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 原作の熱い感動を再現する、ミュージカル‘ドクトルジバゴ’
2012年05月04日 (金) | 編集 |
原作小説と映画で有名税を振り切った‘ドクトルジバゴ’がミュージカルで再誕生して原作の感動を再現した。

すでに2011年2月オーストラリアで89.7%の有料座席占有率を記録して大若い男の幕を開いたミュージカル‘ドクトルジバゴ’は去る1月から始まった韓国初演でもその威厳を立証受けてミュージカル界の新しいパラダイムを提示したという評を引き出した。

興行保証小切手チョ・スンウとホングァンホの出会いから世間の耳目をひきつけた今回の作品は1次チケット オープンから3次まで前売り率1位を自慢して2012年上半期最高のミュージカルで席を占めるのにその力量が充分だった。

ロシア革命の激変期の中一人の男の愛と情熱を入れたロマンス大叙事劇ミュージカル‘ドクトルジバゴ’は医師であり詩人だったユーリー・ジバゴの切ない愛とその感動を舞台の上で花を咲かせて出して観客らの賛辞を一身に受けた。 製作スタッフと俳優らの汗と努力が本質なった今回の作品は、短い時間内舞台の上という制限的空間で全てのものを表現しなければならないミュージカルの特性上多くの困難が後に従ったという後聞だ。

製作スタッフによれば膨大な話中どんな部分を選択して製作するべきか選択することから問題であり、台本作業をする前に話構造を組むことにだけ18ヶ月がかかった。 原作が持つ熊掌と複雑な歴史的背景と人物らの間のからまった構造をミュージカルで実現させるまで多様な試みが相次いだ今回の作品は、世界的なクリエーティブチームと各国のプロデューサーらの刻苦の努力終わりに完成された大作に間違いない。

波瀾万丈なユーリー・ジバゴの人生の中に咲いた運命のような愛を扱った今回の公演はノーベル文学賞に選ばれた同名の長編小説‘ボリス・パステルナーク’を原作としている。 過去映画にも製作されて20世紀最も美しいラブストーリーで全世界の人の愛を受けた‘ドクトルジバゴ’。 今回の公演は原作と映画の名声を繋いで雄壮な舞台と甘美な音楽を通じて観客らにその時の感動をもう一度プレゼントする。

長い間の開発過程を経ただけ演出と音楽が調和するようにハーモニーを成し遂げていて、作品のスケールをより一層雄壮にさせる舞台とセットもやはり今回の公演から抜け出ることはできない魅力で席を占めた。 また、衣装と交わって劇中に溶けて入った洗練された映像と照明に観客はすでにロシア戦争当時でタイムマシンを乗って移動した気持ちをプレゼントする。

チョ・スンウ、ホン・グァンホ、キム・ジウ、チョンミドなど派手なキャスティングを自慢するミュージカル‘ドクトルジバゴ’は韓国公演に続き2013年ウェストエンド公演が確定したし、2014年ブロードウェー進出と共にドイツをはじめとするヨーロッパ全世界での跳躍を準備している。 韓国・米国・オーストラリアの最高のプロデューサーが共同で作業したミュージカル‘ドクトルジバゴ’は来る6月3日までシャーロッテシアターで公演する。

[日曜ソウル 2012-05-02 16:52:44] 元記事はこちらから

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※こんな記事もありますし^^ 
でもちょっと"2012年上半期最高のミュージカルで"っていうのは誉めすぎかあ(爆)。

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 期待作が凡作で…ミュージカル'ドクトルジバゴ'不振理由
2012年05月04日 (金) | 編集 |
チョ・スンウ加勢にもソーシャルコマース71%まで割引
当初主演俳優声帯結節下車
中間合流自体が無理
"スターにだけキャスティング依存"指摘


ミュージカル キャスティング1順位の俳優チョ・スンウのチケットパワーが以前にはおよばないという評価が起きている。

チョ・スンウが主演に抜擢されて去る1月から6月まで長々6ヶ月間強行軍中であるミュージカル‘ドクトルジバゴ’のチケットがソーシャルコマース サイトに上がってきて半額以上割引されるなど異例的な‘価格破壊’現象が広がっていること。

実際に‘ドクトルジバゴ’チケットはソーシャルコマース サイト チケットモンスターに先月17日から29日まで商品に上がってきて最高が13万ウォンである週末VIP席が6万5000ウォンに、7万ウォンの平日A席は2万ウォンに取り引きされるなど何と50~71%に達する割引率を記録した。

現在‘ドクトルジバゴ’はインターパーク前売り順位でも先月26日から2日まで集計した結果‘エリザベート’ ‘キャッチミーイフ ユーキャン’ ‘ウィキッド’に押されて4位を維持している。 先立って‘ジキルとハイド’ ‘ヘドゥウィク’ ‘ゾロ’等の作品を通じて公演界最高身代金と興行記録を保有したチョ・スンウのその間チケットパワーを勘案してみる時は多少当惑する状況である。

しかし企画会社側の立場はチケット販売率が低調なためではないとの立場だ。 ‘ドクトルジバゴ’を企画した桑の実ミュージカルカンパニーは“ソーシャルコマース サイトと提携したことは一般観客のためのマーケティング手段であるだけ”と伝えた。 また“チョ・スンウ公演の客席占有率は相変らず90%以上であり良い座席は大部分有料販売されたしソーシャルコマース サイトに上がってきたチケットはこれを除いた残った座席だ”と明らかにした。

だが、このようなチケット割引が予告された手順であったという声も少なくない。 システム的に公演の質が後押しされることができないながら結局適正価格にチケットを販売できない状況がもたらされたという話だ。 実際に‘ドクトルジバゴ’は当初男主人公を引き受けたチュ・ジフンが声帯結節で下車しながら公演をわずか2週控えてチョ・スンウで交替投じた。 だからチョ・スンウは公演中間に合流、個人的に練習時間不足などの困難を経験するほかはなかった。

ここに公演の作品性に対する評価も落ちる。 劇が退屈な程引き伸ばして俳優らの感情演技が触れないというなどの評が乱雑になりながら‘ドクトルジバゴ’は今年前半期期待作で凡作に留まるのに満足しなければならなかった。

これと関連して公演界では限定された男性ミュージカル俳優層を広げてスター俳優にこだわるより作品の質を向上させるのに主に力を注がなければならないと指摘する。 ある公演界関係者は“スターにだけ依存するキャスティングを止めることが俳優と作品全部長続きする方法“これとし”俳優にオールインする作品製作よりは全般的に公演の水準を高めることが公演界で生き残る最善の方策だろう”と話した。

[イーデイリー新聞 2012-05-04 15:20] 元記事はこちらから

※内面演技と相当な歌唱力も要求されるごまかしのきかない舞台、今あらためて考えてもよくジフニをキャスティングしたあと思いますが(爆)集客のためにはチケットパワーのあるスターなりアイドルがどうしても必要なんだろう。たとえ経験は浅かろうと実力が伴えば文句言えないだろうし、ジフニも喉を鍛えてボイトレ十分2時間歌いきるくらいの体力がついたらまたミュージカル雪辱をぜひ!

ジバゴは凡作とは思わんですが~、あと1ヶ月ファイティーン;;

 ミュージカルにも韓流ブーム本格上陸
2012年03月20日 (火) | 編集 |
ミュージカル'エリザベート'の公演が開かれているソウル、漢南洞ブルースクエア劇場ロビー。 あちこちで日本人観客らの声が聞こえてくる。 日本人観客は自身が好む俳優の写真の前で記念写真を撮って公演に対する期待感を高めている姿だ。 日本人に人気人キム・ジュンス公演がある日には観覧客の半分程度が日本人であるほどだ。 ミュージカル'ドクトルジバゴ'が公演されるソウル、蚕室シャーロッテシアターも状況が似ていた。

◇ミュージカル韓流本格軌道進入

このように最近韓国ミュージカルに本格的な韓流ブームが起きている。 日本人に人気がある韓流俳優や歌手が出演するミュージカルは日本観客らに前売り1順位だ。 JYJのキム・ジュンス、ソン・チャンウィ、アン・ジェウク、イ・ジフン、UNのキム・ジョンフンなど韓流歌手や俳優は爆発的なファン層を率いている。

このために韓国ミュージカルを見るために韓国行飛行機に上がる外国人が増加している。 インターパークによれば海外観客がチケットを前売りできるグローバル サービス利用者は前年同期比167%、ソウル市とともにする海外チケット前売りサイトアイツアー利用者は前年同期対比117%増加した。

インターパーク関係者は"外国人前売り者数値が昨年に比べて2倍以上伸びた。 外国人観客がミュージカルチケットを購入するルートが前売りサイト利用他にも旅行会社パッケージ商品購買や電話前売り、韓国知人に前売りお願いするなど多様だから外国人観客数は数値よりより一層多いことと予想する"と話した。

韓流熱風を触発したドラマ'冬のソナタ'をモチーフにしたミュージカル'冬のソナタ'は代表的な韓流コンテンツらしく日本人観光客らの代表的な観覧コースに位置した。

'冬のソナタ'関係者は"公演全体観覧客の平均10%程度が日本人観覧客だった。 これらは日本でチケット前売りサイトを通じて直接チケットを購入して観覧しにきた"と話した。

◇ひとつのミュージカルを2回以上観覧する観客も増えて

自身が好む俳優が出演するミュージカルを何回も観覧する観客らも多くなって国内ミュージカル ペンドム現象が日本観客にまで拡大する傾向だ。 また、最近では自身が好む俳優が出演するミュージカルだけでなく他のミュージカルまで多様に観覧する雰囲気だ。 歌と踊りでパワーがあふれる韓国ミュージカルの魅力に陥った結果だ。

ある公演関係者は"韓流スターが出てくるミュージカルを通じて韓国ミュージカルに接した日本観客が韓国ミュージカル俳優らの歌と踊りの実力に恋して次第に韓国ミュージカル マニアになる雰囲気だ。 こういう趨勢から見ればミュージカル韓流が前より一層成長すると予想される"と話した。

◇集まる日本観客ための多様なサービス必要

状況がこのようだと一部劇場は日本語案内サービスを導入した。

ブルースクエア関係者は"ミュージカル'エリザベート'の場合、韓流スターキム・ジュンス氏が出演するから日本人観客が多いことと判断して日本語案内放送を準備したしハウス マネジャーに日本語教育をさせて日本観客が安らかに観覧することができるようにした"と話した。

日本語字幕サービスも次第に拡大している。 来る28日ブルースクエア サムソンカードホールで開幕するミュージカル'キャッチミーイユフーキャン'は日本人観客のために日本語字幕サービスを提供することにした。 Mミュージカルカンパニー関係者は"オム・ギジュン、スーパージュニアのキュヒョン、UNのキム・ジョンフン、シャイニのキー、少女時代サニーなど韓流スターが総出動するから日本人観客が駆せ参じると予想して日本語字幕サービスはもちろん日本サポーターズを運営するなど便宜を提供している"と話した。 Mミュージカルカンパニーは先立ってミュージカル'ジャックザリッパー'の時も日本語字幕サービスを提供したことがある。

ある公演関係者は"日本人観客需要が公演の毎回ごとに保障されるのではなくて字幕サービスをしない場合がさらに多い。 しかしミュージカル韓流をよく成長させるためには細心なサービスが要求される"と話した。

