★人気漫画&ドラマ「宮」関連情報(+α )を、只今公務中な皇太子シン役チュ・ジフン(朱智勲)のお留守を守る管理人piroringoがお届けします★ほぼ毎日更新中!
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 シネマート塾 韓国映画娯楽講座2月16日開催
2008年02月09日 (土) | 編集 |
今日届いたシネマートさんのメルマガで知りましたステキな企画~。以下引用しますと


.“韓フェス2008春” 開催記念!
シネマート塾 韓国映画娯楽講座 2月16日に開催決定!

“韓フェス2008春”の開催を記念し、その予習にもなる、必見必聴のシネマート塾 韓国映画娯楽講座の開催が決定しました。今回、講師にお招きするのはコリアン・エンタテインメント・ライターのじーにょさん。語っていただくのは、今回の“韓フェス2008春”のキーワード“ドラマチック”=「韓流ドラマを魅力的に彩るスターた ちの、映画俳優としての横顔」。
その中でもキム・ヘソン、チョン・ギョンホ、キム・ガンウなど、注目すべき次世代スターを取り上げていきます。“韓フェス2008春”を存分に楽しみたいなら、これは逃してはなりませんぞ。
チケットはシネマート六本木窓口で発売中、及びネット、モバイルで受付中です。

タイトル:韓フェス2008春×次世代俳優たちの魅力
日時:2月16日 11:00~12:30 《開場10:45》
受講料:1200円(税込)※ドリンクは付きません
定員:100名
参加方法:シネマート六本木窓口でのチケット直接購入
      ネット及びモバイルでの受付(詳細はこちら


16日って仕事の土曜だし、最初読みながら「映画俳優としての横顔」ならジフニの話題はまだないから別にいっかーと思ったらキムガンウ君の名が!!!前日は「ダルホ」試写会で残業できないし(って当たる気満々)来週ただでさえ一日少ないから馬車馬だし代休なんて取れっこない~~~というわけで残念ながら参加断念です;; 

じーにょさんはジソパーでも有名ですし「宮」シネマート塾でもお話し聞いてこの講座むちゃむちゃ楽しいと思うんですけど、どなたか行かれますか?そしたらキムガンウ君ネタだけでもそっと教えていただきたいものです(爆)。

ちなみにシネマートさんで3月から開催の韓流シネマフェス2008春では「台風太陽~君がいた夏~ (チョン・ジョンミョン/キム・ガンウ)」が上映されますので要チェック~。大きいスクリーンでガンウ君たちのインラインスケート妙技(スタントもありですが)を堪能したいものです~。あとオマンソク氏がちょろっと出るという「ス」も!
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 シネマート塾 韓国映画娯楽講座 田代親世「韓国俳優の素顔に迫る!」  
2007年09月23日 (日) | 編集 |
シネマート塾 韓国映画娯楽講座 
田代親世「韓国俳優の素顔に迫る!」
日時:9月22日(土)14:30~16:30 

今回のハンフェスは作品主義宣言!とはいえ、やっぱりそれぞれお気に入りの韓国俳優は存在するはず。これまでの俳優、これからの俳優。数々のイベントで本物の韓国スターと同じステージに立ってきた田代先生の目線で、韓国俳優陣の素顔を語ってもらう、ミーハーだけど奥の深い2時間!


いや~奥の深い、そして濃ゆい2時間でした!!!
今回70名定員募集のところざっと計算して90人くらい入っていたような。
パイプイス7列と最後列は背の高い補助イスみたいの(わたしは当然ここを狙いました!)。満員御礼で田代親世さん(と司会兼対談相手のSPOの方と)のヒートアップするトークがむちゃむちゃ楽しかったです~。

田代さんの熱さにノートを取る手も速記者の如く(爆)今回は12ページ!途中仕事の連絡で5分ばかり抜けましたがほぼ書き残しました。「宮」関連もあったし、ブログなんかにも書いちゃだめなここだけ話も(しかもジフニネタですミアネ)。

やっぱり田代さんはファンミの司会とかよりご自分のトークショーがのびのび突っ走ってらしてステキです!(失礼)インソン君の初ファンミ2004年11月(たしか雅叙園でしたっけ)で制御不能なインソン君に慌てたり、グループごとの写真撮影が阿修羅場になって困ってらした田代さんの姿が昨日のことのように思い出されますが(爆)。

それからいろんな制約の中での難しさのお話しが興味深く、本人はすごいいい人なのに事務所が厳しいとか、高額チケット代をアーティスト本人は聞いておらず知った途端顔色が変わったとか。(事務所の)プライドが高くて雑誌掲載にも他に誰がどれだけ(何ページ)出てるのか、表紙は誰なのかをチェックしたりとか~。なんだかうなずける話がぼろぼろ飛び出しメモを取る手も熱くなりました。

明日も一日仕事につき詳しいレポは控えます~。
来週の「ジフニ祭り」でのトークもむちゃむちゃ楽しみです~。


 シネマート塾「韓国映画娯楽講座」9月開講!
2007年08月05日 (日) | 編集 |
シネマートさんからもらってきた「韓流シネマ・フェスティバル」のチラシにありました情報。
2007年4月にスタートしていったん7月で終了した亜細亜講座がリニューアル!いままでは香港、タイなどアジア全般を取り上げていたのが韓国映画(ドラマは?;;)中心のテーマとなるようです。今後の講座ラインナップは下記の通り。基本講座参加費は1500円です。

1.「舞台と映画の親密な関係」 講師:チャンジン(監督)
9/8(土)12:00~14:00
2.「韓国映画について知ろう!」 講師:寺脇研(映画評論家)
9/15(土)14:30~16:30
3.「韓国俳優の素顔に迫る!」 講師:田代親世(韓国エンタテインメント・ナビゲーター)
9/22(土)14:30~16:30
4.「教えて!支配人!!」 講師(?):シネマート六本木&心斎橋、両支配人
9/26(水)14:00~15:00(無料)
5.「K-POP×K-MOVIEガイド!!」 講師:古家正亨(ラジオDJ/テレビVJ)
9/29(土)14:00~16:00


韓国映画はちょっと疎いところあり、田代さん古家さんは絶対行きたい!支配人も平日でなければ行きたいところですが残念(笑)。詳細はまだ出ていないようなので今後要チェックです~。


 シネマート塾亜細亜娯楽講座《だから私たちは「宮(クン)」が好き!》
2007年07月29日 (日) | 編集 |
シネマート塾亜細亜娯楽講座 本講座第10回開催
だから私たちは「宮(クン)」が好き!》
日時:7/28(土)14:00~16:00 定員70名 場所:シネマート六本木
講師:じーにょ(コリアン・エンタテインメント・ライター)、野田智代(KNTVガイド編集長)


いやー行ってきました!
当初定員70名となっていて早々に締め切り、すご~いと思っていたらなんのなんの、
冒頭司会をされたSPOさんによると、過去最多の140名とのこと!(サミュエル周さんの回120名という記録を更新したようです)今回もぎりぎりに到着(笑)補助席に案内されて「宮」の人気のすごさを初っぱなから実感します。

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1Fの入口脇にありました看板と、2Fホールに上がったところにあったパネル。

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通常のパイプイスに加え、長いすやソファー、背の高いイスなどが動員され140名を収容!

