴率 30.1%を記録して 1位を占めた. その後を連続ドラマ‘変な女変な男’(2位, 27.1%), KBS 9時ニュース(3位, 20.2%), ギャグコンサート(5位, 19.8%), VJ特攻隊(6位, 19.5%), 想像プラス(7位, 19%), 夫婦クリニック(8位, 18.9%), happy together−フレンズ(9位, 18.4%), 追跡60分(10位, 17.6%) などが引き継いだ. 特に芸能プログラムの躍進が著しかった.
SBSは週末劇場 ‘空よ’が視聴率 20.2%を記録, 共同 3位を記録しながら宣伝した. この以外に SBS プログラムは ‘日曜日が良い’(11位), ドラマ ‘ミリオネアと結婚すること’(14位), 史劇 ‘ソドンヨ’(15位), ドラマ ‘愛は奇蹟が必要なの’(17位), ‘瞬間捕捉’(17位), ‘野心満満’(19位), ‘それが分かりたい’(20位) などが後を引き継いだ. MBCは ‘PD手帳’ 事態以後最悪の視聴率を記録している. MBCの看板であるドラマ部門でも 10%を越すプログラムが史劇 ‘シンドン’と月火ドラマ ‘甘いスパイ’ くらいだけだ.
[スポーツカン 2005-12-12 21:34] 元記事はこちらから
※あまりうれしくない記事ですが。
MBCは音楽生放送番組やドラマでの放送事故(いずれも露出)に加え、記事中の検証ドキュメンタリー番組「PD手帳」が引き金となり視聴者離れが著しいようで、ここまで数字で表れるとは驚きです。「PD手帳」についてここでは差し控えますので、ご興味のある方はこちらなどからお調べくださいませ〜。
「FC シュッドリ」と「生放送 TV芸能」レギュラー出演中のイヨンドゥは SBS 「決定味台味」にチョヒョンギ, アンソンヤンなどとレギュラーパネルに出演するようになったこと.
日曜日昼休み人気プログラムである'決定味台味'製作陣は「イヨンドゥのさわやかで新鮮なイメージが視聴者に充実な情報を提供することができることという期待感で出演提議をした」と明らかにした.
爽やか溌剌とする性格とイメージのイヨンドゥは去る 9月ピザハットモデルに引き続きエンシソフトテニスゲーム 'スマッシュスター'のメインモデルに抜擢するなど猛烈な活躍を広げたイヨンドゥは '第2のソンイェジン'というニックネームで芸能界の浮び上がる新人で脚光を浴びている.
またユンウネ, チュジフン, キムジョンフンなどと話題作「宮」にキャスティングになって本格的な演技者活動を宣言した.
[ゴーニュース 2005-12-12 15:42] 元記事はこちらから

コヒョンジョンが自分の次期作にしたドラマ「私が悪かった」(仮題)が製作社が変わることで結局このドラマをあきらめた. またコヒョンジョンと一緒にこのドラマの男主人公を引き受けるとしたカンジファンもドラマ出演をしないことに決めた.
「私が悪かった」は最初キムジョンハクプロダクションが製作を引き受けて, インジョンオク作家にピョミンス PD, そしてコヒョンジョン、カンジファン、チェガンヒ、イジョンヒョクなどが出演する予定だったが, 先月 'シナリオ遅滞'などの理由でピョPDが演出をあきらめた以後漂流して来た. そうして結局ドラマ製作をキムジョンハクプロダクションが手をはなして新たにオリーブナインが引き受けることで新しい局面を迎えるようになったこと. オリーブナインでは最初の MBCからSBS 放送で編成を打診しているが SBS側も来年春まではドラマ編成が完了して編成をおいて放送社と調律中のことと知られた.
これに対してコヒョンジョン側は 「私たちは製作社であるキムジョンハクプロダクションと契約したことで, またイン作家、ピョPD、カンジファンなどのチームが成り立った状態でこそ出演が可能なのにそのすべてが崩れた」と 「契約当事者である製作社が変われば本質的でも義理上でも出演することができないこと」と明らかにした.
カンジファン側も「女主人公であるコヒョンジョンと作家 PDを見て出演決定をしたが, チームが崩れて出演しないことにした」と「特にドラマ顔であるコヒョンジョンと一緒に共演することに期待したが, それが不可能な場合にはもっと出演意思がない」と念を押した.
一方オリーブナイン側は放送社編成が決まり次第にイン作家と相議, 演出者出演者などを新たに組む計画だ.
現在コヒョンジョンはその間検討中だった作品中方向を映画に旋回して準備に入って行ったし, カンジファンも早いうちにドラマと映画の中で作品を選択する予定だ.
[マイデイリー 2005-12-12 11:45] 元記事はこちらから
[写真 = ドラマ内紛で 「私が悪かった」 出演をあきらめたコヒョンジョン(左側)とカンジファン]

※スター作家&PDに豪華キャストでMBC立て直しドラマと思われた「私が悪かった」、もはや放送局未定で幻のドラマとなるようです;;
「がんばれクムスン」で魅力的溢れる演技を見せたカンジファンのメロを楽しみにしてたので残念。出演依頼は山ほどあるでしょうけど、このチームで会いたかったです〜。