[スポーツソウル 2012-03-13 13:35] 元記事はこちらから

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▲ミュージカル'キャッチミーイフユーキャン'の開幕を控えて日本ではサポーターズが結成されて作品を分析して広報して期待感を高めている。

※韓国ミュージカルハマるハマる。来月末の渡韓も実はミュージカル三昧で、ジバゴは3度目、エリザベートは2度目(爆)、あとキムダヒョンさんの西便制も見たいしと欲が出る出る~。でも日本人客を意識しすぎると現地ファンに迷惑かかるし(日本語字幕が出ると集中できないとか)外国人客を誘致するばかりが得策でもないだろう。前に世宗劇場でチャングムミュージカル見たときは座席の前に個別の小さなモニターがついてて英語日本語(その他も?)切り替えできるし見る見ないは自己判断だしなかなかいいなあと思ったけど。

日本人向けネット予約ではほぼ定価で座席指定しつつ購入できるし俄然便利になったけどやっぱりお金と時間の制約はあるし、どんどん人気の演目を日本で上映してくれるといいのになあという結論。リスクは大きいでしょうが^^;

本室一週間ぶりだあ・・・

 'ドクトルジバゴ'ロマンスと激変の歴史、その間で
2012年03月03日 (土) | 編集 |
戦争と革命の渦で人生を生きた医師であり詩人のユーリー・ジバゴの一生がミュージカルで咲いた。 ロシア作家ボリス・パステルナークの長編小説が原作で、1965年映画にも紹介されて私たちにもなじむ叙事だ。

1900年から1940年間ロシア政権が交替させられる混雑した駅舎、絡まって混ざった人物ら、主人公ジバゴが全身で受ける混乱、ララとの運命的な愛。 小説に接した人ならばミュージカルで解きほぐすのがつまらなくないコンテンツであることを感知しただろう。

3時間近いランニングタイムが与えられたがこの歴史と人生に似て出すというのは初めから不可能だった。 それでミュージカルは人物ら、特にジバゴとララの愛に焦点を合わせる。 パーティ会場で偶然にかすめながら始めた強烈にひかれ合い、各自結婚をするが、拒否できない愛に陥る二人の花火のような縁が切なく繰り広げられる。

二人の男女の避けられない愛はやわらかいが訴える力ある歌旋律に溶けて切なさをかもし出す。 この作品、聞くほど十分にかみたい魅力を持ったナンバーが多い。 戦争が終わって各自の人生に帰らなければならないジバゴとララが愛を確認する歌‘Now’、一人の男を間に置いた二人の女の心‘It’s Comes as no surprise’等は俳優が熱演と共に胸に響く。

だが、タイトルロールにもジバゴというキャラクターは舞台で目につくのが容易でない。 ジキルのように瞬間没頭して乱暴になることもせず、ゾロのようにいたずら心ある英雄でもないうえに、モーツァルトのように変わり者天才とも距離が遠い。 速射砲のように早く進行される劇の中でこのやわらかい(あるいは優柔不断な)キャラクターは周辺人物らを合わせて導いていかなければならない。 だからジバゴ役を担った2人の俳優の必殺技がなければ劇の叙事に埋められてしまって存在感がかすみやすい。

繊細な演技について行く者がいない俳優チョ・スンウが光を放つので、それでこの作品ほどの舞台がないのかも分からない。 開幕2週前投入されたが彼は自らの解釈が引き立って見えるジバゴを誕生させた。 原作から持っている優柔不断なキャラクターに断固としているということをのせたし繊細な目つきとアクション、台詞処理で二人の女の間をさまよう男の心境を自ら説明して理解させる。

だが、俳優らの熱演だけで満たすのが難しい点がある。 人物らの関係に没頭するには劇中背景に登場する1次世界大戦、ロシア革命、ロシア内戦などが国内観客らに見慣れなくて複雑だ。 公演はこの激変の歴史を不親切なように見える程早く行き過ぎるがそれでも果敢に取り除くこともない。 歴史とロマンス、両側をみな捉えようとすればジバゴとパーシャ、コマロフスキーがララを愛する方式がなぜ違ったのか、詩人であり医師のジバゴが歴史の激変をどのように受け入れるのか十分に届かない。 それでもジバゴとララの切なる愛さえぎゅっと捉えて行くことができない。 そうするには二人に混雑した駅舎は多くの影響を及ぼす。 こういう理由で人物らの感情が自ら爆発する2幕より、主人公らの幼い時期から登場して叙事にぶらさがる1幕は時々退屈になったりする。

物足りなさがあるが、<ドクトルジバゴ>は刺激的な作品らの中でかすかな余韻をあたえるめったに見ない作品であることは否めない。 ロシアから飛んできた切ないロマンスが視空間を跳び越えて世界の人々に愛受ける理由を、公演が終わって帰る時感じる余韻だけでも知ることが出来る。 遠近感を生かした舞台デザインなど全体的な舞台運用が高級な点もプラス要因。何よりこの頃よく使う言葉で、ファムファタール ララと、オムファタールジバゴが互いに愛する話だけでも事実、興味深い。

[playdb 2012-02-29] 元記事はこちらから

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※韓国では映画にしろミュージカルにしろ叙情的で余韻のあるものってあんまりない(というか当たらない)けど確かにジバゴはあとからジワジワくる!

 チョ・スンウ“舞台恐怖症完璧主義強迫観念..申し訳なかった”(インタビュー)
2012年03月03日 (土) | 編集 |
-舞台恐怖症、声帯結節、完璧主義'強迫観念'
-映画演技ただ一度も満足でなくて‥
-軍隊、私の生涯必ず必要だった2年


チョ・スンウ. ネームバリューだけでも彼の価値は相当する。 現在の大韓民国で指折り数えられるように演技を上手くする俳優に通じるだけに彼の歩みは大衆に大きい関心を呼び起こすこと充分だ。

チョ・スンウは映画'パーフェクトゲーム'(監督パク・ヒゴン)を終えた後またミュージカル舞台に帰った。 もちろんその間にもミュージカル舞台には絶えず立ったが、舞台よりなじんだスクリーンでは当分見られなくなる見込みだ。 1年365日舞台に立つにも足りない時間。 窮屈なスケジュールを一瞬聞こうとすれば彼が'パーフェクトゲーム'当時進行されたインタビューでミュージカルについて言及した言葉が改めて吟味された。

声帯結節で突然下車したチュ・ジフンの後に続いて合流した250億大作'ドクトルジバゴ'. 幕が上がることせいぜい2週間前、気軽に出演を決心した展開にも驚いたが、誰かの代打というタイトルがチョ·スンウに"妥当なのか"という考えは容易に消すことができなかった。

こちらあちらで迎えることができなくてやきもき内は俳優隊列に上ったチョ・スンウは思わず映画版に入ったが本来から持っていた夢はミュージカル俳優だった。 舞台恐怖症と声帯結節という最悪の状況まで勝ち抜いた彼に'ドクトルジバゴ'合流はチョ・スンウにはまた他の機会であり、観客には申し分なくうれしい'神の一手'になった。

"映画とミュージカルを論じようとするなら私はまだミュージカルが優先だ。 本来の夢自体がミュージカル俳優であった。 まだ映画を撮影するときは不安不安だ(笑い). 熱心に二ヶ月練習して公演するのが良い。 毎度舞台の空気の流れが違うからいつも新しい公演をするするような気持ちだ。 うっかりして始めてまだ適応中だが確かに映画よりは舞台が気楽だ。""映画はおよそ10年頃もっとしてこそ適応しはしないかと思う"と話したチョ・スンウは撮影会場移動、待つということ、順にとらない場面などの色々な部分で映画と自身は合わないようだと伝えた。 彼の言葉だけ聞けば結果は発煙期でこそ当然だ。 だが、チョ・スンウは大衆が愛する演技派俳優、演技に対する信頼はただ一度も押し倒したことがない。 "カメラの前で泣くのが一番大変でした。"この人は本当に天才であろうか?

"瞬間移動で撮影会場を行き来したら良いという考えをたくさんした。 ワハハ。 私が舞台演技に先に適応した人だとそうとは分からないが舞台では泣いたり泣かなかったり演技する時そのまま私の感情が気が向き次第する。 だが、撮影をする時は監督様が'レディー!'とする瞬間電球フィラメントがぽこっと出て行く。(笑い)常に私のベストをみなできない感じでいつも物足りなさ中にOKサインを受ける。 最善を尽くすがまだ満足はないようだ。"それでも舞台がわが家居間のように気楽だったことではない。 '舞台恐怖症'チョ・スンウ事前にはない単語と見なされたけれど彼は'一番ラ・マンチャの男','レント'を公演する時までぷるぷると震えたんだ。 聞いても信じることができなかったし、過去舞台を見ればさらに想像できない言葉だ。

"舞台恐怖症が本当に激しかった。 完璧主義者気質のために一つでも違えば失敗を出して自ら容認できない強迫観念に捕らわれていた。 'ジキルとハイド'日本公演当時声帯結節ができて舞台を台無しにした。 俳優として恥ずかしかったし孤独だったしまた孤独だった。 管理するが間違ってお話にならない演技を見せるということ自体が申し訳なかった。 軍隊ちょっと行ってきたところ今は非常に良くなった。 ハハ。"

チョ・スンウは軍隊で望もうが願わなくてもファンでないおばあさん、警察らの前で無数に多くの公演をしなければならなかった。 彼らは客観的でなければならなかったし笑いたくなければ笑うこともなかった。 チョ・スンウには必ず必要だった状況だった。 過去照明、カメラ スタッフ等を見ながら'私が違えばあざ笑うだろう? NG出れば癇癪を起こすだろう?'という考えまでした彼であった。 次第にスタッフは私側という信頼ができたし、どもるとしても恥ずかしがる必要はなかった。

男分からない痛みの中でもその誰より完璧な、狂った演技をしてきたチョ・スンウ. 自身に少し寛大になったし豊かになった彼が前にどのくらいさらに'あきれた'演技をするのか期待感が増幅される。

[ニュースエン 2012-03-03 12:54] 元記事はこちらから

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※来日公演中に喉傷めたことあったんだ?わたしが千秋楽観たジキルより前かな。もともと本来の夢はミュージカル俳優だったなんて別格の実力も納得^^

 ミュージカル俳優の私は…作品は多くて俳優は非常に不足
2012年02月26日 (日) | 編集 |
専属契約と自らの育成で解決

作戦名'ミュージカル俳優を先行獲得しなさい。'この頃プロデューサーらの間に最も大きい悩みの種は俳優キャスティングだ。 主演級俳優は指折り数えるほど書いたが、最近ミュージカル公演製作が増えながら俳優品薄現象が醸し出している。

最近では大作公演が製作段階で俳優を確保できなくて公演が取り消しになる事例もできている。 さらに2~3ヶ月間興行を継続して公演を延長しようとしても主演級俳優がすでに他の作品と契約して公演をおろさなければならない事例もある。 主演級だけ不足したのではない。 アンサンブル俳優らさえも1年分出演契約はすでに終わった俳優が多い。

このような困難を解決するために公演製作会社が直接腕まくりをしてとりかかった。 昨年自らのミュージカルを7編製作したCJ E&Mは3月からオーディションを通じて直接俳優を育てる'ミュージカル エクトス'プログラムを運営する。 3次にかけたオーディションを通じて専属俳優20人余りを選抜することだ。 2年間演技、ボーカル、ダンスなど体系的なミュージカル教育をさせて自らの製作ミュージカルにアンサンブルまたは、主演級俳優で出演させる計画だ。