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下のショップは「宮」仕様。

もしやと思ったら発売前だというのに「韓流旋風」(これはスゴイ!)、ホッチリ韓国王子伝説(これもなかなか!)あり!速攻ゲットいたしました^^

とくに韓流旋風は徹底特集というだけあって、シン君ジフニ満載~。ポスターもついてます!
今日は時間がないので詳しくは書きませんがこれも2冊買い大推薦(笑)。リボン王子が堪能できますよ~。でもって玉にきずの突っ込みは忘れず、P.17本名チョ・ヨンフン、P.20「宮1.5」価格が2625円。あとこれは印刷の都合でしょうがP.25のジフニの服がモアレってます~(笑)。

ついでに今日いただいたシネマートvol.2からも一発!
P.24「宮S」紹介中、SE7ENをC-POP界のプリンスと・・・、あと「宮1.5」税込み1500円。細かくてスミマセン(笑)。

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楽しい時間はあっという間。アンケートを書いてたら一番最後になってしまったけどしっかり激写!

今回も速記者のごとくメモを取ること10数ページ!これはゆっくり出張帰宅後週末あたりにレポさせていただきます~。会場参加者なんと9割以上シン派!じーにょさんに野田さん(萌えのツボが同じ~)の熱いトークに体温上昇の2時間でしたが、できるだけ再現できるようにメモ清書を出張先でも進めます(笑)。

じーにょさんはK-POP歴からユル派、野田さんはシン派と分かれてトークバトルになるわけですが、それぞれのベストシーンをスクリーンで見たり8月の劇場公開前哨戦という感じでとても興奮、楽しかったです。できることなら毎日上映の前座にその日の見どころをお二人に語りに来ていただきたいものです(笑)。

最後に今日話題に上がったことで、ジフニが5分ドラマ「昔の愛」に出る前にシットコムに幼稚園の先生役で出ていたという~。たしかにプロフィールに書いてあったりしてへ~と思いつつ「昔の愛」より前か~とあえて探してなかったんでした(爆)。せっかくなので画像見つけアップします!

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「鴨鴎亭宗家」あえて過去は振り返りません(かわいいけど・笑)。

それではまだ荷造りもお風呂もこれからなのでここまでに!
投稿予約する余裕がなかったら旅先からてきとーな書き込みでお茶を濁すかも(爆)。
例のオマケは月曜朝まで公開延長しときます。ではではよい休日を~^^

P.S 今回お会いできた方、できなかった方、たまたま補助席おとなりで速記メモ取り目撃された方失礼いたしました(笑)。ほんと会場いっぱいのジフニファンという環境にはかなり感動でした。映像が流れる時には消灯するのでにやけ顔が見られる心配がなくて良かったです!(爆)そして《だからやっぱり私は「宮(クン)」とジフニが好き!》 ってことを再確認した一日でした。

最後に恥を忍んで暴露しますと質問コーナーで続編の話を振ったのはわたしです、たぶん声も姿も見えなかったと思いますが(爆)。無理ってわかっててもなんか聞いておきたくて盛り下がる話題を振ってしまいました旅の恥はかき捨てということで~。

 シネマート塾亜細亜娯楽講座「宮」開催!
2007年07月19日 (木) | 編集 |
シネマート塾亜細亜娯楽講座 本講座第10回開催
《だから私たちは「宮(クン)」が好き!》
日時:7/28(土)14:00~16:00 定員70名 場所:シネマート六本木
講師:じーにょ(コリアン・エンタテインメント・ライター)、野田智代(KNTVガイド編集長)


本講座の第10弾には、皆様の絶大なリクエストがあった大ヒットドラマ「宮(クン)」が再び登場。「冬のソナタ」以来(?)韓国ドラマでは最大のヒットとなっている「宮」。なぜこのドラマがこれほど多くのファンを惹きつけたのか、その謎を明かすべく韓国ドラマの大家ふたりがミーハーかつコアな視点で大いに語りまくる2時間。ふたりの鋭いドラマ鑑識眼が「宮」の魅力を徹底的に解き明かしていくはずです。「宮」ファンはもちろん、全ての韓国ドラマファンの方々、必聴の講座です。

受付本日7/19(木)スタート!詳細はこちらからご覧ください。
でも”「冬のソナタ」以来最大のヒット”ってちょっと言い過ぎ~な気もしますがまあいいか(笑)。

スミマセン申し込みしてきました事後報告で取り急ぎ~。
シネマート六本木で毎週土曜日に行われている亜細亜娯楽講座は7月で終了のはずですが、最終週再び「宮」がお題目に登場!かなりの韓ドラ通なお二人による対談ということでこれは行かねばですー。メールでOKなのでご都合つきます方はどうぞ^^

 シネマート塾亜細亜娯楽講座特別版
2007年07月07日 (土) | 編集 |
今日は七夕ですが東京は曇り空、九州・四国の方々大雨ご無事でしょうか。
空の上の天の川に雨雲の行き過ぎ災害のないことを祈ります。。。

さて、今日は日中出てたんですけどもしかしたらニアミス?六本木方面から銀座を経由して帰ってきました。もともとは行くつもりがなかったんですけどシネマート六本木の亜細亜講座に「宮」祭りの偵察も兼ねて(爆)。

シネマート塾亜細亜娯楽講座特別版
「キツネちゃん」からひも解く韓国恋愛ドラマの変化
スペシャルトークショーゲスト:田代親世さん(韓国エンターテイメント ナビゲーター)


受講料は特別版ということで500円ワンコイン!(ただしドリンクはなし)
「キツネちゃん、何しているの?」見どころガイド+第一話上映と田代さんのトークショー(15分)という内容。「キツネちゃん」はKNTVでチェックしてたし別に~と思ってたんですけどやっぱり田代さんの話は聞きたいしということで。

でもビックリしたのは上映されたのは日本語吹き替え版(-_-; そんなの聞いてないし~どっちとも書いてないけど~。コヒョンジョンはキンキンした苦手な声のタイプ、わたし的には米倉涼子みたいなはっきりしない声(失礼)のアジュンマっぽい感じが出てる方がイメージかなあなんて。ジョンミョン君もちょっと・・・。テレビじゃないから途中でやめるわけにもいかず一通り見ましたが(笑)、字幕じゃないから一番後ろの席から見てても問題ないし、画面に集中できるのは吹き替えの長所ですね。ちなみにこの見どころガイド&第1話は7月これからTSUTAYAなどレンタルショップで無料貸し出し(配布でなく)されるらしいです。販促映像だったのですねー、画面上部にしっかり発売日なんか文字が入ってましたから。「キムサムスン」は無料配布だったけど経費削減!?