俳優トレーニングは国内1世代ミュージカル俳優ナム・ギョンウプが責任を負う。 ミュージカルスクールのナムアカデミーを運営してチョ・スンウ、パク・ゴンヒョン、チョ・ジョンウンなどミュージカル俳優400人余りを育てたナム氏は"演劇俳優、舞踊学徒だけでなく最近では非専門家らもとても多様な分野でミュージカルに飛び込む"としながら"演技歌発声まで専門的な教育の必要性をたくさん感じている"と話した。

選抜された俳優は2年間CJ E&M自らの製作ミュージカルに出演することになる。 事実上実力がある俳優を確保するために放送局公開採用(公債)と似たシステムを導入した自己救済策といえる。

俳優を確保するためのまた他の代案はスター級俳優と専属契約をすることだ。 'エリザベート' 'モーツァルト'を製作したEMKミュージカルカンパニーは最高級俳優のリュジョンハン、パク・ウンテ、キム・スンデと専属契約してマネジメントを受け持っている。 'エリザベート'にはこれらが皆主演級で出演中だ。 桑の実ミュージカルカンパニーも昨年'ジキルとハイド'に出演したキム・ウヒョンを所属俳優で置いている。 'マンマミーア'の申時カンパニーはチェ・ジョンウォン、チョン・スギョン、イ・ギョンミ、ソン・キユンなどが専属ではないが最近数年間作品を一緒にして主演級俳優確保にそれなりに突破口を開いてくれている。

他の企画会社は大作公演のためにオーディション時期を操り上げる窮余の策を使っている。

[毎日経済 2012-02-22 19:09] 元記事はこちらから

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↑エリザベートのパクウンテ氏

※ここに人気俳優やK-POPアイドルのミュージカル合流とかいうとますます調整大変そう。そういや今年の夏、宮ミュージカル東京再演ていう韓国発ネタその後どうなってるんだろ。。。

思いがけずファンになりましたパクウンテ氏~、もろもろ過去記事探したいところですが時間の関係でとりあえず萌え動画をちょっこしだけ下にしまいます~。

[READ MORE...]
 [演劇家の人々] ‘エリザベート’と‘死’の致命的魅力…結局約束を守ったミュージカル
2012年02月25日 (土) | 編集 |
どのキャスティング公演を見るか楽しい悩みを投げたヨーロッパ大作ミュージカル‘エリザベート’‘最後のダンス’を踊りたいこれは3人…死(Tod)役リュジョンハン、キム・ジュンス(グループJYJ),ソン・チャンウィ

実存人物(エリザベート)とファンタジー的要素(死)の幻想的な結合が作り出したヨーロッパ最高の大作ミュージカル‘エリザベート’が自らが掲げた約束を守った。
‘死’と愛に陥った皇后という独特の設定のストーリーとヨーロッパ特有の雄壮な音楽だけでも最高の作品で記憶されるただ一つのミュージカル‘エリザベート’との広報文句が過剰ではなかったためだ。 広報社の多少過剰な広報で興味深く出発したのに実際に公演を開いた時は弱点だらけの作品が多いことが現実の状況に映ってみる時このミュージカルの肌はだいぶ魅力的だ。

‘エリザベート’は絶対一度見ることには飽き足りないミュージカルだ。 キャスティング別に2回以上は見てこそまともに吟味したという評が出てくるという話だ。 2012年に入り記者たちと対話中最も多く入った公演の題名は‘ドクトルジバゴ’と‘エリザベート’だ。 それだけ2つの作品は期待作だった。 一歩先に立って開幕した‘ドクトルジバゴ’の評が多少気乗り薄なことに比べて‘エリザベート’は大変難しい記者たちの食欲もひきつけた。

3人3色の‘死’と2人2色の‘エリザベート’組合せは予想通り興味深かった。 リュジョンハン(死)とキム・ソニョン(エリザベート)の化学作用は活火山が浮び上がるほど致命的だった。 リュジョンハンは単独で特別マイクを着用したことでないかという気がするほど途方もない声量を自慢してエリザベートを誘惑した。 ハンオルハンオル実に抜き取ったようにていねいな歌唱に早く光るレーザー光線が走った高空ブリッジに無事に到着した‘死’が登場するように願うことになるほどだ。 キム・ソニョンが後半部お目見えする狂気じみたエリザベートの姿もやはり説得力を持ったことはもちろんだ。

キム・ソニョンとリュジョンハンの対決がみなぎる緊張感をプレゼントしたとすれば、ソン・チャンウィ(死)とオク・ジュヒョン(エリザベート)の対決は多少やわらかい神経戦を浮び上がるようにした。 オク・ジュヒョンの優雅なカリスマがソン・チャンウィの存在感を多少押してしまった感もなくはないが二つの組合せ特有の魅力は明らかに存在した。 カフェモカのように甘い魅力を望むならばソン・チャンウィ キャスティングを、エスプレッソのように濃い魅力を望むならばリュジョンハンキャスティングを推薦する。

ミュージカル‘エリザベート’は最も美しかった皇后と指折り数えられるオーストリア皇后エリザベートの話を扱った作品。 国内には‘モーツァルト!’で名前を知らせた世界的な劇作家ミハイル・クンチェと作曲家シルベスター・ルベイの手を経た。 実際エリザベスの暗殺者であったアナーキスト ルキーニによって劇は開かれて閉じられる。

別の見方をすれば‘エリザベート’は通俗的なミュージカルの文法をそのまま従っているのかも分からない。 しかし観客はルキーニ(パク・ウンテ、キム・スヨン、チェ・ミンチョル)ナンバー‘キチ’であらわれるように安モノ キチの一生と評価されるかもしれない‘エリザベート’の話に熱狂した。 自由な生活を渇望する‘エリザベート’との鳥が鳥篭(厳格な皇室)の中に飛び込んだこと自体が魅惑的だ。 ルキーニの言葉通り‘人々が鳥を見物するのを非難できない’。 すなわち‘エリザベート’を見るためにブルースクエア劇場に駆け付けるのは明らかに理由があるとみられた。

‘私は私だけのもの’を叫んで自由を渇望したエリザベートは息子ルドルフ(チョンドンソク、キム・スンデ)が自身より先に‘死’とキス欠陥‘せいぜい自由などを探すと..’として息子の死体を捕まえて泣き叫ぶ。 すなわち引き続き現れる死の登場に観客らの胸は震える。 すでに6人の‘死の天使’らと共に踊る‘死のダンス’で観客の心理を自身の方で作っておいたことはもちろんだ。 ‘エリザベート’にあって‘死’は‘幸福’の他の名前だったことだ。

結果的にミュージカル‘エリザベート’は話を吟味する満足感、舞台を見る楽しみを同時に抱かせた。 国内観客が好む胸をばたばたするようにする雄壮な音楽は中間中間退屈な隙間なしで流れ出たし、映像を活用して多様な場所と時代を行き来した。 派手さの極限状態の19世紀のビクトリア時代の衣装ら他にも2重の回転舞台と3個のリフトを活用して風変わりな見どころを提供したためだ。

もちろん完全捕捉選手で二番目なら悲しくする記者たち立場で今回の作品が無欠点の作品という話ではない。 それでも大作ミュージカルに失望した観客らを今一度劇場に呼び入れる致命的魅力がある作品という評には反論をできないようだ。

宮廷の中の人形のような皇室生活を表現するためのマリオネット人形踊り、‘厳格、冷徹、強靭’を叫んだ大后妃ゾフィー(イジョンファ、イテウォン)の低音の魅力もしきりに浮び上がる。 最後に圧倒的な‘ルキーニ’の存在感を言及せざるをえない。 解説者‘ルキーニ’を演じたパク・ウンテは愉快な少年のような表情と茶目っ気、舞台を方々走りながらも安定した高音で客席をひきつけた。 すでにミュージカル‘ハムレット’で魅惑的なロック発声をお目見えしたことがあるように、彼のロック音声はオーケストラを上手に指揮する指揮者の余裕のように感じられることもした。 来る11月国内観客らを訪ねてくるミュージカル‘皇太子ルドルフ’のルドルフ、パク・ウンテで会いたくなるのは記者だけの希望ではないようだ。 5月13日までブルースクエア三星電子ホール。

[世界ドットコム 2012-02-22 09:23] 元記事はこちらから

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あれ、日本のみたくロン毛ヘアになったの?

※記事中リュジョンハン氏とソンチャンウィ氏舞台にしか触れてないのはジュンス舞台大入りでプレスも観られなかったりするのかな(爆)。たしかに2度3度と観たい舞台!カミングアウトすると舞台幕が上がったときからルキーニ役パクウンテ氏にハートを射抜かれ目が釘付けで(爆)。これは早々にジバゴと合わせて次回渡韓スケジュール立てねばだ!(爆)

 [公演レビュー]ミュージカル‘ドクトルジバゴ’退屈さを緊張感に変えた‘救援投手’チョ・スンウ
2012年02月25日 (土) | 編集 |
名不虚伝。 やはりチョ・スンウであった。 去る1月開幕以後冗長で退屈なうえに主演俳優らの感情伝達が多少惜しいという評価を受けてきたミュージカル‘ドクトルジバゴ’。 公演中緊急投入された俳優チョ・スンウは真の救援投手として自らの役割を正確に成し遂げた。 真剣な場面であきれる台詞と多少いかにも強情そうだった行動で客席のあざ笑いが絶えなかった公演序盤と違いチョ・スンウ公演当日客席の反応は全く真剣だった。 あきれるという笑いはただ一度も出てこなかった。

チョ・スンウの演技は‘果たして4週練習して舞台に上がった俳優で合うのか’疑いを持つほどキャラクターに対する理解が深かった。 昨年11月から公演練習に入った他の俳優らと比較してみても彼の演技は優位にあった。 特にユーリー・ジバゴとララがお互いの愛を確認する‘ナウ’(Now)とパルチザン キャンプを脱出して戦場をさ迷って複雑な感情を吐き出す‘アシース・アンド・ティアーズ’(Ashes and tears)場面でチョ・スンウの演技は絶頂に達する。

演技だけではない。 同じ役にキャスティングされたホン・グァンホが‘狂った歌唱力’と呼ばれて優れた歌実力を誇ることに劣らずチョ・スンウの歌でもものすごい力が感じられた。 彼は台詞と歌の強弱を自ら勝手気ままに調節して作品を導いていった。 新たにミュージカル公演で主演俳優の重要性を感じさせる程彼は公演序盤と格別変化がない作品に演技力という薬味で生命力を吹き込んだ。

ララ役のチョンミドは劇中の宝石のようだった。 ‘ユーリー・ジバゴ’、夫パーシャ、彼を恋慕する裁判官コマロフスキーなど三人の男の愛を一体に受ける女性として資格が充分なように公演ずっと愛らしいオーラを発散した。 もちろんその力の土台は彼女の硬い演技力と優れた歌唱力、魅力的な容貌などから始まった。 強いカリスマを発散するパーシャ役のカンピルソクも劇に危機感を加えて緊張感を高めた。

チョ・スンウの投入でドクトルジバゴは注目相手するほどの結果を出したが、作品自体が持った惜しい点は相変わらずだった。 1幕では必要以上の場面が多くて退屈だという感じを与えたし、‘ここで終わっただろう’としたい場面が実際に幾つもあった。 1次世界大戦、ロシア内戦などを表現した戦争場面も多少地味な感じを与えて劇の緊張感を高めさせるよりは力を抜く役割をした。 4.4度傾斜した舞台で鉄製汽車など舞台セットは何度も切り替えて躍動感を加えるが、時代的状況などを説明するために登場する白黒映像は多少洗練されることが出来ない印象を残した。

ロシア革命の激変期の中で医師であり詩人だったユーリー・ジバゴと彼のミューズ ララの運命のような愛を扱ったミュージカル ドクトルジバゴは6月3日までソウル、蚕室洞シャーロッテシアターで公演される。 7万~13万ウォン. 1588-5212.