10分休憩をはさんで田代親世さん登場、冒頭も挨拶をしたDVD発売元のアミューズの岡本さんという女性が聞き手となって対談形式。昔は夢みたいな理想の御曹司とのシンデレラ・ストーリーが主流だったのが最近は(「キムサムスン」くらいから)リアルな恋愛を描いたモノが増えてきたと。その後少し年の差カップルドラマの話など(キムミスクとチャンドンゴンの「サラン」、ウォンビンの「コッチ」、イミスクとリュスンボムの「孤独」など)

チョンジョンミョン君の話では、マイペースで、ぬぼーっとしてて(笑)口数は多くないけど言いたいことは全部言う。「ファション70s」の時に脱ぐシーンが多くて監督に(イジェギュPDですね~)なぜ脱がすのか聞いたところ「君が脱ぐと視聴率が上がる」と!(爆)いや~ほんとセクシ~でしたからビン様*^^*

イベント終了後はプレゼント大会。以前のような整理番号の抽選ではなくてジャンケンでの闘い。プレゼントが発表され欲しい人はジャンケンゲームに参加、アミューズの女性の方とジャンケン(少なくなったら参加者同士で)勝った人がゲットと。最初は「キムサムスン」DVD-BOXⅠだったのですが「一度立った人は終わり」と聞こえてひとりワンチャンスー!?この後もっとイイのが出てくるかもしれないし~と戸惑っているうちに出遅れ。”当たった人は”ダメということで何度でもチャレンジは可だったようで惜しいことした。で次に今回登場の全プレゼントを紹介したんですけど田代親世さんサイン入りの商品一本に絞ります。

で結果~、当たりました!参加者すごく多かったのでぜったいムリ~と思ったらば、ジャンケン2回戦でちょうど3名に残りゲット!うれしいよ~。七夕の日にこんなのをいただきましたのを大公開^^

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ホントは田代さんに来月の「宮」祭りについてお話振ってみたかったんですけどチャンスなく。
彼女はインソン君やレウォン君、ジフニとファンミの司会をしているのを拝見しましたが、相手のペースを推し量りながら司会進行される時よりも、今回のように自分の萌えをセーブする必要なく放出するようなご自身のトークショーがすごく合ってるような気がします。Mnet「宮」イベントで通訳に来られ、共著も出されてるユンチュンガンさんと「宮」についてのおしゃべり対談なんてどうでしょう。24話一挙上映のオープニングかクロージングイベントとかでもいいし!発売元のSPO営業さんのお話とかも聞いてみたい!(毎日上映後でもいいし)

気持ちはすでに来月に飛んでます。1Fに降りてシネマートショップをチェック。噂に聞いていた「宮S」チラシを発見。去年「宮」テレ東放送やDVD発売に合わせて作られたチラシを彷彿とさせます(過去記事はこちら)。

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跡継ぎ問題にゆれる王室に”秘密の王子様”がいた!?
大ヒットドラマ「宮」シリーズ
第2弾の王室ラブストーリー


、、、言いたいように言わせてあげましょう(-_-;
そして初めて知った事実

BSジャパンにて8月放送スタート!

DVD発売といい、えらい早いペースじゃないですか!
あと普段ノーチェックなんでいつからか知りませんが、「宮S」ファンインレ監督の経歴に「ごめん、愛してる」ってありますが制作がエイトピークス(当時ファンPD所属)なだけであって演出は別の方ですよね(-_-; それはそれとして例のビッグニュース告知はこれ!

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今日偶然にも亜細亜講座に参加された方からお知らせメールいただきましたが、すでにチェック済みでした(詳細過去記事はこちら)。ありがとうございました^^ 小さなスクリーンで見るのも大勢だとなんだか楽しいのに劇場のフルスクリーンだなんて夢のようです!「宮」上映が行われるスクリーン1は収容人数が165席、平日はまだしも土日は厳しそうですね。行ったはいいけど入れなかったなんてショックだし。今からでも前売り券システムに変更してくれないかなあ。今後も要チェックです^^

P.S 「キツネちゃん」チェギョンオンマ出てたんですね(笑)1話通しで見て知りました(爆)。

 シネマート塾 亜細亜娯楽講座 本講座第7回参加レポ
2007年06月24日 (日) | 編集 |
今日は本来出勤日なのですが1月の休日出勤分の代休暇(笑)。
某さいたまグッドウィルドームで行われる韓流ロマンチックフェスティバル2007は先週と間違え早々に友だちからのお誘いを断っていたのですが今週とのことを教えていただき悩んだんですけど体力、時間的に無理とやっぱり断念。ジョンフンもHowL&Jも参加するというのにです。

韓国での夢のような数日を経て現実に戻り、また忙しい日々を過ごしながら、それでも元通りでない空虚感を思い出したりして旅行記も通常の新着チェックすらままならない状況で申し訳ないです。「宮」関連イベントなのにパスしちゃう自分に”らしくない”と思っていたところシネマートさんからのメルマガで知った今回の講座、メールがきてからだいぶ経ってたんでダメモトで申し込んだところ定員50名の整理番号49番!これは行かねばでしょう自分。宮外ではありますが取り上げる作品も「ファッション70s」というのがポイント高し、日頃から興味のありますテーマに重い腰もなんとか上がるというモノ。

シネマート塾 亜細亜娯楽講座《韓流と字幕翻訳、通訳の世界》 

本講座の第7弾には、韓国ドラマを中心に翻訳・通訳家として活躍する金暎姫(キム・ヨンヒ)さんが登場。金さんが字幕を担当された人気ドラマ「ファッション70's」「乾パン先生とこんぺいとう」を題材に、映像翻訳から見えてくる、日本語と韓国語の違いや韓国社会の実像、韓国語を日本語字幕にすることの難しさなどを語っていただきます。また、通訳として経験されたファンミーティングや取材時のエピソードなども披露して頂く予定です。韓流ファンはもちろん、韓国語学習者の方々には必聴・必見の講座になること間違いなしです。
■講師:金暎姫(キムヨンヒ)
大学卒業後、日本にある韓国商社にて勤務。商社での通訳・翻訳の経験を生かしてフリーに転向。主にKNTVをはじめとする韓国ドラマの映像字幕翻訳、書籍翻訳、エンターテインメントの通訳に携わっている。現在、通訳・翻訳業の傍ら翻訳工房(株式会社 創)を主宰し、映像字幕翻訳者の育成も行っている。


なのに夜更かしして朝起きたはいいけどその後寝ちゃってアブナイ時間に!でもシャワー浴びて頭洗って速攻仕度して飛び出しましたー。あと2,3分遅れたらぜったい諦めてた;; 道中走りに走ってシネマート六本木に到着したのは開始時間ジャストの14時でしたから(爆)。