[ソウル新聞 2012-02-24 18面] 元記事はこちらから

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※救世主チョバゴ。6月終演までにまた観に行きたいなあ。

 [焦点]消防士チョ・スンウ、ミュージカル'ドクトルジバゴ' ☆追加
2012年02月25日 (土) | 編集 |
舞台ジャンルは俳優の芸術という。 チョ・スンウ(32)が立証している事実だ。 ミュージカル'ドクトルジバゴ'の火種がよみがえる可能性が高かった。

'ドクトルジバゴ'という開幕前からホン・グァンホ(30)とともに主人公'ユーリー・ジバゴ'役にダブルキャスティングされていたチュ・ジフン(30)が声帯結節で中途下車しながら危機を迎えた。 実力はホン・グァンホがチュ・ジフンよりましだが、大衆的認知度はチュ・ジフンがさらに高いためだ。 相当なエネルギーを要するジバゴをホン・グァンホ単独で6月初めまで引っ張っていかなければならなかった。

すると公演製作社桑の実ミュージカルカンパニーシンジュンス(44)代表はすでに出演提案を断ったチョ・スンウにまた助けを乞うた。 結局チョ・スンウはミュージカル開幕2週も残っていない時点で合流した。 3月から舞台に上がるだろうという予想を操り上げて去る14日からジバゴに出た。

歌唱力が優れたホングァンホのジバゴも悪くない。 歌はホン・グァンホがチョ・スンウよりもっと上手くやる。 だが、チョ・スンウは'ドクトルジバゴ'の弱点で指定された地味な感情をなくすのに成功した。

ノーベル文学賞受賞者のロシア小説家ボリス・パステルナーク(1890~1960)が1957年発表した同名長編小説を原作としたこのミュージカルでチョ・スンウはジバゴがなぜ愛に痛く感じて社会現実に苦悩するのか、繊細な感情表現で説得力を付与した。

チョ・スンウ登場前'ドクトルジバゴ'は1905年ロシア革命と1914年第1次世界大戦、1917年2月革命・10月ボルシェビキ革命などとうとうたる歴史の重さに押さえられた。 俳優が場面に感情をのせて行くという印象が濃かった。 ジバゴだけでなくパーシャ、コマロフスキーなど三人の男の愛を同時に受けるララの魅力はキム・ジウ(29)の好演にもかかわらず、まともに伝えられることができなかった。

何を測るという感じがしないチョ・スンウの演技のおかげでジバゴだけでなく他の人物らの感性線も生き返った。 特に、1次世界大戦が終わった後ボルシェビキ革命で急変したモスクワを見ながら怒って節制する姿、ララと妻トーニャの間で葛藤する姿が引き立って見える。 赤い軍隊に人質で言いなりになって会った精神病患者の苦痛に痛く感じて涙を流す場面は感動的だ。 わかるのが難しかった台詞伝達も明確になった。

'ジキルとハイド'でジキルまたは、ハイド、ミュージカル'ZORRO'でゾロ、映画'パーフェクトゲーム'でチェ・ドンウォンだったように'ドクトルジバゴ'ではチョ・スンウは目つきが生きているジバゴだ。

もちろん、チョ・スンウが'チケットパワー1位ミュージカル俳優'という後光効果もある。 それでもそのような成果を破らなかったという点で高く評価するに値する。 練習一月余りぶりにキャラクターを構築したとのことも特記しなければならない。

しかし周辺の期待が負担になったのか演技がずっと強迫に捕らわれているという感じがなくはない。 ジバゴというキャラクター自体が重いせいもあるがチョ・スンウ特有の自然なことは多少退色した。 その上ジバゴワンマンショーでもない。 チョ・スンウが作品の全体の質まで高めることはできない。 ★点半開程度さらに取り出した水準だと見れば良い。

2幕でララを置いてジバゴ、パーシャ、コマロフスキーが愛のもめごとを行う部分は相変らず台詞でなだめたせいで退屈だ。 視空間変化が多いだけ舞台転換も少なくなったが、不透明な暗転でアンサンブルが舞台小道具を移す姿がしばしば目につく。 4.4道路傾斜した舞台と古くなったロシア建物で着眼したという底の幾何学的パターンが舞台を深くて広く見えるようにさせるが、集中力を妨害する。

作曲家ルーシー・サイモンのユーリーとララのメイン テーマ曲'オン・ザ・エッジ オブ・ザ・タイム'と'ナウ'などは耳元にぐるぐる回る。

公演を繰り返しながら修正が加えられるミュージカル特性上多少引き伸ばして散漫な部分は整える必要がある。 'ジキルとハイド' 'ラ・マンチャの男' 'ゾロ'などミュージカルで一度も失敗したことないチョ・スンウだけ生きて、作品は死ぬ初めての事例が出てくることもできる。

チョンミド、チェ・ヒョンジュ、カンピルソク、ソ・ヨンジュ、キム・ポンファン、イム・ソンエなどが出演する。 桑の実ミュージカルカンパニー、CJ E&M、ロッテエンターテインメントなど3個製作会社が作った。 7万~13万ウォン. オープンレビュー1588-5212

チョ・スンウ、格別点半開加える★★★☆

[ニューシス 2012-02-24 12:25] 元記事はこちらから

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※わたしが観たのは19日、たぶんチョジバゴ4回目くらいかと思うのですがカーテンコールもあっさりで、いつもあんなものなのかな。ゾロ終演か間がなくあちらはチョゾロワンマンショーだった記憶や熱がカラダに残っているであろうチョスンウ氏自身の心境やいかに。

そういえばとゾロ最後公演のファンカメ映像初めて観てみました。
やっぱカーテンコールはこうでなくっちゃなあ、なんて作品性がまったく違いますが↓

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 チョバゴの力! …消えて行った‘ジバゴ’生かした
2012年02月25日 (土) | 編集 |
ミュージカル'ドクトルジバゴ'代打に上がったチョ・スンウ

1900年代初期ロシア変革期を背景にしたミュージカル'ドクトルジバゴ'はチョ・スンウによく似合うオーダーメード服のようだ。 医師・詩人・恋人・夫など状況ごとに変わるジバゴの複雑な心理をチョ・スンウは特有の繊細なことでついて行く。 [桑の実ミュージカルカンパニー]0-3で負っている競技、敗色が濃厚だった。 最後のチャンスが訪ねてきた。 9回裏ツーアウト満塁. 監督はタイムを呼んだ。 “代打チョ・スンウ!”

 観覧席では歓呼と嘆きが交錯した。 彼は名実共に最高の強打者。だが、負傷でリハビリ中だった。 早くてこそ来月初め出撃予定だったが、とうてい逃すことができない競技と監督は彼を早期投入した。 彼が打席に入ったし、すべての野球ファンと関係者たちの視線が傾いた。 彼は力いっぱい棒を振り回した。 “があん!”軽快な打撃音と共にボールはさっと伸びていった。 果たして?

 やはりチョ・スンウ(32)であった。 ふらついたミュージカル'ドクトルジバゴ'復活の先鋒に立った。 'ドクトルジバゴ'は先月27日開幕した。 主人公'ユーリー・ジバゴ'役は当初チュ・ジフン・ホン・グァンホ ダブル キャスティングだった。 チュ・ジフンが声帯結節で中途下車するということによって開幕10日を控えてチョ・スンウ出演が電撃決定された。 練習にならなかったのでチョ・スンウは直ちに舞台に立てなかった。 実際に公演された'ドクトルジバゴ'に対しては“冗長だ” “ドラマが弱い” “耳にささる歌がない”等酷評が続いた。

 チョ・スンウは予想より達した、14日から出演することにした。 世の人心は全く違った。 過去彼が出演する舞台はチケット オープン10分内に売り切れたりした。 今度は生暖かかった。 “チョ・スンウ チケットが残っている”ということがニュースになる局面だった。 作品に対する確信がない状況でミュージカルファンたちもためらった。 こういう悪条件を踏んでチョ・スンウは舞台に上がった。 22日にはプレス デーがあった。 スターは危機から光る方法。 彼は自身にあふれる視線と負担感を見ろといったように破って存在感を確認させた。

 初めての登場から注目を捉えた。 きれいなマスクはチョ・スンウのトーレードマーク。 中盤から鼻ひげを付けた姿もよく似合った。 チョ・スンウももうガールグループが好きな30代半ばの俳優。

 何よりディックシション(diction)が優れた。 それは単に“発音が正確だ”という次元ではなかった。 ドラマに対する理解と十分にかむということ、劇構造に対する明晰な解釈力があるのに可能だ。 開幕序盤“どんな話なのかまったく分からない”としてあふれた問いはチョ・スンウの出演と共に“ユーリー・ジバゴがなぜあのように惜しむのかうなずくことになった”という共感へ渡った。

 他の見方をすれば一方のすてきな'ロシア演劇'を見るようだった。 胸をぱんとあけられるようにする歌がないのは惜しかったが、ある日ふと近づいた愛の前で見せてくれる'チョバゴ'(チョ・スンウ+ユーリー・ジバゴの略語)のときめき、戦場で表出される毅然さ、恋人と妻の間での躊躇いを見ることだけでも客席の没入度は高かった。

 製作会社側は“チョ・スンウ出演以後チケット販売が二倍以上走ってこの頃は毎日1000枚ほど売れている”と伝えた。 シンジュンスプロデューサーは“チョ・スンウが違う俳優にも良いエネルギーを伝達して作品全体の密度を高める、好循環構造を作っている”と話した。

 結局チョ・スンウの打球は塀を合わせた。 一気に処理2塁打。 劇的に同漸移された。 もう競技は延長に突入した。 しかし結果は相変らず予測不可能だ。 打線の集中度(俳優らのあいだの呼吸)は高まったが、勝利の決定的要素の投手力(脚本)と守備力(音楽)は相変らず不安なためだ。 果たして'ドクトルジバゴ'は逆転に成功するだろうか。

[中央日報 2012-02-24 00:30] 元記事はこちらから

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※ホンガンホ氏に失礼だなー(爆)。わたしはすごい良かったと思うけど、ホンガンホ氏も音楽も。毎週末観に飛んでいきたいです(>_<)


 ‘250億死活’チュ・ジフン→チョ・スンウくらっとした神の一手通じるか
2012年02月16日 (木) | 編集 |
神の一手、チョ・スンウはやはり通じた。

2月14日ミュージカル'ドクトルジバゴ'は2次チケットオープンで'エリザベート','光化門恋歌','ノートルダム・ド・パリ'来韓公演などを抜いてインターパーク前売り1位に上がった。 去年12月1次チケットオープンに続きまた再び1位を占めたこと。

これに'ドクトルジバゴ'製作会社側関係者は"作品に対する観客らの信頼と俳優チョ・スンウの力がより増してシナジー効果を出したようだ"とその理由を分析した。

チョ・スンウの'ドクトルジバゴ'出演は開始から彼の存在感ぐらい多くの期待と世間の話題を産んだ。 250億大作ミュージカルという死活の下、当初準備中のチュ・ジフンが声帯結節で中途下車して公演開始2週間前合流提案を受けたため。

その間ミュージカル俳優としては唯一無二にすべての作品ごとに最高の演技と驚くべき興行神話を見せたチョ・スンウなのでその肩の上に上げられた負担感は実にものすごくなければならなかった。 だが、チョ・スンウはやはりチョ・スンウであり彼は'ドクトルジバゴ'を通じてもう一度自身の名前の値段を証明した。

去る1月27日幕が上がった'ドクトルジバゴ'はノーベル文学賞に選ばれた同名の長編小説を原作でロシア革命戦争の中一人の男の運命と愛を表わして観客らに"深みある作品"という賛辞を受けている。 トニー賞2回受賞の'ジャッジ・ポイズ'演出家デス メガノプ(Des McAnuff)と'シクリッカドゥン′で有名な作曲家ルーシー、サイモン(Lucy Simon)等われこそはと思う世界のスタッフらの参加で多くの人々の期待感を増幅させた。

今回のミュージカルでチョ・スンウが引き受けたユーリー・ジバゴは急変する歴史のうず巻きの中で愛で苦悩する人物で、演技力を特に要するキャラクターだ。 2次チケットオープンがあった14日、チョ・スンウは膨大な叙事を引っ張っていってユーリー・ジバゴの波瀾万丈な人生を説得力あるように演技、全席起立拍手の中で初めての公演を終えることができた。

公演が終了した以後にも多くの観客は客席を離れないで熱演を広げた俳優らに惜しまない拍手を吐き出した。 チョ・スンウは自身の名前の上にのせられられていた多くの期待と気がかりなことを初めての舞台を通じて、ただ一日だけで払拭させて"やはりチョ・スンウ"という賛辞を導き出した。

チョ・スンウさえも理解できなかった神の一手。 'するならばしてしまう'チョ・スンウの覇気と情熱は'ドクトルジバゴ'を生かす最も大きい柱になった。

[ニュスエン 2012-02-15 15:45] 元記事はこちらから

※無事チョジバゴ初日の幕があがりました!

 バレンタインデーはチョ・スンウとともに! ‘ドクトルジバゴ’チョ・スンウ14日初めての公演確定
2012年02月13日 (月) | 編集 |
今年バレンタインデーには‘チョバゴ’チョ・スンウの甘美な声とご一緒することになった。 声帯結節で下車したチュ・ジフンの代わりをして去る1月中旬緊急にミュージカル<ドクトルジバコ>に合流したチョ・スンウはキャスティング1ヶ月ぶり2月14日(火)バレンタインデーに初めて舞台に上がって観客らに初めて演技を見せる。

100億台の製作費が投入された大作ミュージカル<ドクトルジバコ>はロシアの作家ボリス・パステルナーク(Boris Leonidovich Pasternak)の同名小説を舞台にあげた作品で、1917年ロシアの10月革命を背景にした男の愛と情熱を入れたロマンス代書史劇。 特に<ドクトルジバコ>は1965年巨匠デービッド・リーン監督によって映画化されて翌年撮影・音楽などアカデミー5個部門を受賞してより一層良く知られた作品でもある。

2011年オーストラリア初演以後世界で二番目で韓国で舞台に上がるミュージカル<ドクトルジバコ>は(株)桑の実ミュージカルカンパニーのシンジュンスプロデューサーをはじめとして、米国のアニタ・ワックスだけ(Anita Waxman),オーストラリアのジョン・フロスト(John Frost)等3ヶ国のプロデューサーが共に手を握ったグローバル プロジェクト。

デービッド・リーン監督の映画で名俳優オマー・シャリフが演技してより一層良く知られた‘ユーリー・ジバゴ’役はオーストラリア初演では<ジキルとハイド>の‘ジキル博士’と<オペラ座の怪人>の‘ファントム’を演技した世界的な俳優アンソニー・ワーロウ(Anthony Warlow)が‘ユーリー・ジバゴ’を演技したことがあって、韓国公演では‘狂った歌唱力’と呼ばれるホン・グァンホとミュージカル界最高のスターのチョ・スンウが共に‘ユーリー・ジバゴ’を演技する予定だ。

医師であり詩人の‘ユーリー・ジバゴ’は自身のそばを献身的に守る夫人‘トーニャ’(チェ・ヒョンジュ扮)と運命的な愛‘ララ’(チョンミド/キム・ジウ扮)の間で葛藤しながらも、1次世界大戦とロシア革命のうず巻きを勇敢に解決する人物。 歌だけでなく全身で表出しなければならない感情演技が劇のクライマックスを飾るのに感情演技の1人者に選ばれるチョ・スンウの合流はそれだけ期待を集めている。

チョ・スンウは14日バレンタインデー夕方8時公演を始め、2月には15日(水)、17日(金)、22日(水)、23日(木)、25日(土)、26日(日)、28日(火)など総9回舞台に立つ予定であり、残り公演は‘ユーリー・ジバゴ’役に先にキャスティングされたホン・グァンホが舞台に立つ。

チョ・スンウの出演分量が確定した2月公演のスケジュール表はミュージカル<ドクトルジバコ>公式ホームページ(www.doctorzhivago.co.kr)を通じて確認できるし、チケットはインターパークなど提携サイトを通じて7日(火)午前から前売りが開始された。 2次チケットオープンは14日(火)午後2時から始まる。

チョ・スンウをはじめとして、ホン・グァンホ、キム・ジウ、チョンミド、チェ・ヒョンジュ、カンピルソクなど若い演技派俳優らの加勢、そして巨大な叙事と派手な舞台で‘第2の<レ・ミゼラブル>’で期待を集めている大作ミュージカル<ドクトルジバコ>は2012年1月27日(金)から6月3日(日)までソウル、松坡区シャーロッテシアターで公演される。

[ユニオンプレス 2012-02-09 12:30] 元記事はこちらから

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※えっ、18日の夜は!?と超焦って公式キャスト表確認したらそれも含めて9回だったホッ^^

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バレンタインに初舞台なんて盛りあがるだろうなあ。
ちなみにチョスンウ氏は日付変わっちゃいましたが昨日2月12日がお誕生日だったそうで教えていただきました、センイルチュッカハムニダ~。金曜の夜のチョバゴ舞台期待しています^^

 [ライバル]ミュージカルVS映画[ドクトルジバゴ]
2012年02月13日 (月) | 編集 |
演技派チョ・スンウは期待復興するだろうか?

チョジキルとホンジキル. ‘ジキルとハイド’の二大山脈だと評価されるチョ・スンウ、ホン・グァンホがミュージカル[ドクトルジバゴ](演出デス メガノプ)で会った。 演技で勝負するチョ・スンウか、歌で勝負するホン・グァンホか。 観客は誰の手を握るだろうか?

先にホングァンホのジバゴが去る1月27日舞台に上がった。 ミュージカル界の‘盛大’と呼ばれるだけにやはり歌は遜色なかった。 特有の中低音ボイスを生かして容易ではない歌であるのにすっきりと消化した。 しかし演技に関しては意見が入り乱れていた。

来る2月14日、チョ・スンウがユーリー・ジバゴで初めて舞台に上がる。 チョ・スンウは映画‘春香伝’、‘マラソン’、‘タチャ’、‘パーフェクトゲーム’等で引き受けた人物と似た演技で賛辞を受けた。 ミュージカルでは‘ジキルとハイド’ ‘ゾロ’等で演技力と歌唱力を認められた。 演技で歌をより一層浮上させるのが彼だけの長所だ。

[ドクトルジバゴ]でもチョ・スンウのパワーがどれくらい大きいのか気になった中で、先にミュージカル[ドクトルジバゴ]と映画[ドクトルジバゴ](監督デビッド・リーン)を比較してみた。 映画は封切りした年だけで2億ドル以上の興行収益を得たし、全体収益の側面では歴史上8番目に大きい収益を残した。 また、1966年にはアカデミー5個部門をさらった。 映画の主人公を引き受けたオマー・シャリフとジュリー・クリスティもやはりこの作品を通じて一気にスターダムに上がった。

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 'ドクトルジバコ'チョ・スンウいよいよ出演日確定!
2012年02月09日 (木) | 編集 |
来る14日バレンタインデー、俳優チョ・スンウがミュージカル'ドクトルジバゴ'に本格的に合流する。

製作会社桑の実ミュージカルカンパニーは8日"ユーリー・ジバゴ役に合流したチョ・スンウが来る14日から公演を始める"として"一部未定で残っていた2月公演のキャスティング日程も公式ホームページを通じて公示した"と伝えた。

同名小説を原作で製作された'ドクトルジバゴ'という昨年2月オーストラリアでワールド プレミアを持った当時大きい好評を受けたことがある。 チョ・スンウが引き受けた'ユーリー・ジバゴ'役は自身のそばを守る夫人トーニャと熱情的に愛したララ間での葛藤で苦しむが一方では混沌の歴史の中で勇敢に時代を解決する人物. 映画の中ではオマー・シャリフが、オーストラリア公演ではアンソニー・ワーロウが熱演した役割だ。

チョ・スンウは俳優チュ・ジフンの突然下車で開幕2週前合流してその間公演準備に努力してきた。 前に彼はドクトルジバコ役を担ったミュージカル俳優ホン・グァンホとかわるがわる舞台に上がることになる。 'ドクトルジバコ'は先月27日開幕した後シャーロッテシアターで公演中にあって、2次チケット オープンは来る14日午後2時。

[シティー新聞 2012-02-08 15:27:16] 元記事はこちらから

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※バレンタインデーから合流なんてステキ! ジフニのチケットそのままキープしてたので無事チョバゴが見られることになり嬉しいです! 予習しなきゃ~。

、、、と今日もちっとも本室更新できずですが明日も帰りが遅いのでジバゴネタは後日必ず補完します!