でも着いたはいいけど1階の受付はもうなくて2階に上がってみるとホールに人がわいわいドリンク飲みながら談笑中。???もう始まってていい時間になぜ!?わたし時間間違えてもう終わっちゃったのかーーー;; むちゃ不安になって下に行って時間確認してみようかとコソコソ階段降りだしたところスタッフの方が声をかけてくださってまだこれからということを教えてくださいました。とりあえずホッ^^
どうも機械のトラブルらしくて準備に時間がかかったとか、司会進行の方との対談形式で10分遅れでのスタート。まず最初に今日はさいたまでイベントがあるところ来てくださってありがとうございます的な挨拶が(笑)。それでは今日の講座内容を簡単ですがご紹介~。

10年前から翻訳、通訳のお仕事をされてるキムヨンヒさん、KNTVで「六人兄弟」(?)が初の映像翻訳作品。1秒4文字の制約の中、台本のない(あっても意味のない)韓国ドラマで放送ギリギリにしか届かない映像とともに悪戦苦闘の日々だったようで。体力勝負、運動不足、仕事が入ると休みなしで寝るか起きあがって仕事するかで幅が変わる(太る)んだとか。腱鞘炎に腰肩、首の痛みに苦しむ職業。時代物では特に辞書が離せず20cmくらいの辞書を何度も何度も使うためバラバラに崩れるほど。日本と同じ漢字語は別の表現に変えて訳せという指示に同類語辞典も手放せない。ボキャブラリーが必要と。

大卒後商社でお務めされていた頃のお話。初日からとにかく韓国からの電話応対に追われFAXが来れば翻訳、日本の資料を逆に韓国語訳するとか山のような仕事。韓国語を話せるのが社長のみで、キムさんは社外派遣的に別会社の商談場所に向かわされ、通訳の仕事もこなしながらいやがおうにも翻訳・通訳の経験を積まれたとか。レセプションでの仕事も多くこなし、どこでも緊張しない度胸がついたそう。スゴイです。

日本で生まれ育ったキムさんですがご両親は日本語での会話でも祖父母は韓国語だけを話されるため小さい頃から韓国語にも慣れ親しみますが地方の方言で身についたため韓国標準語や発音矯正を学校で学びます。相当な努力を積まれたのでしょう。ここで15分ほど休憩を挟みドラマ翻訳のお話。

ドラマのタイトルでのエピソード、直訳すると「私の人生の豆がら」というさっぱり日本ではわからないものを、プロデューサーと悩みに悩んで結局ドラマの内容から「振り向けば愛」に。このタイトルで言っても韓国では通じませんと(笑)。百恵ちゃんの映画で同じタイトルありましたよね^^

一番苦労したドラマは「女人天下」、152話の歴史もので胃けいれんに。夜中の調べもの中に恐ろしい体験をして(お話思い出すのも恐いので伏せます)もう歴史物はやりたくないとか。よくご無事でした。。。

この後パソコン画面をスクリーンに投射してキムさんが普段利用されてる翻訳ソフト画面を見ながら「乾パン先生」の字幕をしばし鑑賞。使用ソフトはSSTとか(こちら?)かなり興味津々で見ました。実際の韓国語の台詞と日本語字幕と文字制限のため字数がかなり違いますが、タイミング良く表示されるのが素晴らしい。

次に待ってましたの「ファッション70s」のお話。オープニングをスクリーンで鑑賞。わずかですが13話冒頭ビン様のドミへのアプローチも。それにしてもやっぱり大勢で見るっていいなあと、オープニングを見ながらグッときてしまいました;;

「ファッション70s」は朝鮮戦争の頃から話が始まり50-70sの史実を背景に進行しますためわかりにくいとメーカーから内容について質問攻め、K岩波ホールの高野悦子さんは大絶賛でしたがあまり話題にならなかったのが残念と。キムさんはイチオシで泣きながら訳したりも。チュジンモ氏扮するドンヨン氏がヘリで初登場する場面を見れば(疲れていても)起きてがんばれたみたいなことを(笑)。「茶母」のイジェギュ監督の次作でありビン様に出会ったわたしにとっても大切なドラマ。このドラマの終映でぽっかり空いた心を慰めたのが「宮」への興味でしたっけ。

映像翻訳と通訳を両方こなされるキムさん。通訳は多くの著名人のお話を直接聞けることからより楽しいと。「ラスト・プレゼント」の監督オ・ギファン監督とはメールのやりとりを続けている良い関係とか。監督の作品「恋愛の定石」(ソンイェジン、ソンイルグク主演)ではほんとはジソプが主演をつとめるはずだったのが兵役で変更になったとのこぼれ話も。最近はホラー映画を撮り終えたそうです。

字幕翻訳には書くチカラ、通訳には(どんな場面でもひるまぬ)機転、あとは共通して毎日ニュースを見たり情報のインプットが必要と。キビシイ現場や状況を乗り越えて来たキムさんの言葉には生半可にカッコイー、有名人に会えてうらやましーとは言えない重みがありました。貴重なお話が聞くことができて諦めずに来て良かったです。

最後に司会の方から今日の機材トラブルのお詫びに皆さんにお土産と「青春漫画」クリアファイルとステッカー(微妙)。あともうひとつお好きなモノということで「Mr.ソクラテス」クリアファイルも(これは嬉しい)いただきお開き~。「宮」の時は抽選会があったんですけど今回はなし!?期待してたんですけど残念。まとまりないメモの描き写しですがこれにてレポは終了。

そしてショルダーバッグにクリアファイルが入らず焦るわたし、さすがにサンウ君丸出しで外に出るわけにもいかず(爆)なにか買って袋をいただかねば~と立ち寄った1Fのシネマートショップでホッチリを発見したわけです(笑)。あとチラシスペースで「私たちの幸せな時間」をゲット。7/14からシネカノン有楽町と渋谷シネ・アミューズにて公開(少ない)。帰りがけ来た時には焦ってて気づきませんでした外観にインソン君発見で激写!

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韓流シネマ・フェスティバルの宣伝用ですね。ステキー。
この「卑劣な街」はインソン君とナムグンミン目当てで絶対見たいです。
チケット発売は7/21より詳細はこちらから。

帰りの電車ではシネマートの袋に隠しつつホッチリを読み読み。やっぱりいいなあ「宮」。初回の放送からどれだけ時間が経とうとテンションが下がることがない。また亜細亜講座ででもなんでも「宮」をみんなで見よう企画とかやりませんかね?最終回とか「宮1.5」発売記念先行上映でもいいし!まだこれから始まる福岡放送での波も控えてますしモチベーションを上げつつ新しい宮廃人をお迎えする準備をしなくては(爆)。とりあえず明日は旅行記完成を目指してがんばります~。でも予定は未定です^^;


 シネマート塾「亜細亜講座」ブログにて質問回答
2007年04月11日 (水) | 編集 |
シネマート塾「亜細亜娯楽講座」専用ブログにて、先日の「宮」講座時間中に回答保留となってました質問の答えが佐藤結さんから届き公開されています~(こちら)。約束通りさっそく調べてくださったんですね~^^

こちらのブログはシネマート塾“亜細亜娯楽講座”スタッフによるニュース&連絡&ぼやき&私的ブログだそうですが(笑)、ぜひ「宮」講座のスタッフ側レポもお願いしたいものです。佐藤さんのご感想もお聞きしたい!