 [公演レビュー] 3時間‘ドクタージバコ’あるバンイないね
2012年01月31日 (火) | 編集 |
ジバゴの悔恨胸食い込むことができなくて…チョ・スンウまもなく救援登板

ミュージカル‘ドクトルジバコ’は1900年代初期ロシア ボルシェビキ革命の中で絡まって混ざった三人の男女の愛と情熱を入れた叙事劇だ。 [桑の実ミュージカルカンパニー]

‘3時間ミュージカル’はもう一つのトレンドになったことだろうか。 ‘ゾロ’に続き‘ドクトルジバコ’まで続くのを見るという話だ。 ‘圧縮の美学’はもう‘長広舌’に席を渡さなければならないようだ。

 今年前半期最高話題のミュージカルの‘ドクトルジバコ’が27日開幕した。 ボリス・パステルナークの原作小説とオマー・シャリフ主演の映画で十分知らされた作品だ。 グローバル ミュージカルという点も目を引く。 韓国・米国・オーストラリアが合作して作った。 昨年初めオーストラリアで開幕したし、今回の韓国公演に続き来年英国、ロンドン、後年米国、ニューヨーク進出を試みている。

 だが、作品の完成度は不満そうだ。 ‘果たしてウェストエンド(ロンドン),ブロードウェー(ニューヨーク)公演が可能だろうか’というほどだ。 何よりとても長くて退屈だった。 激変のロシア革命時期を表わすための仕方ない選択としても、ずっと解き放した事件の流れは何一つまともにひったくることができなかった。 1幕では‘ここらで終わるだろう’したい大きな課題が二回もあった。

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▼辛辣な劇評につき続きは下にしまいます~。

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 チョ・スンウ vs キム・ジュンス、ミュージカル衝突‘チケット大戦’
2012年01月29日 (日) | 編集 |
来月相次いで舞台に…チョ・スンウ“代打闘魂”キム・ジュンス“無限光栄”

誰がなんと言ってもミュージカル界チケットパワー1,2位を争う男俳優らだ。 これらが2月ミュージカル市場で激突する。 チョ・スンウは原作小説と映画にも良く知られた<ドクトルジバコ>ロ、キム・ジュンスはヨーロッパ最大の王室一族のハプスブルク王家が衰退して過程を描いた<エリザベート>に出演する。

ミュージカル<ゾロ>をちょうど終わらせたチョ・スンウはチュ・ジフンの途中下車で空席になった<ドクトルジバコ>の主人公ユーリー・ジバゴ役にキャスティングされた。 去る17日開かれた記者会見で開幕2週も残らない作品の主人公を引き受けたことに対してチョ・スンウは“無理なスケジュールを要求して不快だった”としながら“製作者のシン・ジュンス代表の連絡を受けて‘この方がいよいよ気が抜けられたんだな’という考えにむなしい笑いが出た”と話した。 初めから<ドクトルジバコ>のユーリー・ジバゴ役の提案を受けたがスケジュールのために断った彼は“(とんでもない提案に内心を調べてみるために)次の日話もしなくて練習現場に訪ねて行って俳優らのリハーサルを見ながらびっくりした”としながら“舞台装置や音楽がなくてもこのように感動を与えることができる途方もないパワーを持った作品だった”と明らかにした。 実の弟のような俳優ホン・グァンホが一人で手にあまる公演を耐えなければならないという点も彼の決定に影響を与えた。

チョ・スンウは“<ゾロ>が一昨日終わったし今はこの作品を完ぺきで立派に描き出すことができると自信を持つことはできない。 自信はゼロ状態”としながらも“ユーリーの孤独さでも寂しさが一歩遅れて合流して単独で持ちこたえなければならない私の孤独さと相対しているようでそれを活用して表現する予定”と話した。

一方<ドクトルジバコ>は27日から6月3日までソウル シャーロッテシアターで公演する。 オマー・シャリフ主演の映画にも有名なこの作品はロシア作家ボリス・パステルナークの同名小説を原作で、ロシア10月革命の中で花が咲く若い医師ユーリー・ジバゴと看護師ララの運命的な愛を描く。 台本作業だけ18ヶ月がかかった大作だ。 チョ・スンウとダブル キャスティングされた俳優ホン・グァンホもやはり<ジキルとハイド><オペラ座の怪人>で魅力的な音色とカリスマで人気を得たミュージカル界のスターだ。 その他にもキム・ジウ、チョンミド、チェ・ヒョンジュ、カンピルソク、ソ・ヨンジュなどが出演する。

<エリザベート>で死役を担ったキム・ジュンスは前作<モーツァルト><天国の涙>で全回売り切れの記録を立ててミュージカル界の彗星のような存在に浮上した。 韓流スターグループ東方神起を経てJYJのメンバーで活動中の彼はミュージカル俳優よりはアイドル スターで注目されていたのが事実だ。 しかし二つの作品をたどりながらミュージカル俳優として位置づけをしているというのが業界の評価だ。

キム・ジュンスもやはり去る17日練習室を公開しながら“まだ習う立場でこの作品をすることになり光栄だ”としながら“最高の方らと会うようになって光栄だ。 多くのことを学ぶことができることのようでうれしい”と出演所感を伝えた。 引き続き彼は“死という役割はエリザベートの一代記の中でファンタジー的な要素がより増した。 死というものを形象化した姿がとても魅力的に近づいた”と作品に対して説明した。 ミュージカル製作会社関係者は“キム・ジュンスが出演する1次チケット販売分はすでに全回売り切れた状態”と話した。 彼とダブルキャスティングされたソン・チャンウィも<光化門恋歌><若きウェルテルの悩み>等でチケットパワーを見せた俳優だ。

ウィーン初演以後20年ぶりに韓国舞台に上がったミュージカル<エリザベート>はオーストリア皇后エリザベートの話を扱っている。 ミュージカル<モーツァルト>の作曲家のシルベスター・ルベイが曲を使った作品. オク・ジュヒョン、キム・ソニョン、リュジョンハン、パク・ウンテ、ミン・ヨンギなどが出演する。 2月8日プレビュー公演を始め9日から5月13日までソウル ブルースクエア三星電子ホールで公演される。

[スポーツ京郷 2012-01-26 21:36] 元記事はこちらから

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エリザベートはダブルでなくトリプルキャストですね~、あとはリュジョンハン氏。
ちょっと調べてみています(爆)。

 'ドクタージバコ' vs 'エリザベート',どちらのミュージカルがさらに強いだろうか
2012年01月29日 (日) | 編集 |
話題の大型ミュージカル2編が新年早々興行正面対決を広げて視線をひきつけている。 去る27日先に開幕した'ドクトルジバコ'(桑の実ミュージカルカンパニー)と来る2月9日ベールを脱ぐ'エリザベート'(EMKミュージカルカンパニー)だ。 出演陣と公演会場、作品性などすべての面でまともに正面対立した。 アイドル スターが出演する軽快なショーミュージカルでなく久しぶりに会う、重たい芸術性が引き立って見える期待作だけでより一層関心を集めている。

▲スターの戦争

最近ミュージカルの成否はキャスティングにかかっているといっても過言ではない。 必ず望ましい傾向ではないがソロバンの玉をはねなければならない製作者らではスターキャスティングを気を遣わざるをえない。

'ドクトルジバコ'はナンバーワン チケット パワーを自慢するチョ・スンウが終盤に劇的に合流しながら作品全体の重量感が変わった。 当初キャスティングされたチュ・ジフンが声帯結節で下車した空席を'王様'が埋めてかえって大きい禍を転じて福となすになった。

チョ・スンウに劣らない興行パワーを持っているホン・グァンホが共にタイトルロールを引き受けた。 'ジキルとハイド'の興行を導いた二つの主役がまたツートップを形成した。 ここにキム・ジウ、チョンミド、チェ・ヒョンジュ、カンピルソクなどが一緒にする。 チョ・スンウの投入時期はまだ決定されなかった。 完ぺき主義者らしく十分な練習を経て舞台に上がることが当然だ。

'エリザベート'もやはり派手な出演陣を自慢する。 悲運の王妃役に国内ミュージカルを代表する二人の女優キム・ソニョンとオク・ジュヒョンがキャスティングされたし、彼女を付いて回る'死'役をキム・ジュンス、リュジョンハン、ソン・チャンウィが分けて引き受ける。 助演陣も硬い。 キム・スヨン、チェ・ミンチョル、パク・ウンテ、ユン・ヨンソク、ミン・ヨンギなどが出て安定感が引き立って見える。 'モーツァルト!' '天国の涙'などでチョ・スンウに劣らないチケット パワーを自慢したキム・ジュンスの活躍像も関心事だ。

▲芸術性と完成度の深く

最近のミュージカルはアイドルスターらを前面に出したいわゆる'ショーミュジカル'が大勢を成し遂げている。 反面、二つの作品は深さと芸術性を前面に押し出している。

'ドクトルジバコ'はボリス・パステルナークのノーベル賞受賞小説とオマー・シャリフ主演の映画で有名な作品に根元を置いている。 ロシア10月革命のうず巻きの中で一人の男の愛と情熱を描く。 揺れ動く歴史の中で繰り広げられる雄壮なラブストーリーと昨年オーストラリア初演の時'第2のレ・ミゼラブル'という評を聞くこともした。 'ドクトルジバコ'は韓国と米国、オーストラリア3ヶ国プロデューサーらの共同プロジェクトで昨年オーストラリア初演と今回の韓国公演に続き来年ウェストエンドで幕を上げて以後ミュージカルの本場ブロードウェーに進出する予定だ。

'エリザベート'は去る1992年オーストリア ウィーンで初演されたミュージカルでヨーロッパはもちろん日本でも大人気を集めて今まで約900万人を動員したヨーロッパ最高の興行ミュージカルだ。 'モーツァルト!'で国内ファンたちに顔なじみであるミハイル・クンチェとシルベスター・ルベイ コンビの最初ヒット作で美しい音楽が特に有名だ。 ハプスブルク王家の興亡とかみ合わさってドラマチックな生活を送った皇后エリザベートの話にファンタジー的要素を加味して美しく再誕生させた。

▲ミュージカル専用映画館の正面対決

公演会場の自尊心対決も興味深い。 'ドクトルジバコ'の蚕室シャーロッテシアター(1250席)は去る2006年開館した国内最初のミュージカル専用映画館だ。 品格あって安らかな空間というイメージを構築してきた。 'エリザベート'が公演されるブルースクエア三星電子ホール(1500席)は昨年末オープンした国内最大規模のミュージカル専用映画館ですでに'ゾロ'をヒットさせた。 'ドクトルジバコ'は6月3日まで、'エリザベート'は5月13日まで約4ヶ月ずつ公演する。 長期レースの勝者にどこがなるのか気になる。

[2012-01-29 12:56] 元記事はこちらから

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※そっか同時期なんですね! 本格ミュージカル対決~。

ジュンスは無理でもちょっとこれ観たいかも(>_<)

 ミュージカル‘ドクトルジバゴ’、チョ・スンウなしでプレスコール…音楽-舞台壮大
2012年01月29日 (日) | 編集 |
ミュージカル‘ドクトルジバコ’が来る27日公演オープンを控えて後続合流した俳優チョ・スンウなしでプレスコールを進行した。

26日午後ソウル、蚕室洞シャーロッテシアターで開かれたミュージカル‘ドクトルジバコ’プレスコールにはタイトルロールユーリー・ジバゴ役のホン・グァンホ、‘ジバゴのミューズ’ララ役のキム・ジウとチョンミドなど主演俳優が舞台に上がってハイライト ナンバーをお目見えした。

1幕の‘Wedding Vows’はララ役のキム・ジウとパーシャ役のカンピルソクなどが難易度高い振りつけとはやくて派手な音楽展開を広げた。 引き続き‘Now’はジバゴ役のホン・グァンホとララ役のキム・ジウが愛に陥った男女の切ない感情を吐き出して耳目をひきつけた。

2幕中ではチョンミドとチェ・ヒョンジュがジバゴの心をとらえたララと最高の純真な妻トゥーニャを演じて女の胸の内を描いた2重唱呼吸を合わせた。 その他にも軍人らに追われるジバゴの姿を描いたナンバー‘Ashes and Tears’は‘ドクトルジバコ’の荘厳な音楽と雄壮な舞台装置の一部を公開することもした。