 亜細亜娯楽講座「宮 Love in Palace」に見る今どき韓国  レポ(6)最終回
2007年04月09日 (月) | 編集 |
その他のあれこれとして

「沈清伝(シムチョンジョン)
沈清という娘が自分を犠牲にして親を助けるという、韓国ではとても有名な逸話で、沈清=孝行娘。「宮」ではチェギョンのセリフに「私は沈清じゃないから」などとたびたび登場。補足しますと”沈清”云々は日本人にはわかりにくい表現のため翻訳者泣かせな部分でMnetでは訳さずにテレ東やDVDでは復活。「宮」を深く楽しむには解説不可欠なキーワードと言えましょう。ブログ内検索で”沈清”で検索いただくと、「宮」2話字幕についてでのあれこれがヒットするかと思いますのでご参考に。

「針を刺して血を抜く」
お腹が痛い時に行う民間療法だとか。チェギョンが家の庭でオンマにお腹が痛いというシーンでそんなセリフが出たと。で調べてみましたらまだ結婚前の第2話宮入り前夜家族水入らずで布団の中甘えるチェギョンのシーンにもありました。オンマに叩かれ大げさにお腹がパンクしたというチェギョンにアッパが「赤チン塗ろうか、じゃあ血を抜かなきゃ。チェジュン針持って来なさい」ってなります。ふふふ佐藤さんの玉にきず?でもチェギョンとオンマの庭でのシーンがどこだったかいま見つからなくって、そこでも言ってるかもしれないですね。(いちおうフォロー)

「ユンノリ」
日本での双六みたいな韓国ではお正月とかにやる定番の遊び。シンチェが里帰りした時に家族みんなで遊んだ棒を使ったゲーム。宮に帰ってからもシン君真似してましたねと。あのシーンかわいくて好き^^

そんなこんなでプリントにありますメニューはすべて終了。質問をその場で募集~、ああちゃんと考えてくれば良かった急になんて思いつきません;; 誰もいないと盛り下がるなあと思ったら数人から質問があってほっ(笑)。

Q.韓国ドラマには男の人の裸のシーンが多いですが、なにか思い入れなど?
A.喜ばれるのでしょう(笑)。チャインピョもファンミの時に脱ぐシーンが多かったと言ってたそうで。あと佐藤さんが一番はまっているという「ファンタスティック・カップル」のオジホも多いと。

Q.ウイリアム王子が来た時にチェギョンが吹いていた横笛は韓国の民俗楽器?
A.たぶんそうでしょうと(笑)。

なかなか内容については映画ライターさんといえど一般人と同じレベルなところは当然。今回お答えできなかったことについては後日ブログでお答えしますとのこと^^

これにて講座も終了ですが最後にMnetで6月から始まる続編「宮S」のMVをと。
続編、続編、続編、、、、、頭の中でこだまします(-_-;
スクリーンにはMnetロゴ入りMVが流れます。そういえば結局1回しか見てなかったっけ。この機会にニュートラルな気持ちで見直してみます。が、「宮」が作り上げた枠組みの中でSE7ENたちが宮ごっこをしてるようで急速にテンションが下がります(爆)。会場の皆さんも!?そのせいか時間がなくなったのかMV途中でフェイドアウト(笑)。

「宮S」のロケ地は仁川の中華街、出前持ちのSE7ENが宮に入ってという続編感もある(さっきとちょっとニュアンス違う)ドラマと。最後の挨拶がありまして佐藤さん退場~お疲れさまでした^^

ここで最初の司会の女性が登場して、最後の最後は抽選会です。
商品は「宮」DVD発売告知のポスター10名、ストラップが10名、「宮」を特集したcinem@rt vol.5を3名様。定員50名だと確率は1/2!抽選は整理番号を箱から、シネマート六本木支配人の高橋さんが責任重大で受け持ちます(緊張気味)。で結果ですが、ポスター当たりました;; このポスター持ってないからむちゃ嬉しかったです!(この抽選会の途中だったか始まる前か、突如佐藤さんが飛び込んできて友達からの留守電で車の免許は18歳から可との確認ができた補足情報が入ります、佐藤さんも友達もいい人だ~・笑)

で、整理番号聞きながら気づいたんですけど、メールでの整理番号と電話受付での電話番号と両方ありまして、定員50名軽く越えてる!?と、不思議に思って終了後にスタッフの女性に聞いてみたら67名とのことでした。申込多数で増員したんですね~すごいすごい大盛況!

というわけでかけ足でレポしました今回の「宮」講座。学生時代を思い出し、いやそれ以上に真面目にノート取ること8P!つたない文ですが内容はかなり再現できたと思います(笑)。最後の最後、機材置き場の近くにいらした佐藤さんに緊張しつつも楽しかったことをお伝えしました。もっと質問とか準備してこれなかったのが残念とも。これは言えなかったけど今日のテーマに「宮」を選んでくださってありがとうと伝えたかったな~;; 最後に本日の会場を激写(笑)。

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そして講座も終わって帰る頃あらためて沸き上がった想い、、、
「宮」ってやっぱりすごい好き。そしてもっと好きになりました。なにかの話題の中で登場するとかそんなレベルじゃ満足できない!「宮」がテーマのこんな講座やイベントがもっと頻繁にあるといいのになーと。もちろん今回も映像満載で楽しかったけど、やっぱり欲を出すともっと「宮」に近づきたい!現場のエピソードや裏話をもっと知りたい気持ちが沸き上がってきました。

出演者の来日イベントが難しいとして考えると、たとえば「宮」イベントに多数参加されてる田代親世さんとか、OST参加者のコンサート!がムリなら関連MV見ながらK-POPを語る古家正亨さんの音楽講座とか、「宮」の字幕翻訳者さんや通訳さん、それと日本に「宮」を上陸させたMnetの担当さんのお話とか(マニアック!)。真面目なところでは映像見ながら「宮」のセリフで韓国語を学ぶ小倉紀蔵先生のドラマでハングル講座なんてステキ!ぜんぜん別ジャンルの方でも業界の宮廃人ってきっといるのでしょう?安倍昭恵夫人とかどうかなあ。ゲストの方と事前アンケートで好きなシーンとかいろいろ選んでみんなで映像見るだけでも嬉しいし^^ 

と、今後もこんな「宮」メインな企画が開催された暁には勝手に潜入レポを敢行いたします!
今週からテレビ愛知、6月からLaLaTVで放送と、これからまた「宮」に出会う方も増えると思うとワクワクしますね。「宮」は自信と誇りを持ってマイベスト、オンリーワンと言えるドラマですから、もっともっと多くの方に長~く愛されてしかるべき。シネマートさんでもきっと「宮」がただの韓国ドラマのひとつとは明らかに違う魅力あるドラマと実感されているかと思いますが、ぜひぜひ「宮」メインでの第二弾、第三弾をお願いしたいです。(もっと大規模イベント大歓迎~)
というわけでこれにて終了~起立、礼!(笑)