声帯結節でユーリー・ジバゴ役を下車したチュ・ジフンの代わりをして合流したチョ・スンウの投入時期はまだ未定の状態だ。 去る17日ミュージカル‘ドクトルジバコ’記者会見でチョ・スンウは“個人的には4週ぐらい練習を進行すれば動線や詳細な演技などは全部捕えられる。 2週間練習をしてみて本格的なチケット オープンに対して議論する計画”と耳打ちしたことがある。

一方‘ドクトルジバコ’は1958年ノーベル文学賞に選ばれたボリス パステルナークの同名の長編小説を原作にしたミュージカルだ。 1月27日シャーロッテシアターで幕を上げる‘ドクトルジバコ’は来る6月3日まで公演される予定だ。

[スポーツワールド 2012-01-27 13:21] 元記事はこちらから

※4週間でチョスンウ氏にGOが出れば2月中旬! 自己手配して取ったチケットをキャンセルせずにいるのであとは神頼み~(>_<)

 ミュージカル’ドクトルジバコ’開幕…チョ・スンウはいつ見られるか?
2012年01月29日 (日) | 編集 |
雄壮な音楽と舞台整えて…チョ・スンウ投入時期にも関心傾いて

ロシア革命の激変期の中で生きていく男女の愛と情熱を入れたミュージカル'ドクトルジバコ’の国内初演の幕が今日(27日)上がる。

ドクトルジバコは最近男主人公ユーリー・ジバゴ役にキャスティングされたチュ・ジフンが声帯結節を理由で下車してチョ・スンウが新しく合流するなどキャスティング過程に難航していたことがあるのでどんな舞台が繰り広げられるのかより一層目を引いている。

合流の便りが知らされた後チョ・スンウは“チュ・ジフン氏の代役と考えない。 今この瞬間だけはドクトルジバコは私の作品で、良い作品と評価されるように努力する”と明らかにすることもした。

だが、まだチョ・スンウは練習にまい進している中でいつ舞台に立つかは未知数。 シンジュンス桑の実ミュージカル カンパニー代表は“基本的に6週の間練習が進行されるが、状況を見て適切な時期に投じること”としながら“まだ確かに決まってはいない”と記者懇談会で明らかにしてチョ・スンウの投入時期に対して気がかりなことを誘発した。

こうした中26日シャーロッテシシアターで開かれたドクトルジバコ プレスコールにはチョ・スンウが陥ったままホン・グァンホ(ユーリー・ジバゴ),キム・ジウ(ララ),チョンミド(ララ),チェ・ヒョンジュ(トゥか),カンピルソク(パーシャ)等がハイライト試演に出た。

これらは'イッツ オ カッセンドゥ’ 'ナウ’ 'ラブ ファインズ ユー’ 'イッ コムズ エズ ノーサプライズ’ 'エシュィズ アン ティオズ’等総5曲を試演した。

昨年11月開かれたドクトルジバコ製作発表会で多少不安定な感じを与えたキム・ジウはユーリー・ジバゴ、コマロブスキー、パーシャ3人の男の愛を受けるファムファタール ララに変貌した。 同じララ駅に出演する前味到はキム・ジウより体格は小さいけれど爆発的な声量で目を引いた。

あまりにも優れた歌唱力で知らされたホングァン好意歌実力は今回の公演でも爆発する。 特に劇中ララと愛を確認する'ナウ’を歌う時は切なくて甘い感じを伝えて、パルチザンキャンプに引きずられて行った時に歌う'エシュィズ アン ティオズ’では絶望と混乱を経るユーリー・ジバゴの姿を適切に表現した。

雄壮な音楽と回転する舞台もまた、俳優たちの演技をより一層引き立って見えるようにする。 特別な説明なしで試演が続いたが取材陣は舞台に集中してシャッターを押すのに忙しかった。

だが、総ランニングタイムがほとんど3時間に肉迫して、ロシアの古典作品をミュージカルで作っただけ国内観客らには多少見慣れない話という点でドクトルジバコの国内初演が成功的になされるかはまだ見守らなければならないようだ。

特にチョ・スンウの投入時期がカギになるようだ。 チョ・スンウは“スターマーケティングという言葉が不便だ”と明らかにしたりもしたが公演界でチョ・スンウの興行パワーは無視できないことが明らかな事実のため。

チョ・スンウがホン・グァンホとどのように風変わりなユーリー・ジバゴを見せるのか、投入時期はいつになるのか成り行きが注目される状況だ。

一方桑の実ミュージカルカンパニー、CJ E&M、ロッテエンターテインメントが製作を引き受けたドクトルジバコは1月27日から6月3日までシャーロッテシシアターで幕を上げる。 デス メガノフが演出を引き受けたし、チョ・スンウ、ホン・グァンホ、キム・ジウ、チョンミド、チェ・ヒョンジュ、カンピルソク、ソ・ヨンジュ、キム・ポンファン、イム・ソンエなどが出演する。

[CNBニュース 2012-01-27 13:32:46] 元記事はこちらから

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※現在はホンガンホ氏ワンキャストで絶賛公演中~。依然チョスンウ氏登板日が気になるところですが、予定がどうであろうと2月中旬ジバゴ鑑賞に渡韓の予定は固めました! 6週間と言わず早期合流お待ちしています(>_<)


 [UPステージ] ‘ドクトルジバゴ’シン・ジュンス代表“チュ・ジフン下車予期できない状況”
2012年01月19日 (木) | 編集 |
チュ・ジフンが声帯結節で突然に下車してホングァンホのワンキャスティングだけ残った大作ミュージカル<ドクトルジバゴ>の主人公‘ユーリ-・ジバゴ’役にミュージカル界最高の人気スターで呼ばれるチョ・スンウが電撃合流した。 <ドクトルジバゴ>を製作する(株)桑の実ミュージカルカンパニーのシン・ジュンス代表は<ドクトルジバゴ>合流を決めたチョ・スンウとともに17日午後ソウル、中区ロッテホテルで記者会見を持った。

チョ・スンウは彼の代表作と指折り数えられる<ジキルとハイド>をはじめとして<ラ・マンチャの男>まで二つの作品をシン・ジュンス代表とともに作業したし、<ドクトルジバゴ>もやはり初めて製作段階で主人公‘ユーリー・ジバゴ’役のキャスティング提案を受けた。 しかしシン・ジュンス代表に初めて提案を受けた頃チョ・スンウはチェ・ドンウォン投手でキャスティングされた映画<パーフェクトゲーム>とミュージカル<ゾロ>に出演が約束された状況であったし、<ゾロ>が1月15日(日)に公演が終わる予定なので1月27日から始まる<ドクトルジバゴ>には物理的に出演が不可能な状況だった。

シン・ジュンス代表はチュ・ジフンの下車に対して“11月軍隊を除隊したチュ・ジフンが永らく舞台や公演をしなくて歌練習を多少早く始めたし、本格的な練習の中で無理が発見されたがみた練習が始まった以後状況が悪くなって帰ってくることができる状況ではなかった”として結局キャスティングを変更できる最後の時点でチュ・ジフンの下車を決めることになったと明らかにした。

もちろんチュ・ジフンの突然下車に対して<ドクトルジバゴ>が全く対応策が準備ができていなかったことではない。 6ヶ月を眺める長期公演に100億代の製作費が投入された大作ミュージカルであるだけに<ドクトルジバゴ>はもしもの事態に備えて主演俳優を代替できるアンダーキャスティング システムが用意されていた。 また、ジバゴの妻の‘トゥーニャ’役にチェ・ヒョンジュがワンキャスティングであったということを勘案すれば体力的な問題があり得るがホン・グァンホ一人でもある程度カバーは可能な状況でもあった。

これにシン・ジュンス代表は“練習を始める時もちろんもしもの事態に備えてアンダーキャスティングなどすべてのシステムを稼動したが、まだ韓国ミュージカルには俳優底辺が広くないのでアンダーをしても限界があった”とし、“作品的に最も強力な‘ジバゴ’を選択することがこの作品に価値を付与することだと考えたし、永らくチョ・スンウという俳優と作業をしながら真剣な省察でいつも作品を選択してきたしミュージカルを本当に愛するので、作品に対する話と私たちに強力な‘ジバゴ’が必要だということを心より話せば可能性があることと考えた”として<ゾロ>を終わらせるやいなやチョ・スンウが合流することになった背景を説明した。

1月27日から公演が予定された<ドクトルジバゴ>はチュ・ジフンの下車で当分公演を週8回から6回に減らして始まる予定だ。 チュ・ジフンの下車によって取り消しになった公演に対しては返済措置がなされていて、‘ユーリー・ジバゴ’役は<ゾロ>を終わらせたチョ・スンウが練習を終えて舞台に昇る時までホングァンホのワンキャスティングにだけ進行される。

シン・チュンス代表は“ホン・グァンホ一人で‘ジバゴ’を演技してアンダーキャスティングがカバーをすることもできたが初演作品で作品の完成度を高めることができる選択をするのは当然だったし、チョ・スンウに率直にこういう状況を説明すれば作品に対して真剣な悩んでくれることと考えた”としながら、“明確に話すがチョ・スンウにも‘ユーリー・ジバゴ’という自身の配役であり、製作者の立場でも最善を尽くして密度ある練習環境を作ってそうなれるようにする”として公演をわずか10日目前にした時点で発生した突然キャスティング交替を再跳躍の機会にすることだと強調した。

一方、100億台の製作費が投入された大作ミュージカル<ドクトルジバゴ>はロシアの作家ボリス・パステルナーク(Boris Leonidovich Pasternak)の同名小説を舞台にあげた作品で、1917年ロシアの10月革命を背景にした男の愛と情熱を入れたロマンス代書史劇. 特に<ドクトルジバゴ>は1965年巨匠デービッド・リーン監督によって映画化されて翌年撮影・音楽などアカデミー5個部門を受賞してより一層良く知られた作品でもある。

ミュージカル界最高の人気スターチョ・スンウの電撃合流とホン・グァンホ、キム・ジウ、チョンミド、チェ・ヒョンジュ、カンピルソクなど若い演技派俳優らの加勢、そして巨大な叙事と派手な舞台を加えて‘第2の<レ・ミゼラブル>’で期待を集めている大作ミュージカル<ドクトルジバゴ>は2012年1月27日(金)から6月3日(日)までソウル、松坡区シャーロッテシアターで公演される予定だ。

[ユニオンプレス 2012-01-18 13:05] 元記事はこちらから

※"チュジフンの下車"のためにご迷惑おかけしました・・・。

 チョ・スンウ"ホン・グァンホ氏が送った聖書一節に最終決心"
2012年01月18日 (水) | 編集 |
<ドクトルジバゴ>記者会見"スターマーケティングの話、感謝しながらも不快"

17日<ドクトルジバゴ>記者会見が開かれました。 これと関連して多くの報道が出てきました。 パク・スンヨン市民記者も現場にいらっしゃったようです。 <オーマイスター>に記事を送稿して下さいました。 断片的なその他報道とは違って現場の雰囲気やチョ・スンウ氏発言の前後の脈絡を理解するのに多く助かりました。

一緒にほとんど'草テキスト'水準だと見ると、今日他の所で接することができなかった発言らも記録されているんです。 "音楽的な部分ではホン・グァンホ氏より上手にしない","ホン・グァンホ氏が送った格言で聖書一節を読んで<ドクトルジバゴ>出演を最終決定した"というチョ・スンウ氏発言がその例です。 ミュージカルに関心がある読者様に興味深い記事になるように願います。