 亜細亜娯楽講座「宮 Love in Palace」に見る今どき韓国  レポ(5)ロケ地紹介
2007年04月08日 (日) | 編集 |
最後の話題はロケ地。佐藤さんは近代映画社から出版されている「ロケ地で楽しむ韓国ドラマも共著されてます。そちらのムックに「宮」のロケ地が紹介されていたかは未確認ですが、今回の講座では4箇所をご紹介してくださいました。



以前ご紹介もしましたが佐藤さんも参考にされた韓国観光公社の「宮」紹介ページはこちら!「宮」の放送が月火となってる玉にきずは突っ込み済み(爆)。

まずはインペリアルパレスホテル。今日いただいたMnetガイド4月号に偶然にもホテルの広告あり。中はヨーロッパ調ながら正面には韓国風の屋根があるのがステキ。ホテルのHPはこちらからどうぞ。映像<第4話バレエの先生のパーティ>にヒョリンが花束を持ってお祝いにくる場面、正面玄関を出たところでユル親子とばったりのところ。「プラハの恋人」や(撮影直後に佐藤さん訪れてがっくりと)「英語完全征服」(チャンヒョク、イナヨンの)や「百万長者の恋」でも冒頭ヒョンビンが泊まったシーンが撮影。「宮」ではユル君のシーンやヒョリンが泊まったり、制作発表会が行われたりとなにかとご利用の宮ファンなら憧れの地(笑)。佐藤さんから補足でこれもそうじゃないかと推理されてる場面、シン君フェンシングの場面はエレベーターホールのところではとの情報(調べましたら12話)。

次、The Seaes Hotel(シーズホテル)、皇室リゾートとして映像<第5話シン君誕生日パーティ場面>で登場。チェジュにあるホテル(ホテルのサイトはこちら)。「雪の女王」もここでロケしたようですね~。トップのThe Seaes Hotel→In Mediaで「ごめん、愛してる」と「宮」記念写真が見られます。これ↓

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コテージばかりでスパもあり。チェジュは後からのテディベア博物館や「オールイン」のカジノ、ロッテホテル、新羅ホテル、チャングムが流された場所としても有名。

次は「宮」ファンならお馴染みのチェジュにあるテディベア博物館(サイトはこちら)。ここのテディベアはシン君の友達アルフレッドやエンディングでのコスプレ(?)と「宮」では効果的に登場しますが佐藤さん曰くドラマで見るのを越えるインパクトなんだとか。博物館では名画や映画のキャラクターをテディベアが再現、ゴッホの自画像やミレーの「落ち穂拾い」、世界の出来事のコーナーではディズニーランド開場をクマなのにと佐藤さん突っ込み止まりませんで、ここが一番盛り上がりました(笑)。映像<第12話チェギョンと皇太后さま訪問>、ミッキーでました!ビートルズにマリリン・モンロー、ゴッホ自画像、またミッキー(笑)、ロダンの「考える人」お話聞いてからだったのであらためて楽しめました。

最後は House of Mind、揚平(ヤンピョン)にあるペンション、映像<第17話ユル君の誕生日パーティ場面>で利用。この時さっきの映像と間がなかったもので準備が間に合わず少し別の話題で時間稼ぎ。今回の講座ではメールで申し込んだ人には事前に質問募集が行われてまして、その中から佐藤さんがわかるところを答えることに。中には”どちらが先にいつ好きになったのか”など、ドラマ内容に関することも多く、佐藤さん「わからないのでお答えできません(笑)」と。ちなみにわたしの送ったのは他の方からも多かったようで年齢のこと(実際わたしは原作は17歳なのにドラマは19歳というその違いは?19歳でお酒も車も運転ってあり?というもの・笑)

Q.年齢について
A.韓国では数え年が一般的。産まれた時が1歳とし、翌年1/1でプラス1歳。つまり誕生日までは満年齢+2歳、誕生日から12/31までは+1歳ということで、ドラマで19歳という彼らは実際18歳と。数え年19歳が韓国では成年らしいのですが車とお酒はNGみたい、でも皇室だからオッケー!?(その後免許は18歳からということが判明、佐藤さんのお友達が調べてくださいました)あと車の話題で「宮」に出てくる車はみんなフォルクスワーゲンと、皇室がそれはないでしょーという話も(笑)。

というところで映像準備ができ視聴。室内部屋割りの話をみんなでしてるとこ。House of Mindについては韓国観光公社でのロケ地でも紹介されてますが現地サイトはこちら。写真を見てるだけでも思い出されてうっとりです。


 亜細亜娯楽講座「宮 Love in Palace」に見る今どき韓国  レポ(4)
2007年04月08日 (日) | 編集 |
後半は”いまどきの世界”。
韓国ではインターネット普及率が高く、実際90年代後半に「サイバーコリア21」と題して政府がデジタル化を推進、ネットは90%、携帯電話も80%普及してるんだとか。ちなみに小ネタで携帯電話は韓国語でヒューデポン、携帯メールはムンチャと言うんだとか。ここでまた問題。

Q.インターネットの普及率が高い韓国では家庭や職場以外に(  )と呼ばれるコンピュータールームを利用する人も多い。
(あ)娯楽室
(い)PCバン
(う)PC喫茶
(え)読書室


答えは(い)PCバン(PC房)。ネットカフェ的なものでゲームもできて、薄暗い感じのところと。ちなみに娯楽室はゲームセンターのこと。佐藤さんは90~91年に留学していたそうですが、その当時よく娯楽室に行かれたそうです~。帰国される頃には娯楽室はどんどん歌部屋(ノレバン)に変わっていったそうな。PC喫茶は問題の解答として作った言葉で実際はありませんと(笑)、読書室は自習室。

ここでPCバンが登場する映像<23話のラスト場面>をと、ああ何度見ようがトキメキます!(見ていた佐藤さんから「ここは明るくてキレイですね(笑)」と)
バスに二人乗り込むところから、ウインドウショッピングして、明洞を歩きそしてキスー*^^* ここのシンチェはほんとリラックスして素のデートみたいで見てるだけで幸せ。あと変なカツラかぶる時とキスする前の、スルっとニット帽を取るジフニが好き(爆)。 

見終わった後に佐藤さんから補足。バスに乗り込むところでのお尻ピッってやるところについて。韓国でもバスト地下鉄と両方利用できる交通カードがあり、それでチェギョンは2名分支払いますが、バス乗車初めてのシン君は訳もわからず見よう見まねでピっと!(笑)
そして最後の問題。

Q.屋台で食べられるものの中で、”女子高生のおやつの定番”と呼ばれているのは(  )である。
(あ)スンデ
(い)オデン
(う)トッポッキ
(え)ラーメン


答えはトッポッキ。ほぼみんな挙手で佐藤さん「全員だー」。映像<5話学校での場面>、チェギョンがメガネと三つ編みで変装して美女三人組と屋台のトッポッキを食べてるところ。
ユル君が「21世紀少女!」と参加して初めて辛いトッポッキにチャレンジ!劇中チェギョンから「食べたことあるじゃない」というのは”宮廷トッポッキ”で辛くないように色も味も薄いもの(お醤油味とか)。

その他の答えの解説でスンデは豚の腸にいろいろ詰めたもので、美味しいモノは美味しいが不味いモノは(ってそのまんまですが・笑)生臭くて、、、。屋台ではとぐろを巻いて売られていますので勇気のある方はチャレンジしてみてくださいと。

オデンは日本と違って練り物一本やりだとか。おつゆはお代わり自由でトッポッキなど別のモノを買った時でもおばちゃんに言えばもらえるそう。「トジュセヨ」(もっとください)とおかわりしてみてはと。

ラーメンは韓国では生麺はほとんどなく基本的にインスタントラーメン。鍋で作って蓋に載せて食べるという作法がおもしろいと。二人で食べたら蓋の取り合いになる(笑)。いつ”辛ラーメン”という言葉が出るかと期待してましたが出ませんでした(爆)。里帰り辛ラーメンを食べるシーンも映像流して欲しかったな~。

あと正解の例として別の場面、お店でチェギョンが友達と食べてるところにシン君登場でもトッポッキでしたがと、専門店もある韓国ではとてもポピュラーな食べ物と紹介されました。そんな佐藤結さんは「食で楽しむ韓国ドラマ」を共著されてまして、本に書かれている作り方を試してみたらすごく美味しく上手にできますと力説されてました(笑)。



たしかこの本わたしチェックした時「宮」は1つだけだったんで買わなかったんですけど(笑)、それがトッポッキだったかなあ。購入して作るも良し、あとはK-PLAZA.COMさんのサイトでレシピが見られると教えてくださいました(こちら)。わたし韓国に行った時に食べたのはすごく辛めでひーひーいいながら食べたけど新大久保のテイクアウトで買ったのは甘くて辛さ控えめ、お店によってもまちまちでしょうね~。今度はレシピ見て自分でチャレンジしてみよう^^


 亜細亜娯楽講座「宮 Love in Palace」に見る今どき韓国  レポ(3)
2007年04月08日 (日) | 編集 |
次は衣装の話題~ということで、現代風にアレンジした伝統的な美との融合。。。
と、ここで佐藤さん2問目を飛ばしてることに気づきますが解答はプリントにすでに書かれてありましてパス(爆)。ちなみに第2問は

Q.朝鮮王朝は1392年から(  )まで続いた。
(あ)1945
(い)1950
(う)1910
(え)1544


答えは(う)。プリントから引用:朝鮮王朝の歴史。
1392年、李成桂(イソンゲ)を中心に建国。首都は漢陽(ハンヤン・現在のソウル )。
儒学を学問的に理解する能力を重視した集権的な官僚国家で、文武の官僚層(両班・リャンバン)の大部分は科挙によって登用された。1910年に日本が大韓帝国を植民地化。朝鮮王朝は滅亡。(解説

朝鮮王朝は1897年に大韓帝国を名乗り、王は皇帝に変わります。「宮」はこの大韓帝国がモデルとなり、現代に繋がると。日本が植民地化したために消失した大韓帝国の未来が「宮」の皇室家族というのは複雑な気持ちです、、、。気を取り直して講座の話を続けます。

Q.韓国の伝統的な衣服で女性が着るスカートのようなものを(  )という。
(あ)チマ
(い)パジ
(う)チョゴリ
(え)オッコルム


、、、チマチョゴリって言いますよね、どっちだろう(爆)。
(う)で挙手、正解は~(あ)のチマ!ああ不正解、恥ずかしい~;;
チマがスカート、パジは男性のズボン、チョゴリは上着(そうか~;;)、オッコルムは上着の胸元を結ぶ飾り紐のことで、イヨンエ来日の時のエピソードを披露。イベントの時にチマチョゴリを着た日本スタッフ(?)の結び方が違うと直して上げたとか。ここで韓服の下がどうなっているかがわかる映像をと。「皆さんおわかりでしょう(笑)、サービスで長めに」ということでキャー*^^*

そうです、映像<13話の合房場面>!チェギョンの妄想シーンからみんな息を飲んで見守ります(爆)。ほんとけっこう長めでカツラ((カチェというそうで)を取って布団に入り、尚宮さんたちもドキドキで~、最後にユル君がちょっと映ったとこまででストップ。このシーンでなかなか韓服を脱ごうとしないチェギョンにシン君のセリフで「オッコルム(上着の紐)トロジョ」(脱がすぞみたいな感じ?)と言ってるんだとか。今度聞き直してみよう。

現代っ子のチェギョンが伝統の残る宮に入ることで巻き起こるギャップ、王宮の中の人々にもお互い影響を与え、変わっていく物語。初めてチェギョンが宮に上がり皇室家族と出会ったギャップがわかるシーンと言うことでここでまた映像が!

映像<第2話冒頭の場面>、皇太后、皇后との対面。チェギョンの現代(ネット)言葉に二人とも目を白黒するコミカルな場面ですね~。ここで佐藤さんから古語と今どき言葉の例を。

「~ママ」  
身分の高い人への敬称。「オマママ」とか「ピグンママ」とか言いますもんね。
字幕では「~陛下」とか相手に応じて訳されます。「ママ」だけに女性なイメージですが男女とも(笑)。

シン君が皇后に「オンマ」と言う場面(第8話)を例に出されて、親子であっても敬称をつけて話すと。ヘミョン姉は気軽に「オンマ」と言いますが身分の違いかと(性格もですけどね)。

次の例、
「ヨルゴン」  ヨルシミ(熱心に)コンブ(工夫・勉強する)の略。
「パンガパンガ」  パンガプスムニダ(お会いできて嬉しいです)の略。砕けすぎで使うことはあまりなさそう(笑)。
「ワンジャッピョン」  字幕では”うぬぼれ屋”。”お姫様病(コンジュビョン)”はよく使われるようで、”王子病”はこの場合本当の王子ですからねえと(笑)。
「オルチャン」  オルグル(顔)チャン(最高)の略。21話のテレビ生放送の時に皇太后が「あれがオルチャン角度か」というセリフにも登場。
オマケで「モムチャン」  モム(カラダ)が最高。代表的な俳優ではと、佐藤さん例に挙げるのを差し障りないか気にしながら(笑)コンサンウとかソンスンホンとか。この言い方は劇的にダイエットしたモムチャン主婦から始まったとか(へー)。

言葉のギャップを視覚的に面白く表現した名場面ですが、ヨルゴンとかのネット用語は口に出しては言わないものとのネチズンからの指摘でその後の脚本ではチェギョンもそれほど突拍子もない言葉は言わなくなりましたっけ。まだ学園ドタバタラブコメなイメージたっぷりの前半、高校生部分が目立ちます。懐かしいなあ^^

※ここで15分の休憩が入りました。前半戦終了~。
この間トイレを済ませ、結局台湾版OSTを買い(笑)、あとはMVをじっと見てたわけですが、数え切れないくらい見たはずのMVもこうして大勢とスクリーンで見てますとほんと感慨深くなんだかじ~んとしておりました。。。



 亜細亜娯楽講座「宮 Love in Palace」に見る今どき韓国  レポ(2)
2007年04月07日 (土) | 編集 |
座席には今日の講座の資料とアンケート、Mnetガイド4月号(嬉しい!)、Brand New SPO4月号ほか「恋するハイエナ」などチラシ数枚が置かれてました。目を通す時間もないまま司会の方の簡単な挨拶の後、講師の佐藤結さんの登場!