ミュージカル<ドクトルジバゴ>にチョ・スンウが合流する。 当初チュ・ジフンとホングァンホのダブル キャスティングだったが、チュ・ジフンの声帯結節で公演オープン2週を控えて先週チョ・スンウを投じるという計画が明らかになった。 17日午後2時小公洞ロッテ ホテルで開かれたミュージカル<ドクトルジバゴ>記者会見は多くの取材陣の関心の中にシン・ジュンス代表、チョ・スンウとの問答が続いた。

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 'ドクトルジバゴ'チョ・スンウ"私はミュージカルで金を儲ける人ではない"
2012年01月17日 (火) | 編集 |
ミュージカル'ドクトルジバゴ'の俳優チョ・スンウが自身の作品観を説明した。

1月17日ソウル、中区、小公洞ロッテホテル サファイアボールルームで開催されたミュージカル'ドクトルジバゴ'キャスティング関連記者懇談会には俳優チョ・スンウと桑の実ミュージカル カンパニー代表シンジュンスプロデューサーが一緒にした。

この日声帯結節でやむをえず下車したチュ・ジフンの代わりにユーリー・ジバゴ役に新しくキャスティングされたチョ・スンウは"一度の固辞の末に出演を決めたことにはギャランティが作用しなかったか?"という質問に"金を儲けようとミュージカルをしない"と答えた。

引き続きチョ・スンウは"2002年'ウェルテルの悲しみ'から私が出演したミュージカル作品はいつもチケットが足りなかった。 ただ一度もミュージカルで失敗して見たことがない"と言及した。 また"ミュージカルで金を儲けようと心に決めたとすればランニングギャランティを歩いて財閥になったことだ"と付け加えて自身の作品選択にはギャランティが作用しないと強調した。

一緒にチョ・スンウは記者たちに向かって"私を'スターキャスティング'という範疇に入れられなかったら良いだろう"として"スターという話は感謝するが不快だ。 私はスターになった状態でミュージカルを始めたのでなくミュージカルで地位を固めたのだ"と説明して自身の演技観とミュージカルに対する信念を放った。

一方1月27日開幕するグローバル プロジェクト ミュージカル'ドクトルジバゴ'はチョ・スンウが舞台に昇る時まで当分ホングァンホの単独体制で公演されてチョ・スンウの出演スケジュールは今後公開される予定だ。

[BntNews 2012-01-17 14:10] 元記事はこちらから

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グサグサ

 チョ・スンウ"断った作品…初めには提案を受けて不快、だが'代役'でない後悔しない私の選択"
2012年01月17日 (火) | 編集 |
ミュージカル'ドクトルジバゴ'に電撃合流したチョ・スンウ

"この方がいよいよ気が抜けられたんだな、(シンジュンス桑の実ミュージカルカンパニー)代表様がいよいよ行く時まで行ったんだな、とまで考えました。"

開幕を2週控えて主人公チュ・ジフンが声帯結節を理由で途中下車して危機に置かれたミュージカル'ドクトルジバゴ'がその場の代わりをする俳優でミュージカル界最高スターチョ・スンウ(32)をキャスティングして状況を逆転させた。 だが、このスター、そのままやすやす移る人でない。

17日開かれた懇談会で"ファンたちが私が率直に話すのを心配する"と暗示したチョ・スンウは"あきれる提案にむなしい笑いが出たし戴冠日程に合わせて俳優に無理なスケジュールを要求することに腹が立って不快だった"としてプロデューサーシン代表に対する不平を吐露することで'途中乗車'所感の代わりをした。

彼は懇談会に同席して"チョ・スンウとともにすることになったのが今でも信じられない"という話を繰り返すシン代表に向かって"無謀なように見えるほど挑戦意識が強い製作者であることは知っていたがどんな考えでこのようにするかと思い内心憎かった"と話した。 特にミュージカル'ゾロ'と映画'パーフェクトゲーム'に没頭していた昨年すでに一度'ドクトルジバゴ'出演を断ったことがあるチョ・スンウは"作品に対する信頼もそれほど大きくなかった"と付け加えた。

そのような彼が心を変えたことは練習室訪問が契機になった。 "ジバゴ役のホン・グァンホとララ役のチョンミド、トゥーニャ役のチェ・ヒョンジュのリハーサルを見ながら、俳優らの力もあったが舞台装置や伴奏がなくてもこれ程の感動を与えることができるならば途方もないパワーがある作品であるように見えました。"

選択の岐路に置かれた彼を決定的に動いたことは実の弟のようにここは俳優ホングァンホの説得。 "五日の間頭をむしりとって悩んでグァンホが文字メッセージに送った聖書一節に心を決めましたよ。"彼の心を動かした聖書一節は格言で16章9節で、人は心に自分の道を計画しても、その歩みを導くことは、神様という内容だ。

一度断った作品なのに加え緊急なキャスティングだと出演料が高まったのではないかという質問にはシン代表が"チョ・スンウはお金でない自分だけの明確な基準として作品を選択する俳優"と遠まわしに答えた。 チョ・スンウも"映画は失敗した経験があるがミュージカルはただ一度も失敗したことがない"として"金を儲けようと思ったとすればランニング ギャランティーを受けて大金持ちになっただろう"と話を加えた。 彼はまた"'代役'俳優のように入ってきたのでなく今の状況では私の作品"としながら"まだ期待半分恐れ半分で恐れがいつときめきに変わるかは分からないが最善を尽くす自信はある"と話した。

'ドクトルジバゴ'は27日シャーロッテシアターで開幕してチョ・スンウの出演時期はまだ決定されなかった。 当分は週9回であった公演回数を6回に減らしてホン・グァンホ一人で舞台に上がる。

[韓国日報 2012-01-17 21:14:20] 元記事はこちらから

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 チョ・スンウ“‘ドクトルジバゴ’合流、チュ・ジフン‘代役’でない私の作品”
2012年01月17日 (火) | 編集 |
“ミュージカル‘ドクトルジバゴ’はもう私の作品だ。 私はもうこれ以上は‘代役俳優’でない主演俳優。”

俳優チョ・スンウが声帯結節で下車したチュ・ジフンの代わりをしてミュージカル‘ドクトルジバゴ’の主役ユーリー・ジバゴ役に合流した所感を明らかにした。

チョ・スンウは17日午後ソウル、小公洞ロッテホテルで進行されたミュージカル‘ドクトルジバゴ’の公式記者会見に参加した。 彼は“ミュージカル‘ゾロ’の3回公演を残して‘ドクトルジバご’のキャスティング提案を受けた。 率直に話せば製作会社桑の実マーケティングカンパニーシン・ジュンス代表に腹が立つほどあきれた”と告白した。

先立ってチョ・スンウはスケジュール問題で‘ドクトルジバゴ’のキャスティングを一度固辞した。 彼は“事実‘ゾロ’以後にはミュージカル‘ヘドゥウィク’と‘ラ・マンチャの男’を公演する計画だった。 だが‘ドクトルジバゴ’の提案をまた、一度受けてむやみに練習現場を訪問したが途方もないパワーを持った作品という事実を知ることになったし結局合流を決めた”と回想した。

去る15日‘ゾロ’の最後の公演を終えたチョ・スンウは“ロシア革命と世界大戦を背景にした‘ドクトルジバゴ’は難しい作品で、まだキャラクターを完璧に描く自信がない”と吐露した。 また休む隙間なしで連続的な作品投入と練習期間の差など不利な部分を認めたチョ・スンウは“私は他の俳優らに比べて体力が弱い方で声帯結節もやはり恐ろしい”と付け加えた。

だが“‘ドクトルジバゴ’は練習期間など不利な要素らを相殺する程力がある作品”と強調したチョ・スンウは“私はもうこれ以上は‘代役’俳優でない主役で、もう‘ドクトルジバゴ’は私の作品だ”と強調した。

一方ボリス・パステルナークの同名の長編小説を原作にしたミュージカル‘ドクトルジバゴ’は来る17日ソウル シャーロッテシアターで開幕する。 今年6月まで長期公演される‘ドクトルジバゴ’の舞台にチョ・スンウが上がる時期はまだ未定の状態や、チョ・スンウの投入前まではミュージカル俳優ホン・グァンホが単独でユーリー・ジバゴを演技する。

[世界日報 2012-01-17 16:22] 元記事はこちらから

あんにょんチュバゴ;;

 [現場]ミュージカル[ドクトルジバゴ]チョ・スンウ記者懇談会
2012年01月17日 (火) | 編集 |
チョ・スンウ“十分に欲が出る作品だ"

チョ・スンウ俳優が今日(1月17日)午後2時小公洞(ソゴンドン)ロッテホテルでミュージカル[ドクトルジバゴ](演出デス メガノプ、Des McAnuff)記者懇談会に参加した。

この日現場にはシンジュンスプロデューサーも同席した。 チョ・スンウは主人公‘ユーリー・ジバゴ’役にキャスティングされた。 練習中だったチュ・ジフン俳優が声帯結節で途中下車して、チョ・スンウがその空席を満たすことになった。 記者懇談会でチョ・スンウは作品に参加することになった背景と所感を公式に明らかにした。

チョ・スンウは“ユーリー・ジバゴは一度断った役だ。 事実‘ラ・マンチャの男’をまたしたかった。 だが、シンジュンス代表様の覇気と挑戦精神を信じることにした”と話した。 引き続き“私に実の弟とも同じホン・グァンホ俳優が送った聖書一節格言で16章9節を見て決定的に合流を決心することになった”と所感を明らかにした。

シン代表はチョ・スンウをキャスティングした背景に対して“チュ・ジフン氏が突然下車した後'ドクトルジバゴ'の完成度を高めることができる新しい部分が必要だと考えた。 一夜悩み後チョ・スンウ氏にキャスティング提案をしなければならないと決心した”と話した。 引き続き“強力なジバゴが必要だと感じられた。 切迫するということと率直さを入れて話せば可能性があると考えた”としてキャスティング背景を説明した。

チョ・スンウは“[ドクトルジバゴ]が体力的に負担になるのは事実だ。 声帯結節が心配になるけれども十分に欲が出る作品だ。 今の状況でこの作品は私の作品でユーリー・ジバゴも私の役だ”として公演に対する愛情を表わした。

一方、ミュージカル[ドクトルジバゴ]はロシア作家ボリス・パステルニャク(Boris Leonidovich Pasternak)の1958年ノーベル文学賞受賞同名小説を原作にする。 ロシア革命のうず巻きの中でも自由な思想を失わないで生きていった知識人ユーリー・ジバゴの激しい人生と宿命を描いた作品だ。 来る1月27日ソウル シャーロッテシアターで幕を上げる。

[公演情報]

公演名:ミュージカル[ドクトルジバゴ]
原作:ボリス・パステルナーク(Boris Leonidovich Pasternak)
演出:デス・メガノプ(Des MecAnuff)
公演期間:2012年1月27日~ 2012年6月3日
公演会場所:シャーロッテシアター
出演:チョ・スンウ、ホン・グァンホ、キム・ジウ、チョンミド、チェ・ヒョンジュ、カンピルソク他
観覧料:VIP席13万ウォン/ R席11万ウォン/ S席9万ウォン/A席7万ウォン

[ニュースカルチャー 2012-01-17 18:31] 元記事はこちらから



とりあえず記事集めに専念します~。

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