シネマートさんのサイトのプロフィールを引用しますと、2000年~2003年にかけて韓国映画雑誌「シネ21」東京通信員を務め、現在は「韓国語ジャーナル」「スッカラ」の映画欄、「キネマ旬報」「KNTVガイド」ほかにてインタビュー記事等を執筆。「韓国シネマコレクション」(キネマ旬報)「韓流入門」(ぴあ)を共同執筆された方とか、お話を聞くのが楽しみです。



それから会場の左側トイレに続く道ですが機材が置かれていましてスタッフの方数名。前方にあるスクリーンに映像を流す作業をされるのでしょうか?いちおう隙を見て激写(笑)。

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ちなみにスクリーンには始まる前から「宮」MV”Parhaps Love”と”あなたは、わたしはバカです”がエンドレスで流れてました。Mnetのロゴ入りver.。

自己紹介があってまずは佐藤さんからいくつか会場リサーチ。

「宮」を全話見た人は?  挙手、半分くらい。
SPOさんからぜひと、あなたはシン君派?ユル君派?  圧倒的にシン君派!みんな~;;
韓国語で挨拶ができる人  挙手多め。いちおうアニョハセヨ言えるし、、、。でもその後
じゃあお店に行って注文できる人は?  、、、ムリエヨ;;
では韓国に行ったことのある人は?  少なめ、半分くらいでしたでしょうか。

それではこの後から、今どきの韓国事情や歴史について、今でも生きる伝統などのお話をということで、いままで立ち通しでした佐藤さんも着席。

佐藤結さんはプロフィールにもある通り、先日ブログでも紹介しました「韓流入門」を執筆された方ということで今回の講座でも韓流検定風に「宮」について出題。

1.伝統の世界
Q.「宮」で、皇帝一家が住んでいるのは(  )である。
(あ)昌慶宮(チャンギョングン)
(い)景福宮(キョンボックン)
(う)昌徳宮(チャンドックン)
(え)慶熙宮(キョンヒグン)


答えは映像で。ということでスクリーンには映像<第1話冒頭>のチェギョンナレーションによる物語の基本コンセプト説明部分が流れました。画面、景福宮でシン君が大写しに!なんかいいですねえ、大勢で「宮」見てるこの状況がただそれだけで嬉しい^^

※ここから文中必要に応じて佐藤結さんも参考にした韓国交通公社のサイトの解説をリンクします。ご興味を持たれた方はさらに知識を深めてくださいませ^^

順番に挙手させますが、答えはもちろん(い)景福宮(解説)。皆さんおわかりで~。
佐藤さんからはまずは景福宮の解説。ワールドカップで大勢が集まり応援した市庁広場から歩いて(?)15分くらい、山を背にして風水的にもよい場所になる建物とか。ウエディング写真を撮影する名所でもあり、土日には大勢のカップルが。チャテヒョンもここで撮ったんだとか。

続けて朝鮮王朝の歴史。27代まで続いた王制について。10代の燕山君(ヨンサングン)は映画「王の男」に登場。(映画見た人の質問、挙手多)11代は「チャングム」の中宗(チュンジョン)、その時代を生きた関連人物として黄真伊(ファンジニ)とか、ドラマでは去年ハジウォンが演じて話題になったけど、映画は今年ソンヘギョで最近公開されたポスターも良い感じと。

正解以外についても解説があり、昌慶宮(解説)は15世紀初頭の建物で映画「スキャンダル」で撮影された場所、昌徳宮(解説)も15世紀初頭の建物、秘苑(ピウォン)というきれいな庭園があり、入場制限ありですが見学可のオススメな場所と。最後の慶熙宮(解説)はシンチェがゴルフみたいなの(撃棒ですね)を撮影した建物だとか。どこもみんな行ってみたいなあ。

オマケの話題でソウルの古宮ウニョングン・雲峴宮(解説)。チェギョンがチェ尚宮からお妃教育をビシビシ受けた建物だそうです。あのカンニングしたりシン君から呼び出しが~って抜け出したりしましたとこですね(笑)。ここでは映画「淫乱書生」(ハンソッキュとキムミンジョンが出た)も撮影したようで、いずれSPOさんで劇場公開するとかしないとか佐藤さん情報(笑)。

さきほど韓国王朝の話があったのに戻り、その韓国独立がわかる映像をと、もしやもしや?
ビンゴ! 映像<第2話エンディング>皇室の歴史です~。これテレ東なんかのOAではカットになったんですよね(-_-; わたしはこの「宮」のOSTに皇室写真が流れるこの映像見ると胸がいっぱいになるのです。たとえ虚構だとしても韓国王朝が途切れずにシン君まで引き継がれてきたことに、祖父同士の友情からチェギョンに出会えたことに。シン君もユル君も、愛されてこの世に産まれてきたことにも。

佐藤さんから補足で、シン君誕生を祝う写真で、カメラをオモチャ代わりに手にしているんですが、机の前になにが置いてあるかで子どもの将来が占えるのだとか。糸なら長生き、筆なら勉強ができるとかそんな。だからこのカメラはシン君が映画監督になる(目指す?)ことを暗示してるのではと、ここで見ながら思いつかれたと。ドラマでもカメラを手にしてるシーン多いですもんね。新婚旅行とか*^^*

※まだ1問ですが第二弾はここまで~。講義中は写真なしなので文字文字ですね^^;

 亜細亜娯楽講座「宮 Love in Palace」に見る今どき韓国  レポ(1)
2007年04月07日 (土) | 編集 |
シネマート六本木で本日4/7(土)開催されましたシネマート塾“亜細亜娯楽講座”行ってまいりました!

テーマはドラマ“「宮~Love in Palace~」から見る今どき韓国”を講師の映画ライターとして活躍する佐藤結(ゆう)さんが語りつくすというステキな企画、50名早々に満員御礼という少人数制のセミナーでしたので、遠方などで参加の叶わなかった方にも会場の様子をお伝えできるよう、つたないレポですがスタートです~。

ちなみにシネマート塾についてはこちらに紹介されています。これからも亜細亜エンタメをテーマ企画が続くようですので要チェック!また、シネマート塾亜細亜講座のブログもオープンのようで、本日の内容も近日紹介があるものと思われますのでどうぞ(こちら)。


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